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UTT Data
(東京大学データサイエンス研究会)

データサイエンス

統計

プログラミング

学部の壁を越える

設立1年で受賞経験あり

輪読

コンテスト

基本情報

執行代

代という概念が無い

人数

30名程度

参加学年

学部生+院生

選考情報

なし

年会費

なし

活動頻度

毎週か隔週、Zoomで1時間程度の勉強会

Twitter

https://twitter.com/UTT_Data

公式サイト

https://uttdata19.wixsite.com/uttdata19

公式メアド uttdata19[a]gmail.com
([a]を@にしてメールを送信してください)

活動の様子

概要

■理念/指針・沿革

「データサイエンスで学びに深みを!」をモットーに、統計やデータサイエンスの勉強会を行うサークル。

近年、データサイエンスを題材としたビジネス書が多く出版されるようになり、データサイエンスの社会科学や人文科学への応用の可能性に注目が集まっている。UTT Dataは、このような社会情勢を背景に、主に文系の東大生、東大院生へデータサイエンスの学び場や学習者同士の交流の場を提供するため、2019年12月に発足した。


■活動内容

関心分野が重なるメンバーが集まる分会ごとに、勉強会を開催。これまでに開催された分会の例は以下の通り。

<これまでに開催された分会の⼀部>
・データ分析や統計学の参考書の輪読
・RやStanを⽤いた計量解析
・データ分析コンペティションへの出場(受賞経験あり)

・分会を自ら提案することで自分の興味のある分野の勉強会を開催することも可能。
・各分会で購入する教科書は2,3000円程度。

コロナ前後の活動形態の違いは以下の通り。

<ビフォーコロナ>
・対面で勉強会を開催。

<アフターコロナ>
・Zoomで勉強会を開催。

■OBOGの進路/活動
・就職先としては中央省庁や日本銀行、コンサルティング業界やゲーム業界(企画)など。大学院へ進学する方も多い。

メンバー構成

人数
・合計で30名程度(2021年1月時点)

学年
・1,2年生は3割程度、3,4年生は6割程度、院生は1割程度。

男女比
・男:女 = 9:1程度

加入時期
・春と秋の新歓期
・4, 5月の新歓期に加入する人が多い。

属性
・文系生がメインで、理系生は5人前後。
・兼サー(サークルの掛け持ち)率は高め。兼サー先としては同好会や愛好会といった、文化系サークルが多い。

離脱率
・加入メンバーのうち定常的に活動している人は6割程度。

組織体制

執行代
・執行代の概念はない。

体制
・基本的には、分会ごとに独立して活動を行う。分会ごとの代表者が使用する教科書の決定や日程調整アンケートを行う。
・幹部には早稲田大学2年生(2021年1月現在)もおり、大学や学年に縛られず意欲のある人にお願いしている。
・新代表は現代表からの推薦や立候補で選出される。引継ぎは秋頃行われる。

活動頻度

・活動は毎週または隔週のペースで行われる。(ペースは参加者による日程調整の結果決定)
・Slackでは毎日議論や情報共有が行われている。

年間予定

4〜6月 新歓分会・統計とRの基礎学習
5月中旬~8月下旬 総務省データ分析コンペティション参加
11月 駒場祭

募集情報

選考あり/選考なし
選考なし

募集対象
・全学年、全大学の学生
・数学は高校数学IIB、統計学は統計検定2級程度(前期教養総合科目「基礎統計」のレベル)の内容の理解を想定。

実際に入会する人
・東大の後期課程生や後期課程に内定した2年生が多く入会する。

入会手続き内容
・仮入会制度を採用している。
・新歓期のみ入会可能。

入会手続きは以下の通り。
(1) 5/10までの仮入会期間に、UTT Dataホームページのフォームに名前、メールアドレス、メッセージを入力し送信
(2) メールに届く新歓用Slackの招待からSlackに参加
(3) 新歓用Slack内の3つの仮の分会のいずれかに所属し、雰囲気を掴む
(4) 5/11以降に本入会手続き

内部のホンネ

○魅力

・メンバーの所属する学部が多岐にわたるため、他分野の人と交流できる。
・1人では挫折しがちな学習も、分会によりモチベーションを保てる。
・授業のレポートで実際に学んだ内容を応用できて、成長を感じやすい。
・分会で自分のやりたいことができる。



△大変なところ

・優秀で熱心な仲間がいるとはいえ、基本的には自分で主体的に勉強する必要がある。

新歓日程詳細

・4/11 10:20 ~ 12:00 オンライン合同新歓MeetUpに参加予定

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
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