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KIP

知日派国際人

自己開発

多様性

自分事としてとらえる社会問題

地域研修

議論

国際交流

英語

フィールドワーク

「日本知らずの国際人から、『知日派の国際人』へ」を掲げ、学生・若手社会人で討論を行う会員制グループ。

基本情報

執行代

大学・学部・学年、経験などの定め無し

人数

学生・社会人合わせて100名程度

参加学年

学生+社会人

選考情報

あり

年会費

あり:年間1万円

活動頻度

フォーラム(月1回)・セミナー(隔月)・ 地域研修(年数回)・ 随時イベント(シンポジウムなど)

Facebook

https://ja-jp.facebook.com/kipprograms.org/

公式サイト

https://kipprograms.org/

公式メアド committee[a]kipprograms.org
([a]を@にしてメールを送信してください)

活動の様子


 

 

 

概要

■理念/指針・沿革

2008年1月に発足、2010年8月に法人化した一般社団法人KIP知日派国際人育成プログラム(以下KIP、非営利活動法人)は、大学生約50名と約70名のヤング社会人会員計約120名を有する次世代育成団体。「日本知らずの国際人から、『知日派』の国際人に」をその理念に掲げ、大学生・院生、若手社会人を対象とする討論グループである。若者たちの社会性と国際性の育成を通して、次世代を担うリーダー・日本を知る国際人を社会に送り出すことを目的としている。KIPの主な特徴は、以下の通りである。
①知日派・国際人・育成
 日本を知って、発信できる国際人になり、そのプロセスで相互を育成しあう
②寺子屋システム
 背景に関係なく、教える側と教わる側が一緒になって学びを得るー多様性尊重
③「急がば回れ」
 目的を達成するまでに、道は一つではないことを知るー教養重視

■活動内容

《ビフォーコロナ》   
毎月実施されるフォーラム(社会問題討議)では実務家たちから国内外の社会問題の講義を受け、問題解決策を自分たちで考える思考力を修養する。日本の若者だけではなく、海外大学や企業からの複数の外国人グループとの英語討論会も開催され、グローバルな伝達力と共に人的な繋がりを育んでいる。更に年単位に行うプロジェクトでは、特定のテーマを題材に、国内外の各地域の訪問やアンケート調査・研究、政府への提言などを行い、若者の視点から社会へ提案・貢献することを目指している。これ以外にも、様々なテーマの知見を深めるセミナー(会員同士の勉強会)も行っている。
 
《アフターコロナ》
オンラインを活用しつつ、プログラム自体はビフォーコロナと変わらず実施。  今後は、オンライン・ハイブリッド形式も採り入れつつ、出来る限り対面で活動を行っていく。 

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
官公庁、コンサルタント職、商社、新聞社、放送局、ベンチャー、広告代理店、外資系金融、銀行、製造業、国際関連業など。
 
〈諸活動例〉
社会に出てからもアラムナイとしてKIPの活動に参加可能であり、その中で学生・社会人ともに徹底的に自分の思考と向き合ってその変化を実感していくことが出来る。それが社会での課題解決能力に直結する。

メンバー構成

人数
学生・社会人合わせて100名程度
 
学年
大学生から社会人まで幅広く所属
 
加入時期
学年を問わず通年で受け入れている。(春・秋の新歓での入会が多い)
 
属性
・文理混合
・語学力が高い必要はないが、討論において英語で話そうと努力する意識が望ましい。
・国際系から運動系まで様々である。他サークルとの活動の両立は可能である。

活動実態

執行代
大学・学部・学年、経験などの定め無し
 
体制
学生有志が集う委員会、KIPの社会人会員からなる事務局、KIPの根本からサポートする理事会で主に構成されている。そして、委員会メンバーが、理事会や事務局の支援・助言の下、KIPの運営を担う。

活動頻度

通常活動
・月1回フォーラム
・年3回ほど、地域(海外)研修
・随時イベント開催
・上記プロジェクト等実行に伴うミーティングなど
・年3回ほどの英語関連活動(予定)(英語フォーラム及び海外雑誌使用の時事問題討論会)
・年3回ほどの勉強会「温故知新」(日本の文化や慣習を取り上げる討論会)
・年1回の多人数討論シンポジウム
 
コンテスト/イベント前後の期間
運営メンバーに関しては、各活動前は準備などで活動頻度が上がる。

年間予定

・月1回のフォーラム
・年3回ほどの英語関連活動(英語フォーラム及び海外雑誌使用の時事問題討論会)
・年3回ほどの勉強会「温故知新」(日本の文化や慣習を取り上げる討論会)
 
10月フォーラムⅠ アフターコロナの働き方
10月フォーラムⅡ 「もののけ姫」を題材とした環境問題
11月フォーラムⅠ(新歓)詳細未定
11月フォーラムⅡ  日米外交における制空権 
12月師走会        
12月フォーラム 「わらしべ長者」から考えるお金の在り方
1月フォーラム  国際ビジネスにおけるアジアの女性活躍
2月フォーラム  日本の製造業と理系人材の在り方
3月       KIP第13回シンポジウム

募集情報

選考あり/選考なし
あり(面接)
 
募集対象
どの学年でも歓迎。学年・大学の縛りを一切設けていない。
 
実際に入会する人
1年生だけでなく、幅広い学年のメンバーが入会する。
 
入会手続き内容
1 入会フォームの提出
2 面接・選考

内部のホンネ

○魅力

・活動を通じて、経験豊富な社会人、先輩の方々から、直接丁寧なアドバイスが頂ける。(通称:寺子屋方式)
そのため、礼節や社会人基礎力(報連相、先見性、論理的思考力、自己分析力など)だけでなく、教養も広まり、人間として成長できる。
・通常会うことのできない、様々な分野のエキスパートとのフォーラムを少人数で行うため、ここでしか聞けない話が多いほか、直接質問できるなど、貴重な学びの機会がある。
・本気の討論ができる。
・海外だけではなく、あまりフォーカスされない日本の地域にも焦点を当てている。
・地域研修では、地域の現状を肌で感じることができる。
・ただ海外や日本の地方に行くのではなく、「知日派国際人」を目指して、事前研修や事後学習を行える。
・プレゼンやレポート執筆などを通じて、学びを発信する(output)ことで深く学ぶことができる。



△大変なところ

・この組織で自己成長、自己開発を求めているのなら、活動への主体的参加が望ましい。なぜならば、積み上げを自分で感じることができるからである。
・優秀な人が多いので、討論などでついていくのに苦労することも。(⇔魅力の裏返し)

新歓日程詳細

KIP10月新歓フォーラム「環境問題:海に流れ出ていくプラスティック」
 
お申込みは学年不問、参加費無料ですので奮ってご参加ください。
今回は環境省若手職員をスピーカーにお迎えし、大学生・社会人に中高生をご招待して、一つの事柄をさまざまな世代で環境問題を考えていきます。多様性に満ちた討論会を体験しながら、秋の午後のひとときを一緒に過ごしませんか。
 
討論会テーマ:
未来の肉食について、いくつかの違った立場で討論し、日本の取るべき立場を検討、選択していきます。
日時:10月23日 (土) 14:00~16:30pm
場所:対面 (FCCJ)とOnline(zoom)での同時開催
申込み方法:KIP委員会 (committee@kipprograms.org) もしくはKIPのホームページ(https://www.kipprograms.org)より、氏名・ご所属を明記のお問い合わせください。
募集締め切り:10月17日(日)

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