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東大FASTPASS

プログラミング

サービス作成

アプリ

データサイエンス

アプリ開発

基本情報

執行代

学部2年生

人数

9名

選考情報

なし

年会費

なし

活動頻度

週1回ミーティング、セメスター末には集中ワーク(3日間)

Twitter

https://twitter.com/ut_fastpass

LINE

https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q?openerPlatform=native&openerKey=urlSchema%3Aexternal&accountId=638mtccg

公式サイト

http://fastpass.tech/

活動の様子



概要

■理念/指針・沿革

東大FASTPASSは、東大の学部生・院生を中心に構成された自主ゼミ団体。プログラミングを通じてアプリ開発・データサイエンス等のスキルアップに取り組み、最短距離で成果を出すことを目指す。
 
座学の勉強だけでなく、実際にプロダクトを作って社会に提供していくことをコンセプトに据えている。そのため、需要調査やマーケティング等の視点も大切にしながら活動を行っている。
 
2018年8月からゼミ活動を継続しており、2020年春からサークルとしての本格的活動を開始した。
 

■活動内容

1セメスターで1プロダクトの公開を目標とする。
 
2020年4月からの1期では、地理情報を用いたサービスの作成に取り組み、計3つのwebページを公開するに至った。2020年10月からの2期では、第1期と同じテーマを設定し、7,8個のプロダクトが完成する見込み。(2021年3月上旬現在)
 

■第1期作品紹介 

保育園探し
運営形態や立地からの保育園絞り込みができるほか、子育てに欠かせない公園や小児科の情報も確認可能。
駒場アプリ
駒場キャンパス周辺で、食事や休憩をするのに良いお店を探せる。
習い事マップ
特定の住所を入力すると、その徒歩圏内の習い事が表示される。
 

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
まだ卒業するメンバーが数名と少ないので、これといった特徴はない。
〈諸活動例〉
同様にこれといった特徴は無い。
※創設陣が経済学研究科2名だったので、研究に取り組むメンバーは多かったと言える。

メンバー構成

人数
9名
 
学年
学部2年生が5名、学部3,4、修士2年生が各1名
※学部1,2年生が活動の中心を担う。
 
男女比
2020年度は10:0(男子学生のみ)
 
加入時期
2020年度は、学部1,2年生が4月の春新歓、9,10月の秋新歓で加入。1年生、春新歓の方が相対的に多い。
 
属性
・現状は東大生のみで構成されているが、他大生の参加も歓迎。
・知的好奇心が強く、文理関係なく学生が集う。
・初心者からスキル習得者(コーディング経験あり)まで幅広く在籍する。
 
離脱率
2020年度入会した学部1,2年生は、2021年4月以降も活動継続を希望している。

組織体制

執行代
学部2年生が行うことが一般的。
※勉強会やミーティングの進行を担うに過ぎない。メンバー間は、学年問わず水平的な関係を大切にしている。
 
体制
勉強会に近いので、それほど組織化されているわけではない。
2020年度の場合、Sセメスターは「院生が先生で学部生が生徒」って感じだったが、AセメスターはSセメから継続している人が中心とはいえ、関係がよりフラットになった。

活動頻度

通常活動
週1回ミーティング
メンバー間で来やすい時間で設定。日々の勉強のペースに合わせてゆるくやっていく。
※2020年度の場合、火曜夜21時~22時だった。
 
内部用の教材を準備しており、殆どの人はそれをベースに追加に文献を集めて学習を進めていく。進度は他の活動との兼ね合いで調整可能。なんだかんんだプロダクトづくりはほぼ全員行っていく。
 
コンテスト/イベント前後の期間
セメスター末には集中ワーク(3日間)
長期休暇中に行う。2020年度は8月と2月。夏は本郷に集まり、9時~15時まで6時間程度。集中ワークののち、2週間ほどをかけて各自プロダクトを完成させる。

年間予定

1年間を半年に分け、4月開始と10月開始の2期行う。
 
前期で成果物を発表したメンバーは、次期でTAのような役割となる。
 
4月(10月):顔合わせ、学習・開発開始
学期中:メンバーの都合に合わせて進捗させる。各メンバーの学業との両立を目指すため、特にスケジュール・期限は設けない。
8-9月(2-3月)めど:成果物公開:webページとして成果物をデプロイする。
 
・普段の時期:自主学習とミーティング
・試験後の長期休暇:集中ワークと成果物の完成

募集情報

選考あり/選考なし
選考なし
 
募集対象
興味ある人ならだれでも
 
実際に入会する人
東大の学部1,2年生が中心
 
入会手続き内容
公式LINE、TwitterからDM・メンバーへの直接連絡のいずれかの方法を通じて、Slackチャンネルへ参加するとサークルに参加した扱いとなる。
 
連絡は、直接参加ではなく見学申し込みからでも歓迎している。

内部のホンネ

○魅力

・初心者からwebアプリの公開まで半年で到達できる点。
・サービスローンチ・論文執筆の経験者からメンタリングを受けることが出来る点
・実力と状況次第だが、実際の企業案件に参加できることもある点。
・プログラミングの教本で独学するだけでは分からない、開発の進め方(先輩の経験)もわかる点。



△大変なところ

・学業と両立させる自己管理能力と、難しくても最後までやり抜く根気が求められる点。(⇔団体としてペースを強制することなく、個人の忙しさに応じて活動量は調整可能、という魅力の裏返し)
・社会のニーズに合ったものでないとなかなか開発が継続しない(作って終わりになる)点。

新歓日程詳細

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