ADYF

アジア

発展途上国

フィールドワーク

社会問題

バックパッカー

選考なし

学年制限なし

基本情報

執行代

概ね2年生が執行代

人数

20人数

参加学年

学年制限なし

選考

なし

活動頻度

毎週木曜日の5限後に駒場キャンパス5号館の教室で定例会

公式Twitter

https://twitter.com/ADYF2020

公式サイト

http://andyfey.sakura.ne.jp/

概要

ADYF(アジア開発学生会議)は、「支援する前にまず知る」を理念に掲げ、現地の途上国について少しでも深く知ることに重点を置いて活動している。対象地域・リサーチ方向性の決定から成果の共有までの過程をマネジメントする能力を養いつつ、特に現地で実際に感じたり考えたりすることを大切にする「学ぶバックパッカー」を目指す。

半年(4~9月/10~3月)を周期として一つの対象地域についてリサーチを行う。まずアジアの途上国の中から対象国を決定し、リサーチテーマを設定した後に、毎週の定例会で文献資料の知識を共有したり、国内にいる有識者の方を訪問してお話を伺ったりする。夏と春の長期休暇には2週間程度にわたって現地に渡航し、現地の方にインタビューを行うなどしてさらに知見を深める。帰国後にリサーチの成果をまとめ、発表する。

普段の活動が駒場のため、活動は1,2年生が中心で、3年生以降で来る人はまばら。

メンバー構成

学年と人数
・新2年と新3年は10人弱ずつ
・新4年が1人

執行代関連情報
学年によって人数差もあるのでかなり柔軟。概ね2年生が執行代となる。代表や副代表は決めるが、半年単位の活動においてそれぞれの時期にリサーチを主導的に進めている人が実質全体をまとめている。(もちろんそのような人が代表に選ばれることも多い)

属性
・男女比は6:4でやや男子が多い。
・約半数は東大で、次いで外大、あとは明治、慶応、中央など。
・文系理系の多少は学年によるけど、ここ2年は文系が多め。
・法と経済以外に、後期教養(地域文化や文化人類学)も。
・旅好きの人が多い。
・真面目な人が多い。
・国際系特有のギラギラした感じの人はいない。
・現在在籍中のメンバーでは、川人ゼミ、模擬国連、ALSA(アジア法学生協会)、スポ愛、弓道、セパタクロー(各一人)。

活動頻度

毎週木曜日の5限後に駒場キャンパス5号館の教室で定例会がある。
※今年度は大学外部の会議室等での活動やオンラインも検討中。

募集

募集
どの大学・学年でも入会は可能。

実態
実際に加入するのはほとんど1,2年生。特に1年生が多い。

入会手続概要
選考無

活動見学には少なくとも一度来てほしい。その後、入会の意思を示してくれればLINEグループに招待するので、グループへの参加をもって入会とする。

年間予定

4~7月 研究会
7~8月 国内訪問
9月 渡航、まとめ
10~1月 研究会
1~2月 国内訪問
3月 渡航、まとめ

内部のホンネ

○魅力

・ただの観光ではない渡航
 予め渡航国について調べてから行くので、知識を元にその国の実態を学ぶことができる。
・海外経験の豊富な人が多い
 初めての海外旅行でも安心して参加できる
・小人数
 渡航に参加するのは毎回10人程で、仲良くなりやすい。携われる仕事が多い。
・活動の参加頻度・渡航参加は自由
 毎週の活動だけ、渡航だけなど参加の仕方は自由に決められる。半期で対象国を変えるので始めやすい。



△大変なところ

・自分で調べる積極性が必要
 小人数かつ活動の参加が自由なので、能動的に学ばないと、ただの観光旅行で終わってしまう。
・渡航費用がかかる
 毎回5〜10万円ほどの費用がかかる。
・1人あたりの仕事が多い
 強制的に仕事を振られることはないが、小人数のため、積極的に活動しようとすると仕事が多くなる傾向がある。
・メンバーがややまとまりづらい
 自分の興味関心へのこだわりが強い人が多い。

新歓日程詳細

調整中

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