Table for Two-UT

基本情報

執行代 通例は3年生
メンバー構成 15人程度
参加学年 全学年
選考 なし
部費 なし
兼サー あり
活動頻度 第 1, 3(,5)月曜の放課後に駒場でMTG

概要

NPO団体Table for Twoの東大支部「Table for Two-UT」とは、東京大学の生徒で構成されているサークル。途上国の飢餓問題と先進国の肥満問題の同時解決を目指して、駒場や本郷で、生協食堂や学内の飲食店へのヘルシーなメニューの導入による寄付を行っている。

主な活動は、食堂などに提供するメニューの考案・交渉・宣伝や、新規導入店の開拓、イベントの考案・運営、勉強会などだ。ミーティングは和気藹々とした雰囲気で、学年を問わず意見を出し合っている。社会貢献をしたい人、食糧問題に興味がある人、食堂のメニューを考案してみたい人などの参加をお待ちしたい。

メンバー構成

人数:
・15人程度

学年:
・4年生、3年生、2年生。

属性:
・男女比は3:2程度。

兼サー関連情報:
・80%程度。
・国際系、音楽系が多い。

執行代関連情報:
執行代は通例は3年生(今年は例外的に2年生も務めている)が1年程度務める。
通例は不文律。

活動頻度

第 1, 3(,5)月曜の放課後に、駒場図書館グループ学習室またはコムシーでMTG。

募集

募集対象:全学年に入会の門戸を広げている。

実際に入会する人:1,2年生がほとんど。

入会手続概要:
選考無
採用自体は年中行なっているので、入会希望者はメンバーまで応相談。

年間予定

6月:本郷の食堂で出食
9月:夏合宿
10月:おにぎりアクションに参加
11月:駒場祭に出店
11月:駒場の食堂で出食
2月:来年度の方針決め

内部のホンネ

○魅力

・食堂で自分達が考えたメニューが注文されているのを見かけると嬉しい
・食堂のメニューを考えられるのは楽しい
・学内のレストランに詳しくなった
・少人数でゆるっと活動できた
・TFTやおにぎりアクションを知っている人との話の種ができた
・勉強会で食の知識が身についた
・UAを通して大学を超えたつながりもできた
・食堂側との交渉で企画力がついた



△大変なところ

・新規導入店の開拓のためにメールを送っても反応がないことがある
・隔週開催でそこまでがっつり打ち込めない
・食堂側の都合で出食を進められない時もある

新歓日程詳細

オンライン新歓の予定(Zoom)4/15、4/20
国際系合同新歓4/18、4/19