UTT Data

後期課程

統計

Tidyverse

学際的

因果推論

python

R

選考なし

1~4年

基本情報

執行代

代という概念が無い

人数

15名程度

参加学年

1~4年

選考

なし

活動頻度

基本となる全体会は水曜日の5限後、本郷キャンパス周辺で勉強会

公式Twitter

https://twitter.com/UTT_Data

公式サイト

https://uttdata19.wixsite.com/uttdata19

概要

データサイエンス研究会 UTT Dataは、2019年12月に設立された主に文系の学生を対象とした勉強サークルである。近年ビックデータやAIといった技術が世間を騒がせる中、これらの技術や手法を人文科学や社会科学に導入することで、従来の手法では扱えなかった複雑な事象を研究の対象とすることが出来るようになって来ている。
 
このサークルでは、プログラミングや統計など数学の習熟度を問わず主に文系の学生が集まり、相互に交流しながら実践的に学習を進めることで、自分の学びにデータサイエンスを活かせるようになることを目指す。全員が参加して統計やプログラミングの基本を学ぶ全体会と、各自の興味に基づいて自主ゼミの形で学習を行う分会の2種類に分かれている。
 
※新入会者と現在メンバーのプログラミング・統計のレベルはどれくらいでしょうか?人によってまちまち。ゼミや授業で計量経済学や統計学を習った人・競技プログラミングをやっている人から、基礎統計レベルもやっていない人までいる。中央値としては基礎統計をやってRは基礎的なプログラムはできるといったところである。
また、アドバイザーがおり、その方は大学で教育学の博士号を取られて、民間の研究機関に勤めながら大学でも講師としてプログラミングなどを教えてらっしゃる方である。

メンバー構成

人数:15名程度
 
学年
・新4年生8名(?)
・新3年生4名
・新2年生2名
 
属性
・法学部 3名
・経済学部 4名
・文学部 3名
・農学部 1名
・前期教養 1名
・早稲田文化構想1名 など
・男女比=14:1
・就職先:省庁、大学院進学、民間企業など
・現在は創立代しかいないため、一般性はないがが、ほぼ全員兼サーをしている状態である。
 
執行代関連情報
・執行代は、代という概念がないため、規定されていない。
・幹部(代表、副代表、会計、渉外など)はあるが、交代時期については、年度の終わりに行われる予定。
・代表の選出について:未定だがが、おそらく互選か、各幹部の打診で決定する。

活動頻度

・基本となる全体会は水曜日の5限後、本郷キャンパス周辺で勉強会をする。
・加えて、自分が参加した分会の活動日がある。分会は参加者で開催日程やカリキュラムを決める。
・Slackでの議論は、基本的に毎日ある状態だが、任意であり、自分に関係あるものを参照してもらう形になる。

募集

募集対象:全学年
 
実際に入会する人:全学年
 
※1~4年生、院生まで入会可能だが、前期課程生よりは後期課程生や後期課程に内定した2年生が多く入会する。
 
入会手続概要
選考無
 
・指定した期間google formを開設するため、入会希望者は記入する。
・期間終了後、目安人数を超えた場合は乱数で抽選を実施する。(選考要素はないため、落ち込む必要はありません)
・応募者には当落に関わらず、全員に期日までに当選連絡を行う。当選者には、slackの招待を行うため、参加を持って入会とする。

年間予定

・基本となる全体会は水曜日の5限後、本郷キャンパス周辺で勉強会をする。
・加えて、自分が参加した分会の活動日がある。分会は参加者で開催日程やカリキュラムを決める。
・Slackでの議論は、基本的に毎日ある状態だが、任意であり、自分に関係あるものを参照してもらう形になる。

内部のホンネ

○魅力

・アドバイザーの方がついてくれることにより、質の高い議論ができる。
・1年生から4年生、経済学から政治学、心理学まで幅広い層の人がいることにより普段はできない層との交流が可能。自分の専攻以外で興味を持った分野についても質問することが可能。
・分会を誰でも立てることができるので、興味がある分野や本などを扱うことができる。(先日も発売されたばかりの安井翔太『効果検証入門』を輪読する会を開いた。)・アドバイザーの方がついてくれることにより、質の高い議論ができる。
・1年生から4年生、経済学から政治学、心理学まで幅広い層の人がいることにより普段はできない層との交流が可能。自分の専攻以外で興味を持った分野についても質問することが可能。
・分会を誰でも立てることができるので、興味がある分野や本などを扱うことができる。(先日も発売されたばかりの安井翔太『効果検証入門』を輪読する会を開いた。)



△大変なところ

・統計や計量系学問は口を開けて上むいていれば餌がやってくるような生易しいものではない。。
・優秀で熱心な仲間がいるとはいえ、基本的には自分で主体的に勉強する必要がありる。ただ、独学と違ってSlackやオンライン/オフラインの勉強会でいくらでも質問をすることができる。
・「みんなで辛くなれる」ことが大変なことであり魅力です。

新歓日程詳細

調整中

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