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未来プロジェクト創出ゼミ

選考なし

インカレ

基本情報

執行代

ゼミ長という概念はなく、現在学部2年生が執行代を務めている。

人数

2年生:6名

参加学年

学部生+院生

選考情報

なし

年会費

なし

活動頻度

毎週水曜5限、駒場キャンパス104号室

Twitter

https://twitter.com/project_Utokyo

公式サイト

https://projectutokyo.wixsite.com/info

活動の様子


概要

■理念/指針・沿革

講義・チーム活動の双方を通して、「構造的思考」「情報学」を柱にした”本質的思考力”の修得を目指す自主ゼミ。2020年度より開講され、本年が2年目となる。
 
講師は、広告代理店を経てマーケティング・新規事業開発コンサルとして独立した伊藤龍介氏。高校生向け起業家講座NESのメンターを始め、若年層向けの教育プロジェクトに長年携わっている。
 
構造的思考とは、要素(物事の前提条件と定義)とその関係性(物事の要素の因果)を原理的・本質的に理解していくことを指す。そして生まれつき備わった感性を大切にするのは、構造的思考であるために最も重要なことである。様々なことを学ぶ、また経験する際に感じる「気づき」が、構造的思考の産物に他ならないからだ。
 
また、情報学(情報機能学)というジャンルは横断的である。ここで言う「情報」とは本質的、原理的なもので、横断的に学問領域に影響を与えるもの。情報に関わるコストを下げていく原理、「思考」を身につけることを目指す。身につけるには様々な学問分野を組み合わせることが必要で、身につけることは大きな発想を生み出す知的な礎である。
 
複雑化する社会情勢の中で社会を読み解き、社会問題解決のための情報を分析能力をつけるために、以下の分野の基礎知識を通して学ぼうとしている。
①情報機能学②現代マーケティング論③政治経済の”裏側”④ビジネスデベロップメントの作法⑤イノベーションデザイン⑥半導体・テクノロジー
 

■活動内容

セメスター前半では「構造的思考」「情報学」に関する座学を行う。「①よりよく生きる②物事を理解する③問題を解決する④価値を創造する」の4つのトピックに触れる授業を目標とする。
 
座学としての内容は「コピーライティングの作法」から「半導体の世界」まで文理横断的で多様。付随して様々な視点・知識が得られる。学問的思考に入りきれていない学生向けには、理系・文系の概念を解説した「概念用語解説集」も配布予定。

後半では、チームでの調査分析・企画立案をメインに、様々なゲストの話を聞きながら日本の現状を考えていく。2020年度は、現役衆議院議員の鈴木憲和氏、”ローマ法王に米を食べさせた男”と呼ばれるスーパー公務員、高野誠鮮氏を招聘し、特別講座を行った。
 
チームを作り、アプリ開発やビジネスモデルデザインを視野に入れたプログラムを行う。加えて、実際の資金調達を含めた起業の仕組みや、価値の作り方などの方法論も、講師によって解説される。
 
活動2年目でゼミ生の人数も少ないので、年度・セメスターに応じて座学内容や招聘ゲスト、チームでの活動内容はそれぞれ変動する可能性が高い。

 

■OBOGの進路/活動 

活動2年目のため、卒業したOBOGがいない。

メンバー構成

人数
6名
 
学年
2年生6名
 
男女比
10:0
 
加入時期
特に設けてない。単位がつかないゼミなので、セメスター途中からの入ゼミも可能。
 
属性
イノベーションへの興味・関心がある。自分達で創造した価値を社会に届けるという熱い思いがある。
昨年度は九州大学や東北大学の学生も参加していた。
プロジェクトを立ち上げ中。コンセプトの設定、要件定義、マネタイズの方法など、1からプロジェクトを構築中です。
文理問わず、物事を消費するだけでなく生産することに楽しみを見出している人が多い。
 
離脱率
60%(セメスター制の自主ゼミであるため)

組織体制

執行代
2年生
 
体制
基本的に講師、学生代表、学生の3つのみ。
プロジェクトが開始次第、役職が決まる予定。

活動頻度

通常活動
毎週水曜5限、駒場キャンパス104号室にて対面での活動あり。
Zoomからの参加も可。
講師のレクチャーの後、ディスカッションを行う。
 
コンテスト/イベント前後の期間
プロジェクト立ち上げ支援の査定時期は、資料作成やプロジェクトのブラッシュアップで忙しいと考えられる。

年間予定

昨年度(2020年度)はセメスター単位で活動したため、また同年度に発足したばかりなのもあり、固定での予定が決まっているわけではない。
現在プロジェクトを企画している段階。今年度(2021年度)はそのプロジェクトがメインとなる。

募集情報

選考なし

募集対象
学生であれば他大学でも可能

実際に入会する人
実際に入会するのは、春/秋で5名ずつ程。
他大生も含まれる。

入会手続き内容
実際に授業に一度参加してもらい、その後入会の意思がある場合にFacebook、Messengerによる連絡先交換を行う。

内部のホンネ

○魅力

・情報学・構造的思考という、奥深く普段教わることのない視点を学べる。
・講師の経歴・人脈が豊富なので、ゲストに現役衆議院議員や著名人が呼ばれたことがある。
・少人数なので意見を出しやすい。
・学生の段階で世の中に価値を生み出すことができるようになる。
・他大生と関わる機会があり、互いに刺激を受けることができる。



△大変なところ

・たまに概念的に難しい内容を理解する必要がある。
・講師のレベルが高すぎる。

新歓日程詳細

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