UTaTané

科学コミュニケーション

対話デザイン

イベント

五月祭

選考なし

1~4年

基本情報

執行代

定期的な代替わりを現状行っていない

人数

20名程度

参加学年

1~4年

選考

なし

活動頻度

月1回程度本郷キャンパス内にて活動

公式Twitter

https://twitter.com/UTaTane_MayFes

公式Facebook

https://www.facebook.com/UTaTane-941362419351686

公式サイト

https://utatane.github.io/

概要

「イベントを通した生活知と専門知の対話・交流を目指して」
学問や科学を伝える「科学コミュニケーション」において「対話デザイン」を探究する、東大の学生が中心となった有志団体である。
 
弊団体では従来の科学コミュニケーションの主流であった啓蒙ではなく、参加者同士の対話に主眼を置いたイベント運営・プロダクト開発を行っている。これにより科学の価値観の押しつけではなく、参加者自身の価値観に科学を位置づけることを可能としている。年度ごとに構成員の興味が最大化するテーマを設けており、一昨年度は「未来の生活」、昨年度は「創造性」をテーマにした学園祭展示を製作した。第70回駒場祭、第93回五月祭では学術企画に選定されているほか、全国規模の科学技術イベントであるサイエンスアゴラへの出展,外部の研究者や企業との共同プロジェクトなど、学外においても精力的に活動を行っている。2020年度は「見える世界、見えない世界〜科学と私をつなぐもの〜」と題して、「科学と学問の相対化」という学際的なテーマで、幅広い年代が楽しめる体験型展示を制作する。

メンバー構成

人数:20人程度
 
所属学年:学部1年から博士課程の学生まで幅広い。
 
属性
・男女比は3:1程度。
・東大生とその他(他大生,社会人)の比も3:1程度。
・構成員の専門は情報科学/化学/社会学/教育学など幅広い、議論好きな人が多い。
・東大CASTなど自然科学・科学コミュニケーション系のサークルと掛け持ちしている/いた人が多いが,多種多様な構成員がいるため兼サー先も様々である.
 
執行代関連情報
代表・副代表など主要な役職はあるが、定期的な代替わりは現状行っていない。

活動頻度

月1回程度本郷キャンパス内にて活動日を実施し,各種プロジェクトの進捗確認や科学に関連したディスカッションなどを行っている.オンラインではSlackにおいて自由に議論ができるようになっている.基本的にプロジェクトベースで活動を行っており,プロジェクトごとに必要に応じてオンライン会議などを行っている.

募集

様々な学年の構成員がおり、入会する学年も様々である。
 
入会手続概要
選考無
 
Twitter等に連絡し、月1回行っている活動日を見学した上で、LINEグループ及びSlackグループに参加することで入会となる。新歓期は、連絡及び活動日見学を新歓への参加で代替することができる。

年間予定

4月:五月祭準備
5月:五月祭出展
6月:五月祭の反省
10月:駒場祭準備
11月:駒場祭出展・サイエンスアゴラ出展
12月:駒場祭の反省,来年度のテーマ決め
 
学園祭以外にも,年間を通してプロジェクトごとに活動を行っている。

内部のホンネ

○魅力

・自分が考えているアイデアや興味のあることを、団体のメンバーと相談しながら自由に形にできる環境がある。
・現状分析からコンセプト策定、ガジェット開発及び実装までを一貫して行うことができ、創作へのハードルを下げつつクオリティーの高い展示を作ることができる。
・製作にあたり文献や現状を調査・分析するため、社会の動向を知ることができる。
・構成員の大学・学年・専門分野が様々であり、活動を通じて様々な知見を得られる。
・専門を活かすだけでなく、化学を専門にしつつ言語をテーマにした展示を制作するなど、専門外のことを学びつつ展示に落とし込むこともできる。
・イベントを通じて様々なバックグラウンドを持つ参加者と対話が行なえ、そこから多くのことを学ぶことができる。また、研究や社会実装のアイデアを参加者との対話を通じて見出すこともできる。
・外部のイベントに出展することで、外部の学生団体や企業などとのつながりが生まれる。さらに、ここで生まれたつながりを元にしたコラボレーションの可能性もある。現に外部の研究者や企業とのコラボが実現している。
・形にした作品やデザインを、学園祭や外部のイベントなどで発表する環境が整えられている。
・学部1年や入会初期の人でも、メンバーと議論をしながら作品を作ることができる。



△大変なところ

・ディスカッションを通じて思考の深化・共有を行うので、考えることが楽しい人でないとやや厳しい。
・種々のイベントへの参加に強制力がないため、個々人で何にどの程度コミットするか考える必要がある(ある意味メリットでもある)。
・コンセプトや内容をとことん詰めるため、ガジェットとして実装するのにかけられる時間が短い。したがって、ある程度のものづくりのスキルが求められる(もちろん、ガジェット作りが得意な人とペアで展示を製作することは可能である)。
・対話デザインには、参加者の立場に立って考えることが必要である。何をどう伝えるか、というよりは、どう”伝わる”か、どう”受け取られる”かをデザインすることが肝要であり、毎回の展示制作において時間をかけて考える部分である(ただ、受け取られ方まで考えて製作しているのが弊団体の強みではある)。

新歓日程詳細

調整中

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