宇野ゼミ(Sセメスター)

基本情報

執行代 なし
メンバー構成 30名
参加学年 1/2年生
選考 あり
部費 なし
兼サー あり
活動頻度 授業として週1回

概要

大和総研に勤める宇野健司先生を社会人講師に迎えて、1,2年生を対象に開かれるゼミ。今年で5年目。

毎授業ごとに与えられるケースをメンバー内でディスカッションする。ケーステーマは、様々な人生の局面に立った社会人となっている(例:1年目の平社員/中間管理職/自営業/大企業の専務など)。

大学の講義としては珍しく就職後の人生までを扱い、社会人としてのスキル向上に直結するものとなっている。講義はディスカッションスキルと自発的な行動力の獲得を促す海外のMBA形式。

※なお、SセメスターとAセメスターでは大きく講義内容が異なるが、ココではSセメスターについて詳述する。

メンバー構成

人数:30名(2020年度は、30名×2グループ=60名を受け入れる)

学年:昨年は27名が2年生、3名が1年生

執行代:執行代という概念はない。

属性:
・男女15名ずつ。
・文一二が多いが、文三、理系も各々複数名在籍。
・学生団体代表幹部が多い。
・学生団体の代表幹部は多いが、運動系・音楽系サークルで熱心に活動する学生も在籍。
・運動会も、女子ラクロス部やゴルフ部、チア部等が在籍。
・長期インターンや自分の事業を進める学生もいる。

活動頻度

週1回の講義。予習課題はあるが、それほど多くない。
講義の前の時間にゼミメンバー有志で集まって予習をすることも。

募集

前期課程(1,2年生)を募集する。

例年は2年生の在籍者が多いが、1年生も複数名在籍。

入会手続概要:
選考有

初回授業で、100字程度の自己紹介を書いてメールで送る。数日後に合格通知が来る。

年間予定

・Sセメスター
4月の第一回講義で選考。
第二回講義以降は毎週ケースを扱うが、途中2回分、自分自身の人生設計を考える講義が挟まれ、最終講義はまとめとなる。

・Aセメスター
本ページの説明とは全く異なる形式。自主ゼミとなり単位はつかず、選考は無い。
運営側の学生が招いたゲスト講師による講義&質疑応答となる。

内部のホンネ

○魅力

・先生と学生の距離が近い。
・横の繋がりが強い(⇔縦の繋がりが少ない)ので、伝統に縛られず団体運営が可能。
・ふだんに比べて多様性が担保された環境に身を置き、視野が広がりやすい。
・学生親身に相談に乗れる、社会人としてバリバリキャリア積まれている宇野先生の存在。
・ゼミが終わっても続くいい出会いが沢山ある(一緒にビジコンに参加する等々)。
・ケースや先生の講義を通じて、各業界の実情に近い所が知れる。



△大変なところ

・宇野先生が大和総研の方というのもあり、官僚より民間を好む風潮がある。
・就活の話題になりがちである。
・関東圏出身の男子学生は選考が厳しくなることも(5-10倍との噂)。

新歓日程詳細

初回授業、4/8(水)4限また第2回授業4/15(水)4限に、Zoomを用いてガイダンスが行われる。サーオリ等には参加しない。

Zoomリンクはシラバスに掲載されているので、確認のうえ参加すること。「全学ゼミ 問題解決のための思考法」という授業名。