東大金融研究会

基本情報

執行代 現在は2年が代表を務める
メンバー構成 30名弱
参加学年 2,3年生が大半
選考 なし
部費 なし
兼サー あり
活動頻度 隔週程度、週末が多い。

概要

東大金融研究会は、"将来の日本を支える人材を輩出するプラットフォーム"をテーマに、全てのビジネス・社会活動の軸となる金融を学ぶ学生団体である。
基本的な活動は月二回程度の各分野のトップランナーの方を招いた勉強会。金融・経済界の方を招くことが多いが、スポーツ選手やタレントさんなど文化面で活躍される方を呼ぶこともある。コミットしていけばインターンの紹介や事業立ち上げの足掛かりとしても機能している。
東大生限定、全学年を対象に特に選考を設けず受け入れている。金融業界の方にも大きくコミットして頂いており、自主ゼミのようなイメージ。

※似ている各団体の比較
瀧本ゼミ企業分析:「意思決定の手段」として投資を扱っている。少数精鋭の団体。
AGENTS:学生どうしで銘柄発表を行う、少数精鋭のクローズドな団体。
金融研究会:後援の社会人の方を呼んだ勉強会が中心。敷居が低く、学生の人数も多い団体。

メンバー構成

人数:30名弱

学年:現在は2,3年生が大半を占める。

属性:
・男女比 9:1
・投資・実業に興味のある人が多い。
・金融志望が多い印象。
7~8割が長期インターンやその他の"まじめ系"サークルに所属している。

執行代関連情報:
・現在は2年が代表を務めるが、不文律。運営体制については今後も状況に応じ整備を進める。
・AGENTS、その他金融系・国際系の学生団体に兼サーしている人が多い。3~4割は長期インターンをしている。協力している社会人のツテでインターンを始める学生も。

活動頻度

隔週程度、週末が多い。基本的には駒場キャンパスにて講師を招き勉強会を開催するが、企業を訪問することもある。
現在はコロナウイルスの影響によりオンラインで勉強会を行っている。

募集

全学年を対象、現在は2,3年生の所属が大半。

1年生だけでなく、専門的な方向性が定まっている2,3,4年生、更には院生も大歓迎。

入会手続概要:

選考なし
説明会や活動見学を通し、希望者はTwitterや公式LINEアカウントを通し連絡。プラットフォーム作りが一つのテーマのため選抜は特に設けない。
時期を問わず、東大生限定で全学年を対象に受け入れている。

年間予定

日々の勉強会を月数回程度行っていくのが活動の中心。立ち上がったばかりの団体なのもあり、時期による特別な活動は特に定めていない。

試験前の活動は少なめになりそう。

内部のホンネ

○魅力

・学生個人じゃ繋がれないような方と話すことができる。
・業界の方を招きクローズドな形で勉強会を開催するので、裏側のリアルな話を聞くことができる。
・学生の所属にばらつきがあるため、学部を超えて多くの金融や実業に興味のある人と繋がることができる。
・特に投資については、学生のワークショップのようなレベルを超えたプロの生の声を聞くことができる。
・一般には公開されないような運用会社や企業運営に関わるインターンの紹介が回ってくる。



△大変なところ

・強い束縛がない分コミットしないと取り残されていく。
・大人と接する機会が多いのである程度のビジネスマナーは必要とされるかも。
・活動のフィードバックを求められる。

新歓日程詳細

後々アップデートします。