学生NGO Haluz

東ティモール

インカレ

東南アジア

留学生

基本情報

執行代

原則、学部2年生

人数

10名弱

参加学年

1~3年のみ

選考情報

なし

年会費

あり:年間5000円だが、コロナ禍で渡航等の出費が減った為現在は3000円となっている。 ※別途渡航費用がかかる(年間20万円だが、関連団体からの支援金により実質15万円程に減額)

活動頻度

週1

公式Twitter

https://twitter.com/haluz_timor

公式LINE

https://lin.ee/7RUDemW

公式Instagram

https://www.instagram.com/haluz_timor

公式サイト

http://haluz-tl.org/

活動の様子




概要

■理念/指針・沿革

学生NGO HaLuzは、「日本と東ティモールの架け橋となる」ことを理念に、日本で唯一、東ティモールを主題に活動しているインカレサークル。 
東ティモールは、2002年に独立したアジアで最も新しく、活気溢れる国。他の東南アジア諸国とは一線を画す歴史を歩んできており、そうした状況下で生まれた言語問題をはじめとする課題は単純に解決できないものも多い。馴染みのない人が殆どだとは思うが、東ティモールが持つ特異性は日本の社会や教育現場からは想像がつかないものであり、日本での「常識」は通用しない。そんな国のことを真剣に考え、行動に移す。
 

■活動内容

《ビフォーコロナ》(今までの「概要」をここにコピー!)
勉強会の実施や、年に2回の渡航、日本への留学生との交流活動などを通して、インプットとアウトプットの両方を行うことを目指す。
 
年に2回(春夏)の東ティモール渡航を中心に、年間を通して東ティモールへの理解を深める活動を行っている。具体的には、週1回の定期ミーティングに加え、東ティモールフェスタへの参加や上智大学の学園祭であるソフィア祭でのグッズ販売、東ティモールの専門家や留学生、現地の人々との交流も実施。
 
《アフターコロナ》
活動の主軸であった2度の東ティモール渡航は出来なかったが、「まずは東ティモールへの理解を深めるべき」という考えのもと活動。現地の日本人学校と連絡を交わしたり、オンラインで留学生とディスカッションなどの交流を活発に行ったりと、国内プロジェクトの本格化を目指している。東ティモールの土着の言語であるテトゥン語の講座開講も模索中。
 

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
人数が少ないため特定の傾向は見られないが、メンバーの出身学部などにより国際系に進む人は多い。
〈諸活動例〉
HaLuzでの活動がきっかけで東ティモールに留学をする事例もある。

メンバー構成

人数
・2,3年合わせて10名弱
・1年生が加入すれば、15名程度になるか
・今年は少なめで例年は15名ほど
 
学年
・基本は1,2,3年から構成
・2年生からの入会も可
・3年生は夏渡航を最後に引退する
 
属性
・インカレサークルであり、大学はさまざま。
・上智大学に籍を置いているため上智大生(特に外国語学部、中でも東ティモールの旧宗主国のポルトガル学科が主)が多いが、青学生や早稲田生などもおり、東大生もちらほら。
・ほとんどのメンバーが兼サーをしている。
・東ティモールでは教育における言語問題が深刻なため、言語などに興味のある人が多い印象。近年は、中国出身の留学生や東京外国語大学の学生が加入するなど、構成メンバーのバックグラウンドの多様性が増してきている。
 
離脱率
人数があまり多くない分、一人ひとりのメンバーのコミット率は高く積極性があるため、離脱率は低い。

組織体制

執行代
2A~3S。3Sの夏渡航をもって3年生は引退。
 
体制
代表・副代表に加え、渡航、ソフィア祭、東ティモールフェスタにそれぞれ担当を設置(一人が複数個を行う場合もある)。業務量が多い渉外はメンバー全体が関わっている。それ以外では、プロジェクト毎に担当筆頭を置いたりすることもある。

活動頻度

通常活動
・週に1回定期ミーティングを行う
・勉強会などもミーティングの時間に行う
 
コンテスト/イベント前後の期間
イベント前や渡航前の繁忙期は実質週3-4回ほどミーティングをしている。なお、徹夜を強いられるほどのタスク量ではない。

年間予定

4月 新歓(東大・上智)
5月 東ティモールフェスタ
6月 新しい事業立ち上げ
8月 渡航準備
9月 夏渡航予定 ・秋新歓(上智)
10月 秋合宿(というなの旅行)
11月 ソフィア祭・(渡航報告会)
1月 渡航準備
2月 春渡航予定
3月 アマナツの農園訪問(広島)

募集情報

選考なし
 
募集対象
原則1,2年生
 
実際に入会する人
1年生中心で、2年生もたまに入会する
 
入会手続き内容
LINE@やTwitter、Instagramなどにメッセージを送り、メンバーが入会フォームのURLを送るのでそれに回答→LINEに招待

内部のホンネ

○魅力

・旅が好きな人が多い。
・一つの国を専門としているため、東ティモールのことをより深く学び、考えることができる。
・何を隠そうニッチなサークルであるため、経験豊富で面白いエピソードを持つOBOGが多い印象。
・以前は上智大学の外国語学部に所属している人が過半数を占めたが、最近ではメンバーの多様性が上がってきており、さまざまな大学で国際的な活動に興味がある人と出会える。



△大変なところ

・代表は東大生だが、サークルの籍は上智に置かれているため、オフラインで活動する場合は上智まで赴くこともある。(しかし、今年に関してはコロナ禍によってオンライン活動が中心になり、この課題は解決できた)
・渡航費用が15〜20万円程度と多めにかかる(プロジェクトによっては支援金を募ることも可能)
・元々大きな団体ではなく、メンバー数が著しく増えることはない。

新歓日程詳細

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