(編集中)基礎教育学コース

基本情報

人数

20名程度

男女比

男:女=3:1程度

要求/要望科目

なし

就活or院進

就職:院進=7:1程度

公式サイト

学科概要

学科の愛称は「きそきょー」。学科の分野としては、教育哲学・思想や教育史など、教育研究の最も基礎的な部分を扱う。
 
卒業に必要な単位は、必修科目30単位、選択科目32単位、卒業論文8単位の合計70単位。
 
ただし必修科目については、絶対に取らなければならない科目が決められているわけではなく、複数の選択肢から選んで取得することができる。科目例は基礎教育学概論、教育哲学概論、日本教育史概説など。選択科目については、必修科目の単位数を超えて取得した教育学部授業科目、教職課程科目、他学部の授業科目が該当する。なお、卒論を提出するためには前年度まで、つまり3Aまでに30単位を修得しておく必要がある。以上のような要件のため、自分の興味に沿って受講する科目を選択できる点が魅力だと言える。

卒業までの流れ

2年生Aセメスター

週10コマ程度の履修が一般的。



3年生Sセメスター

週10コマ程度の履修が一般的。



3年生Aセメスター

週10コマ程度の履修が一般的。



4年生Sセメスター

・「卒論研究指導」という2単位の科目を履修しつつ、各自卒論を執筆。ただし卒論研究指導は指導教官によって形態がまったく異なる。



4年生Aセメスター

・卒論を執筆、提出。2月に口述試験がある。

入る前の想像と実際

・イメージ通りだが、ゆるい。
※学問を頑張りたい人は先生からのサポートも厚く頑張れるし、一方単位を取りやすいため部活や就活、課外活動などそれぞれ自分が頑張りたいことにも注力できる環境。

選んだ理由/迷った学科

「自分の研究関心に紐づけて選択した。私は2S時にコースで開講されていた授業に潜った上で、決めた。また、コース所属の教官の著書や論文を読むと参考になると思う。」
「比較教育社会学コースと迷ったが、実証主義的な考え方が合わなかったので、基礎教を選択した。」
(文三→基礎教)

コミュニティとしての機能

・コースの学部生控室があり、そこで先輩とのつながりができる。
・自由参加の教授主催・学生主催それぞれの読書会がある。
・グループでディスカッションする授業が多いのでそこでコミュニケーションをとる機会がある。
・コースでLINEがあり、質問などをしやすい雰囲気。また、院進希望者のみのSlackも存在する。
・なお、個人の主観として雰囲気に言及すると、HP掲載のコース紹介文に「教育とか人間とかをもう一度ていねいに考えてみたい」人にうってつけのコースとあるだけに、先生も学生もお互いに主義主張を押し付けず、優しい人が多い。

授業スタイル

・文献を購読してグループで発表し、ディスカッションする形態の授業が最も多い。
・学期末にレポートを課されることもある。
・試験はほぼない。

研究室・資料

特別な制度・その他

特になし

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