質問

理科二類1年です。1Aからの韓国朝鮮語TLPの応募を検討していますが、他の理系科目との両立の負担の大きさや、理系生がtlpを修了することの将来的なメリットなど教えて欲しいです。学びたい分野、入りたい研究室は決まっているので、そちらの勉強を優先した方が良いでしょうか。

回答

長文行きます(934文字)。将来的なメリットとしては何と言っても「言語が習得できる」ことに尽きるではないでしょうか?言語資格を取得していれば就活などで有利になるかもしれないというメリットもありますが、それだけを目指してTLPを継続するのはしんどいのではないかなと個人的には思います。一方で両立については、韓国朝鮮語TLPは例年履修者が1桁台(2018年度3人、2019年度1人)なので、『自分のペースに合わせて先生とマンツーマン形式で進めることができる』そうです。(開講曜限も、履修者と相談の上柔軟に決定するみたいです)そのため、他言語のTLPに比べると理系科目との両立は比較的しやすいと思われます。ただし、TLPに参加すると必修に加えて週3コマ韓国朝鮮語の授業を履修しなければいけません。1Sで理系科目の負担感はある程度わかると思うので、それに加えて週3コマの授業を受ける余裕がありそうか、今学期の負担を鑑みて決めると良いと思います。※韓国朝鮮語TLPの詳細情報(「勉強の負担」についても記載しています)についてはこの記事をご覧ください→https://ut-base.info/articles/23

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