ADYF
(アジア開発学生会議)

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「支援する前にまず知る」を理念とし、アジア途上国を対象にリサーチを行う学生団体。

目次

    基本情報

    執行代

    2年生が執行代(3年生以降がサポート)

    人数

    20名程度

    選考情報

    なし

    年会費

    例年は4000円(2000円/半年)。※別途渡航費。渡航先によるが、予算はなるべく抑える(目安10万円/2週間)

    活動頻度

    例年:毎週木曜日の19:00~21:00に駒場キャンパス5号館の教室で定例会 コロナ禍:毎週木曜日の19:00~21:00にZoom

    Twitter

    https://twitter.com/ADYF2021

    Facebook

    https://www.facebook.com/ADYF%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA%E5%AD%A6%E7%94%9F%E4%BC%9A%E8%AD%B0-298379010179217

    LINE

    http://line.me/ti/p/%40tgm7153c

    Instagram

    https://www.instagram.com/andyfey2020/

    公式サイト

    http://andyfey.sakura.ne.jp/

    公式メアド andyfey[a]gmail.com
    ([a]を@にしてメールを送信してください)

    活動の様子




    概要

    ■理念/指針・沿革

    理念/指針
    ADYF(アジア開発学生会議)は、「支援する前にまず知る」を理念に掲げ、現地の途上国について少しでも深く知ることに重点を置いて活動している。対象地域・リサーチ方向性の決定から成果の共有までの過程をマネジメントする能力を養いつつ、特に現地で実際に感じたり考えたりすることを大切にする「学ぶバックパッカー」を目指す。
     
    沿革
    活動開始から2021年で18年目。
     

    ■活動内容

    《ビフォーコロナ》

    半年(4~9月/10~3月)を周期として一つの対象地域についてリサーチを行う。まずアジアの途上国の中から対象国を決定し、リサーチテーマを設定する。そして、毎週の定例会で文献資料の知識を共有したり、国内にいる有識者の方を訪問してお話を伺ったりする。夏と春の長期休暇には2週間程度にわたって現地に渡航し、現地の方にインタビューを行うなどしてさらに知見を深める。帰国後にリサーチの成果をまとめ、発表する。
     
    普段の活動が駒場のため、活動は1,2年生が中心で、3年生以降で来る人はまばら。
     
    《ウィズコロナ》
    ※2022年度の対面活動再開の見通し
    2020年の前半は今までと同じように一つ国を決めてリサーチを続けていたが、渡航がなかったのであまりうまくいかなかった。渡航がなくなったのは痛い。2020年後半は渡航がないことを前提にして、知見を深めるための勉強会を開催。国を設定せず、日本の中の外国人コミュニティについて調査をしている。2021年の活動は未定。「知る」ことを大切にしているので、渡航ができない代わりに日本でのリサーチを進めている。
     

    ■OBOGの進路/活動 

    途上国開発について調べているが、開発関係に着く人はほとんどいない。リサーチで開発に限らず途上国の色々なことを調べているので、進路は定まらないかも。「特徴がない」という特徴。

    メンバー構成

    人数
    20名弱。
    ※基本的に活動に関わるのは、駒場にいる1、2年生で、3年生以降はたまに顔を出す程度
     
    学年
    新2年、新3年、新4年生はそれぞれ10名弱ずつ
     
    執行代
    2年生が執行代となる。代表や副代表は決めるが、半年単位の活動においてそれぞれの時期にリサーチを主導的に進めている人が実質全体をまとめている。(もちろんそのような人が代表に選ばれることも多い)それぞれが好きなテーマで各自で進める。
     
    体制
    代表副代表、新歓担当、会計、広報(Instagram/Twitter等各種設置)などの役職を固定で置いている。
    兼任はない。1人1役、といった感じ。
    役職にかかわらず、リサーチを主体的に進める人がいる。
     
    男女比
    男:女=6:4
     
    加入時期
    1年生の春、秋にそれぞれ5名程度が一般的
     
    属性
    ・約半数は東大で、次いで慶応(数人)、あとは外大、明治、中央など。
    ・文系理系の多少は学年によるけど、ここ数年は文系が多め。
    ・経済、後期教養(地域文化や文化人類学)が多い。
    ・旅好きの人が多い。
    ・真面目な人が多い。
    ・国際系特有のギラギラした感じの人はいない。
    ・現在在籍中のメンバーでは、音楽系サークルが数人、川人ゼミ、写真部など(各一人)。
    ・バイトをやっている人が多い。

    活動実態

    1年間でどのくらいのメンバーが活動から離脱してしまう?
    10%
     
    メンバー間でコミット量の差はどのくらいある?
    コミット量の差は激しい
     
    遊びや打ち上げにしか来ないメンバーもいる?
    一定数は在籍している
      

    活動頻度

    通常活動
    ・毎週木曜日の19時から21時に駒場キャンパス5号館の教室で定例会(コロナ禍ではZoom)がある。
    ・定例会では、興味のあるテーマについてリサーチをまとめたプレゼンを各々して議論をする。リサーチの内容や質は個人による。ノルマはなく、自分の裁量でリサーチをする。
    プレゼンをする人は決まっておらず、やりたい人が発表する。2時間の中で大体2人程度進む。必要に応じて、訪問前に質問を考えたり活動方針を話し合うこともある。
     
    コンテスト/イベント前後の期間
    訪問前に定例会で質問を考える。

    年間予定

    (コロナ前)
    4~7月 研究会
    7~8月 国内訪問
    9月 渡航、まとめ
    10~1月 研究会
    1~2月 国内訪問
    3月 渡航、まとめ
     
    (コロナ禍)
    国内訪問も不定期に行われたが、基本的には研究会。

    募集情報

    選考なし
     
    募集対象
    どの大学・学年でも入会は可能。
     
    実際に入会する人
    実際に加入するのはほとんど1,2年生。特に1年生が多い。(春・秋で計10名程度)
    春の方が多い印象
     
    入会手続き内容
    活動(定例会)見学には少なくとも一度来てほしい。その後、入会の意思を示してくれれば全体のLINEグループに招待するので、グループへの参加をもって入会とする。

    内部のホンネ

    ○魅力

    ・ただの観光ではない渡航
     予め渡航国について調べてから行くので、知識を元にその国の実態を学ぶことができる。
    ・海外経験の豊富な人が多い
     初めての海外旅行でも安心して参加できる
    ・少人数
     渡航に参加するのは毎回10名程で、仲良くなりやすい。携われる仕事が多い。
    ・活動の参加頻度・渡航参加は自由
     毎週の活動だけ、渡航だけなど参加の仕方は自由に決められる。半期で対象国を変えるので始めやすい。
    ・特定の価値観に囚われない議論
     支援をするわけではないので、支援を前提としない議論ができる。「知る」に重きをおいている。他の人の意見を尊重する雰囲気。



    △大変なところ

    ・自分で調べる積極性が必要
     少人数かつ活動の参加が自由なので、能動的に学ばないと、ただの観光旅行で終わってしまう。
    ・渡航費用がかかる
     毎回5〜10万円ほどの費用がかかる。
    ・1人あたりの仕事が多い
     強制的に仕事を振られることはないが、少人数のため、積極的に活動しようとすると仕事が多くなる傾向がある。
    ・メンバーがややまとまりづらい
     自分の興味関心へのこだわりが強い人が多い。テーマを決める時にメンバー間で議論になることがある。

    新歓日程詳細

    2022年度の新歓日程については随時更新予定。

    最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
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