牧原ゼミ

基本情報

執行代 二年生
メンバー構成 十数名程度
参加学年 1年生と2年生
選考 なし
部費 なし
兼サー あり
活動頻度 週に一回、木曜17:15から20:30ごろまで

概要

全学自由ゼミナール(主題科目)「読み破る政治学 -多読・乱読・精読ゼミ-」として開講。講師は東大先端研政治システムコースの牧原出教授。 2003年にスタートした御厨ゼミを前身とし、現在の枠組みとしては2012年より8年間の歴史を持つ。

「政治学に関する本」として幅広い分野の本を講師が指定し、週に一冊その本を読んでA4一枚のペーパーを執筆。そこから全学生による議論を行う。議論においては講師は基本議事進行につとめ、学生同士の活発な議論の補助としてときおりコメントを行う。

政治と政治学についての理解を深めるのみにとどまらず、本を読み文章を書き議論することを通して、「自分の読みを深め広げる」ことを目標とする。

(参考:2019年度Aセメスター課題図書)
10/3 岡義武『近衛文麿』岩波新書
10/10 森本あんり『異端の時代』岩波新書
10/17 マックス・ウェーバー『仕事としての学問 仕事としての政治』講談社学術文庫
10/24 斎藤美奈子『日本の同時代小説』岩波新書
10/31 志垣民郎・岸俊光『内閣情報調査室秘録』文春新書
11/7 石射猪太郎『外交官の一生』中公文庫
11/21 有志ゼミ「御厨貴を読み破る」
11/28 小泉悠『「帝国」ロシアの地政学』東京堂出版
12/5 佐藤卓己『流言のメディア史』岩波新書
12/12 松山恵『都市空間の明治維新』ちくま新書
12/19 鹿子生浩輝『マキァヴェッリ』岩波新書
1/9 ヤン=ヴェルナー ミュラー『試される民主主義』岩波書店

メンバー構成

人数:十数名程度
学年:
・ゼミ生は1年生と2年生
属性:
・理系文系問わず参加者を募集しており、法学部進学者が比較的多いが進学先も多様。

活動頻度

・普段の活動は週に一回、木曜17:15から20:30ごろまで。
・他に夏休みと春休みには合宿を行う。夏の本会議が近づくと、週一ほどでオンラインミーティングを行う。

募集

募集と実態:
ゼミ参加のタイミングはおおむね1Sからが3割、1Aからが4割、2Sからが2割、2Aからが1割程度。

入会手続概要:
選考無
木曜5限の授業初回に駒場Ⅱキャンパス13号館2階セミナー室で行われるガイダンスに参加し、説明を受ける。ゼミに参加する場合は簡単な個人情報を用紙に書いて提出。
1S,1A,2S,2Aのどのタイミングからでも参加可能。途中参加者も多い。

年間予定

4月~7月:Sセメスターゼミ開催
9月:夏合宿(一泊二日)
10月~1月:Aセメスターゼミ開催
3月:春合宿(一泊二日)4月~7月:Sセメスターゼミ開催
9月:夏合宿(一泊二日)
10月~1月:Aセメスターゼミ開催
3月:春合宿(一泊二日)

内部のホンネ

○魅力

・本を読む力、文章を書き上げる力が身に付く
・政治学だけでなくいろんな分野に広げた議論ができる
・勉強熱心な人が多く、刺激を受ける
・先生からいろいろとアカデミックな話を聞ける



△大変なところ

・毎週1冊の本を読みペーパーを書くのはかなりハード
・最初は多い参加者が回を追うごとに脱落していく

新歓日程詳細

4/9(木)及び4/16(木)の5限に初回ガイダンスを行う。