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東大社会起業コミュニティ For Earth

ソーシャルビジネス

社会課題

ビジネス

基本情報

執行代

特に定めていない。運営チームが組織全体の運営を行う

人数

運営チーム 7名 ・アントレプレナーチーム 最大30名

参加学年

学部生+院生

選考情報

あり

年会費

なし

活動頻度

4~5月 毎週金曜19:00~ 勉強会、6月~  毎週金曜19:00~ 定例会+各プロジェクトのミーティング。

Twitter

https://twitter.com/ForEarth2020_ut

LINE

https://lin.ee/fQ87PVF

公式サイト

https://forearthut.com/

公式メアド forearth.20[a]gmail.com
([a]を@にしてメールを送信してください)

活動の様子

概要

■理念/指針・沿革

自分たちが望む社会を、自分たちの手でつくる。
“The best way to predict the future is to invent it.”

 

■活動内容

《ビフォーコロナ》
2020年度に設立された団体なので、ビフォーコロナの活動はない。
 
《アフターコロナ》
ソーシャルビジネスを通して社会課題解決を目指す団体。
For Earthには「地球」、「明日(あす)」、「私たち(us)」の三つの意味を込めていて、自分たちが望む社会を自分たちで作ることを掲げて活動している。
メンバーはそれぞれがプロジェクトを持ち、勉強会や個人でインプットをしたのち、定例ミーティングやビジネスコンテストでアウトプットをしてフィードバックをもらう。それを繰り返していくことで各プロジェクトをブラッシュアップし実現を目指す。これまでは容器循環型ビジネスや子供の貧困に関わるプロジェクトがあった。
社会をより良くしたいという思いを持つ人が集まって切磋琢磨し合い、刺激を受け合うことでプラスのエネルギーを発し続けることを目指す団体。
 
具体的な活動としては、
4~5月 毎週金曜19:00~ 勉強会
6月~  毎週金曜19:00~ 定例会+各プロジェクトのミーティング
を予定している。勉強会では、各自がソーシャルビジネスの事例研究を行った上でのディスカッション、ゲストスピーカーによる講演会などを行う。
定例会や各プロジェクトのミーティングなどは原則オンラインで進めている。

■OBOGの進路/活動 

〈諸活動例〉
・学生団体CO-ONext: For Earthのプロジェクトが独立し、団体化した。「子どもの貧困が最大限解消されている社会」を実現するため、「子どもの貧困」に関する啓発イベントやワークショップ、支援団体や支援情報を集約したプラットフォームづくりをしている。
・ビジネスコンテストの参加。
・学園祭でソーシャルビジネスに関する講演会を開催。

メンバー構成

人数
・運営チーム:7名
・アントレプレナーチーム:最大30名を予定(2021年4月に募集を行う)
 
学年
運営チーム
・4年3名
・3年3名
・2年1名
 
執行代
執行代というものを特に設けていない。teal型(全員がフラットな形で運営に関わる)で組織を動かす。
 
男女比
・運営チーム  2:5
・アントレプレナーチームはこれから募集するので未定
 
加入時期
2021年2月に加入した人が多い
 
属性
・メンバーは全員東大生
・文理の比は1:1
・国際協力に関心がある人が多い。
・ビジネスと社会課題を掛け算したいと考えている。
・興味範囲を広く持っているので、兼サー率が高い。
・環境問題・貧困問題にフォーカスすることが多い。
 
離脱率
できたばかりの団体なので、まだ離脱した人はいない

組織体制

執行代
執行代というものを特に設けていない。teal型(全員がフラットな形で運営に関わる)で組織を動かす。
 
体制
代表は存在するが、運営方針は運営チーム皆で決定する。
また、団体内は以下の2つのチームに分かれている。
・運営チーム:団体の運営方針の策定を行う。また、アントレプレナーチームの支援のため、勉強会や講演会を企画する。なお、2021年度は運営チームの新規メンバー募集は行わない。
・アントレプレナーチーム:勉強会に参加したり、自分たちでプロジェクトを設立し、ビジネスコンテストに参加したりする。

活動頻度

通常活動
4~5月 毎週金曜19:00~ 勉強会を行う。
6月~  毎週金曜19:00~ 定例会+各プロジェクトのミーティングを行う。
 
コンテスト/イベント前後の期間
参加が強く推奨されているビジネスコンテストは以下の4つ。
・7月 日経ソーシャルビジネスコンテスト
・10月 UNDP主催 ソーシャルイノベーションチャレンジ
・12月 Hult Prize
・2月 40億人のためのビジネスアイデアコンテスト
そのため、各コンテストの前1ヶ月は普段よりもミーティングの回数が増える。

年間予定

4月 新歓期
5月 選考、メンバー決定
7月 日経ソーシャルビジネスコンテスト、40億人のためのビジネスアイデアコンテスト
10月 UNDP主催 ソーシャルイノベーションチャレンジ
12月 Hult Prize

募集情報

選考あり/選考なし
あり
 
募集対象
学年問わず(学部生が多い)
「運営チーム」の新規メンバー募集は行わず、「アントレプレナーチーム」のみ新規メンバー募集を行う。
 
実際に入会する人
1-2年生が多い。
 
入会手続き内容
4月 毎週金曜日19:00~の勉強会に参加
5月 ゴールデンウィークに応募フォーム提出→,選考(応募フォーム+面談)→5日には選考結果を出す

内部のホンネ

○魅力

・ソーシャルビジネスという新しいスキームを学ぶことができる。
・何をしないといけないかは決まっておらず自分の裁量が大きい。
・夢を語れる場所。世の中を良くしたい仲間に出会える。
・新しい団体であり黎明期。



△大変なところ

・ゴールを設定するのは自分なのでいつ終わるかも自分次第。
・各プロジェクトの人数は5名以下なので自分が関わるタスクは多岐にわたる(逆にそれが魅力でもある!)

新歓日程詳細

4/1(木)10:00-12:00 サーオリ委員会の新歓
4/4(日): UT-BASE主催オンライン合同新歓
4/9(金): 第1回勉強会
4/11(日): UT-BASE主催オンライン合同新歓
4/16(金): 第2回勉強会
4/23(金): 第3回勉強会
4/30(金): 第4回勉強会→選考会
5/5(水)[メンバー確定→通知]

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
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