日英学生会議

イギリス

学生会議

英語

夏休み

選考あり

学年制限なし

基本情報

執行代

日本・英国の大学生

人数

30-40名

参加学年

学年制限なし

選考

あり

活動頻度

毎年7-8月の事前学習と本会議

公式Twitter

https://twitter.com/nichiei_kaigi

公式Facebook

https://www.facebook.com/UKxJP

公式Instagram

https://instagram.com/ukjpstudentconference

公式サイト

www.ukjpstudentconference.com

概要

日英学生会議は、学生を起点として、次世代につながる日英間の活発な交流を実現することを目的とした学生会議である。異なるバックグラウンドをもつ両国の学生が多角的なアプローチから議論することを促し、幅広い視野をもって思考する力を養成すると同時に、将来にわたる交友関係を築ける場を提供する。
 
2020年度のテーマは「Climate Change & Climate Action」で、1週間のオンライン開催だった。登壇者の方を世界中からお呼びし、気候変動に関連するトピックについてレクチャーを通して学んだのち、ワークショップやグループワークを経て、政策立案を行った。東大生含め、日英の21の大学から学年も国籍もバックグラウンドも異なる多様な学生が集まった。
 
今年度、日英学生会議は「英国における日本文化季間認定事業」として在英国日本国大使館から認定された。
 
例年は、日本と英国で交互に開催し、参加者は共同生活をしながら仲を深めている。オンラインだった本年度も懇親会の機会は積極的に設けた。2021年度は現状、ロンドン開催とオンライン開催どちらも準備している。

メンバー構成

人数:
2020年度の本会議参加者数は35名(日本側18名、英国側17名)。
学年:
日本もしくは英国の大学の正規学部生・院生。幅広い学年と年齢の参加者を募っている。
属性:
アカデミックな議論好きで、寛容で、好奇心にあふれている人たちが多い。大学や専攻分野・興味分野は多様。本会議は英語で行われるが、多少拙い英語でも、自分の言いたいことを伝えようとする熱い気持ちがある人を歓迎する。
 
執行代関連情報:
日本・英国大学の学部生・院生で構成される実行委員によって運営。University College London (UCL), University of Oxford, University of Cambridge, 東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学等の学生含む。代替わりは、毎年9月。

活動頻度

毎年7-8月。事前学習会はオンラインで2回。本会議は1-2週間。

募集

例年4-6月にかけ、参加募集。
 
1次選考:書類選考。テーマに関する小論文(英語・日本語)を3つほど。
2次選考:英語Web面接。提出された小論文や、テーマに関連した質問をもとに、面接担当の実行委員と30~60分の議論。
→合格連絡

年間予定

2月:ロンドンにて、前年度会議報告と新歓を兼ねたイベントを行う。2020年は、夏に開催の本会議のテーマである気候変動に関する登壇者を招待し、パネルディスカッションを開催。
4月:東京で新歓・説明会。(東大の国際系団体合同新歓にも参加)
4-6月:選考
7月:事前学習会 2回
8月:本会議
9月以降はReunionやUKxJP Alumni meet-upを通じて参加者同士交流しています!

内部のホンネ

○魅力

・日英の学生と社会問題について自由闊達な議論・対話ができる。
・英国トップ大の教授の講義や、最先端で活動するNGOの方々のお話を聴き、直接質問できる。
・多様なバックグラウンドを持つ日英の大学生と仲良くなれる。
・議論や政策立案を通して、英語のアウトプット能力が高まる。
・運営視点では、若い団体なので伝統やしがらみがなく、自分次第で色々実現可能。



△大変なところ

・たくさん英語の学術論文や図書を読むこと。特に自分にとって初めての分野だと専門用語に慣れるまで努力が必要。
・現地開催の場合、開催地までの渡航費用がかかる(現地での費用はほぼ全額補助!)
・団体の成長期にあり、実行委員の役割は流動的(だからこそやりたいことができる)

新歓日程詳細

調整中

 このサークルをシェアする

その他記事

関連カテゴリー