瀧本ゼミ企業分析パート

基本情報

執行代 2年生
メンバー構成 1、2年生
参加学年 1、2年生
選考 なし
部費 なし
兼サー あり
活動頻度 週1回金曜日にMTG@駒場

概要

瀧本ゼミ企業分析パートでは、各ゼミメンバーが好きな上場企業を選び、その会社が「買い」なのか「売り」なのか、意思決定を下し相手を説得する、というゲームをしています。そのための様々な手段を用いたリサーチと銘柄発表が主な活動内容です。「リサーチ→投資判断→発表→議論→再構築」の過程を投資や経営のプロフェッショナルのもとで行うという至高の成長環境を提供することで、卓越した意思決定能力を武器に(身につけ)、世の中に大きなインパクトを与える人材を継続的に輩出することを目標としています。

※似ている各団体の比較
瀧本ゼミ企業分析:「意思決定の手段」として投資を扱っている。少数精鋭の団体。
AGENTS:学生どうしで銘柄発表を行う、少数精鋭のクローズドな団体。
金融研究会:後援の社会人の方を呼んだ勉強会が中心。敷居が低く、学生の人数も多い団体。

メンバー構成

人数:全体で15人くらい。
学年:1年生が10人、2年生が5人。
執行代:代表・副代表は2年生。
同じ瀧本ゼミの政策分析パートとは異なり、2年間で卒業する。<ただし、卒業したOBOGでも遊びに行きやすい雰囲気がある。
属性:
・東大:非東大=8:2。慶應や一橋等。
・男女比は東大比と同じくらい。
・文Ⅱが多い、気づいたら多い(笑)。
・兼サー率は高い(7割程度)
・政策パートとの兼サーも存在。
・運動会は現状いない。
・インターンしている人は多い、起業している人も。
・<最近は卒業生の起業も増え、そこでインターンする例も多い。>

活動頻度

週1回金曜日にMTG@駒場<または四谷三丁目>
銘柄発表のための準備は、活動外で各自が自主的に行う。
<初期は活動外で先輩によるメンタリングあり>

募集

選考有

・新歓説明会に配布する連絡先に、書類(ES)を提出する(<4/15>くらい)。
・書類選考の合格者は面接を行い、春新歓では4月下旬&秋新歓では10月下旬に加入が決定。
・初回ゼミでLINEとSlackに加入する。
・採用実績は2019春12人、2019秋:3人

年間予定

4月:説明会・春新歓
5月:加入メンバー決定
6月:東西戦(もともとは内部発表会の側面が強かったが、近年ではプロの投資家をゲストとして招聘することが多い。)
8月:合宿
8月:アラムナイ総会(政策分析と共同)
11月:秋新歓
12月:合宿
3月:東西戦あいうえお

内部のホンネ

○魅力

・刺激的な同期やアラムナイから刺激を受けながら、企業分析・上場株分析を学べる。
・企業分析の中で意思決定能力が磨かれ、金融や投資に限らず、自分の選んだ道でゼミの経験が武器となって活かされる。
・メンバーの仲が良い。ゼミ活動のない日も飯に行ったり、リサーチをしたりする。
・筋トレやボードゲームなど、趣味のコミュニティがゼミ内にあり、現役生と卒業生で交流しながら楽しめる
・300以上のチームが出場した海外ヘッジファンド主催の投資コンテストで日本唯一のファイナリストに選出。
・年1回のアラムナイ総会などを通じて、卒業後も親睦が続く。
・ヘッジファンドやGAFAアメリカ本社、時価総額数兆円の事業会社の経営企画室など、普通は新卒で行けないような場所に就職する卒業生も多い。



△大変なところ

・求められる水準は圧倒的に高い。瀧本先生がゼミに遺された「学生レベルでは意味がない」「卓越しなければ意味がない」という考え方を大切にしている。
・「まあまあレベルの人は、Tゼミには不要だし、そういう人ばかりになったら、Tゼミは解散です」瀧本先生のツイートより。
・そのためゼミでは先輩後輩関係のない遠慮のない議論を大事にしており、持ってきた発表がボコボコにされ、50枚くらいある発表が3枚目くらいで燃え尽きてしまうこともある。
・そもそも「プロの投資家すら気づいていないようなことを学生が気づく」という前提が難しい。
・半年ごとに、成果が不十分ならば除籍となるFIRE制度が存在する。
・100%努力が報われない(株価は完全に合理的には動かない。絶対に割安なのに何で上がらない!?みたいなことは多々ある)

新歓日程詳細

瀧本ゼミは以下の日程でZOOMでの新歓説明会を開催する。
主にゼミの活動説明と個別銘柄の発表を行う。

4/10(金)「焼肉業界の隠れた支配者!?一人焼肉ブームの裏で急成長を遂げた老舗企業とは」
4/13(月)「日本で上場しているのに中国企業!?情報障壁に隠された製薬ベンチャーの爆発的成長を見抜け!!」
4/15(水)「整水器販売→高級〇〇販売!?ブームに乗って意外な業態転換を遂げた古風な中小企業とは」