文学入門ゼミ

文学

ディスカッション

ゼミ

研究系

学術系

教養主義

初心者歓迎

読書

選考なし

1・2年

基本情報

執行代

執行代の概念なし

人数

11名

参加学年

1・2年

選考

なし

活動頻度

毎週水曜5限の時間にオンラインでディスカッション

公式Twitter

https://twitter.com/philomelville

公式メアド philomelville[a]gmail.com
([a]を@にしてメールを送信してください)

概要

文学入門ゼミは教養学部前期過程の1、2年生を対象とした自主ゼミである。古今東西の文学作品を読んでいくことによって、世界水準の教養を身につけると同時に文学という学問への入門を図っている。

一週間に一冊、教授が指定した文学作品を読み、それについて予め指定された1、2名の発表者が発表し、そこからディスカッションをしていく。発表や議論を構築する際には、読書感想文からの脱却すなわち「思った」や「感じた」などの言葉を使用せずに、議論の根拠をテクスト本文に置いて論理的に主張を構成する学問としての文学の方法論を使用することが求められる。

また、サブゼミとして各作家の専門家を東大内外から及びして講義・質疑応答をして頂く。学期の終わりにはレポートとして今までの学びの集大成を残してもらう。読書経験が浅くても十分楽しめるゼミなので学年・科類を問わず意欲的な方は是非ゼミの門戸を叩いて頂きたく思う。

メンバー構成

人数:11人

学年:全員2年生

属性:
・男女比7:3
・性格は多種多様
・科類に偏りは無い。

活動頻度

毎週水曜5限の時間にオンラインでディスカッション、不定期(月一ほど)でサブゼミを行う。

募集

募集対象:駒場で活動しているため1-2年生中心ではあるが、基本的に学年は不問。

実際に入会する人: 昨年度の授業(総合科目A系列言語態理論)は1年生8割、2年生2割ほど。現役メンバーは全員一年生から入会(今年の2年生)。

年間予定

4-7月:週一のゼミ
8月:期末レポート提出・夏合宿
9-1月:週一のゼミ
2月:期末レポート提出・冬合宿
 
※夏合宿と冬合宿の内容
課題図書を一冊設定してその本の舞台となった地でゼミを行う。また、期末レポートの発表会を行う。

内部のホンネ

○魅力

・文学作品それ自体が面白いので、半強制的に読まされる環境に身を置くことでしっかりと楽しめる。
・解釈の違う方との議論を経て異なる解釈を上手いこと止揚できた時は最高の瞬間である。
・レポートや発表を作成するのが本当に楽しい。



△大変なところ

・短編が多いとはいえ週に1冊文学作品を読まなければならないので負担はそれなりに大きい。
・ディスカッションでぐうの音も出ないほど反論されるとしんどい。

新歓日程詳細

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