UTSummer

サマーキャンプ企画運営

対話

中高生とのかかわり

哲学

教育

選考あり

1・2年

基本情報

執行代

1A~2S

人数

15名程度

参加学年

1・2年

選考

あり

活動頻度

週1回の全体ミーティング

公式Twitter

https://twitter.com/utshinohara

公式サイト

https://utsummer.jp

概要

「普段教室では話せない本音を語り合いたい」「学校での生きづらさを解消したい」という高校時代の設立者の経験から3年前に誕生した団体。中高校生を対象に対話型サマーキャンプの企画・運営を行う。高校への出張イベントや大学生向けイベントも実施している。
 
昨年は東京都檜原村で、電通育英会や教養学部附属機関「共生のための国際哲学研究センター」の後援のもとサマーキャンプを行った。運営メンバーは企画・ファシリ・ワークショップ設計・広報・デザインなどの様々な経験を通して成長できる。哲学・教育・心理学に興味のある多様なメンバーが集う。

メンバー構成

人数
15名程度
 
学年:1年生中心
 
執行代関連情報
主に1年Aセメ〜2年Sセメの間に主力として引っ張っていく。
広報や外部対応もAセメから1年生が担当し始める。
 
属性
・インカレで、現在東大生14名、慶應生1名で活動している。
・現在男女比は2:1で、女子メンバー大歓迎。
・文理ともに多様なバックグラウンドのメンバーが集うが、やや文系が多い。
・ゼミ系は川人ゼミや瀧本ゼミなど。
・文化系サークルはHCAPやDNなどのほか、東龍門やUTFR、FREEなど教育関連が多い。
・スポーツ系サークルとの兼サーも。運動会はあまりいない。

活動頻度

・週1回の全体ミーティング(土日のどちらかに実施)
・局会議は局長で調整し、随時集まって実施
・ほぼ全員兼サーか学外の活動をしているため、リモートワーク・オンラインミーティングなど柔軟に対応◎

募集

募集対象:1年生のみ
 
実際に入会する人:1年生のみ
 
入会手続概要
選考有
 
・4月は4回ほど説明会を実施し、懇親会も予定している。
・GW前に応募フォームを提出し、応募人数が多ければ必要に応じて選考を実施し、GW明けに結果発表。

年間予定

4月:新歓活動、サマーキャンプのビラを高校に送付
5月:五月祭、サマーキャンプのプレスリリース、ワークショップ作り
6月:サマーキャンプ下見合宿(一泊二日)、参加者選考
7月:参加者対応
6~7月:高校出張イベント、大学イベントの実施
8月:サマーキャンプ本番、反省会
9月:次年度サマーキャンプのコンセプト決定
10〜11月:渉外(財団の洗い出し、訪問など)
11月:駒場祭、高校出張イベントの実施
12月:広報戦略開始
2〜3月:広報媒体作成、冬合宿

内部のホンネ

○魅力

・少人数で活動するため1人あたりのカバー範囲が広く、多様なスキルが身に付く。
・全国規模のキャンプで地域、学力、家庭環境にいたるまで多様なバックグラウンドを持つ中高生と会うことができ、東大生にはあまりない体験や考え方に触れることができる。
・中高生が必要としているものに応えられているという充実感がある。
・色々な方面に興味を持っている多様なメンバーと親睦を深められる&親密度高い。



△大変なところ

・少人数で回していく必要があり、多くのことをこなす必要がある
・終わりや正解がない問いに向き合っていくのは大変(その分やりがいはある)

新歓日程詳細

調整中

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