日ケニア学生会議

学生会議

日ケニア関係

英語

インカレ

選考なし

学年制限なし

基本情報

執行代

全員が運営にかかわる

人数

日本側は3名から7名程度。

参加学年

学年制限なし

選考

なし

活動頻度

時期により異なる

公式Twitter

https://twitter.com/OfficialJKSC

公式サイト

https://jksc123.weebly.com

概要

日本・ケニア両国の学生が組織する国際交流団体。主な活動として、一年に一度2-3週間に渡る「本会議」を日本とケニアで交互に開催する。(昨年度はケニアで開催)。理念として「日本とケニアの架け橋となる」と「よりよい社会を作る」の2点を掲げ、前者を学生の間のみならず現地の人を含めた国際交流で、後者を本会議での社会問題に関する議論とにより実現している。

本会議では毎年テーマを設定し施設訪問や議論を行う。昨年度は廃棄物管理をテーマとし、ナイロビでJICAの支援機関や関連施設を訪問。現地での視察と討論の結果、リサイクル以前にゴミ収集の段階に問題があることを明らかにし、成果物としてゴミを集める意識向上のために目を引くゴミ箱を作成、大学キャンパス内に設置した。本会議の事前準備→本会議→事後活動での成果物のフォローアップ・報告書の作成が活動の一連の流れとなる。今年は教育現場と労働の接続がテーマ。

社会との接点をなるべく持ちたいというコンセプトで、大学での活動のみならず広く文化交流も行い、本会議に合わせて小中学校を訪問し国際交流の授業を行うなど、根本的なテーマである「交流の拡大」に関しても多角的に取り組む。

メンバー構成

人数
・日本側は3名から7名程度、ケニア側は4名から8名程度。
学年
・現在メンバーは3年が1人、4年が2人
属性
・文系が多い。
・大学はバラバラ。
・東大や早稲田が多い。

活動頻度

・時期により異なる。
・夏の本会議が近づくと、週一ほどでオンラインミーティングを行う。
・忙しくない時には月一程度。
・委員がどこに住んでいるかにより活動頻度は変化し、皆が東京にいれば遊びに行く感覚で会うことも。

募集

入会手続き概要
選考無

要件は学生であることのみ。(出来れば日本・ケニア開催の双方の本会議に関わるために2年続けての参加が望ましいが。)

jksccontact@gmail.comもしくはホームページの「問い合わせ」に連絡すれば、いつでも加入可能。

年間予定

(例年)
11月〜 助成金集め開始、勉強会、アフリカ系イベント参加
12月-6月 本会議準備
7or8月 本会議開催
9月〜 報告書作成、報告会開催

(2020年度は例外的にこちら)
2020年2月 本会議
2-3月報告書作成   ←現在ココ!!
4月-10月 特に活動なし
11月〜 助成金集め開始→以降、例年通り

内部のホンネ

○魅力

・ケニア人の優秀な学生と仲良くなれる。
・開発援助ではなく、双方対等で相互利益が得られるようにしようというスタンスで活動している。
・自分たちで全てを決められる。本会議のテーマ設定を自分たちで行う他、テーマに直接関係のないところにも希望すればほぼどこでも行くことができる。
(参考:去年・今年の訪問先。行きたいところを自分たちで企画、アポを取って実現させる。
ケニア:JICAの現地施設、大使館(毎年)、日本人が経営する環境ビジネス会社、UNEP、スラム街
日本:大使館、SMBCなど企業、東大の研究室、小学校、国会などなど)
・訪問先に自らアポイントを取りイベントを開催するので渉外や団体運営のノウハウも学べる。



△大変なところ

・ケニア人と物事を決めることはすごく大変。時間の感覚が違う、向こうの主張が強いので妥協が大変など。
・卒業生を含めた団体構成員全員が納得する合意形成が難しい。現役の希望と社会人の理想・現実を擦り合わせる力が求められる。(20周年を機にOBOGを含め団体規約を改定中)

新歓日程詳細

新歓活動は行わない。年中入会可能。

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