AFPLA

基本情報

執行代 原則2年生
メンバー構成 原則2年生
参加学年 1、2年が多い。
選考 あり
部費 なし
兼サー あり
活動頻度 週1回のペースで分科会ごとに勉強会

概要

AFPLA(Asian Future Political Leaders Association, アジア政治学学生協会)は、政治学に関心のある東アジアの学生が一同に会する国際会議を一年に一度主催している団体である。
同じ地域で生きる若者同士が、一緒に学び、考え、濃い議論を経て共同発表を行うことで、学問的な理解を深め、生涯の友を得られる場を目指す。
2007年に北京大学とソウル大学によって設立され、第4回大会の開催された2011年以降、東大が正式に参加して現在に至っている。現在の参加大学は、東京大学、北京大学、ソウル大学校、復旦大学、台湾国立大学の5大学。
団体名にも「政治学」というワードが入っているとはいえ、実際に本大会で議論されるテーマは政治ばかりではなく、外交・歴史・経済・社会などの幅広い領域となっている。専門であるかどうかに関係なく、各学生には多様な分野での議論をする環境となっている。

メンバー構成

人数:
・例年は5分科×5人=25人が平均的
・今年は東京大会があるため、メンバー数が流動的。

学年:
・1、2年が多い。
・2、3、4年で加入するメンバーが他の国際系サークルと比べ多い。学年に応じての選考での加重は行わない。
・引退という概念はなく、毎年の本大会ごとにメンバーが集うイメージで、1年間のイベントごとに「期」で数えて表記(例:2018年~2019年に参加し、2020年も大会に参加する学生は、AFPLA12期であり、13期であり、14期でもある)。

執行代:
・原則2年生。
・ただし、年によっては一部の役職を3,4年生が行う場合もある。

属性:
・理系は現状少ない。
・自然と文一・二が多い。
・政治系が多いイメージ。
・文理問わず大歓迎。
・法学部3類の演習の一環としてサークル化した経緯もあり、政治系もいるけど、それ以外にも。
・国際関係論コースも最近多い。
・運動会に入っている人(少林寺拳法・スケートなど)も在籍。
・国際系サークルの兼サーは多い(HCAP,京論壇,AIESECなど)。

※ 他サークルとか部活とかもやっている人でも両立できるところは推し。

活動頻度

・週1回のペースで分科会ごとに勉強会。
・プレゼンや議論を進めるために中間報告会や英語ディスカッションを開催。
・本大会終了~翌年4月にかけては、本大会の報告書の執筆、そして運営に携わりたい人は来年度の大会の準備と新歓の準備を進めていく。

募集

選考有

・選考方法:4月くらいまでに応募フォームを記入し、GWまでに面接を行う。
・面接は4月最終週。通年は4月末までに合格通知が送られる。
・分科会ごとの人数、大会出場人数に照らして選考を行う。

募集対象:全学年

実際に入会する人:全学年

年間予定

4月:春新歓
4月末:選考→合格通知
5月上旬:分科会メンバー初顔合わせ、勉強会開始※1
5月下旬:五月祭に出店
6月:中間発表会
8月:本大会※2
10月:秋新歓
11月:駒場祭に出店

※1 中間発表会・本大会に向けて、どのようなプロポーザルに対してどのように議論していくか準備をしていく。中間発表会はその中間報告を行うもの。
※2 本大会では、5大学での懇親会も開催。

内部のホンネ

○魅力

・あったかい人が多い(治安の良さについては東大一の自信)(先輩後輩の垣根が低い、中の人間関係が非常に極み)、いろんな進路の人がいる。
・みんな寛容でat homeな雰囲気。
・みんな優秀、国際系の交流とかが初めての子もいるけれど、頑張っている。
・日中韓台の5大学、大規模、特に台湾とのチャネルを持っている団体はこの団体のみ。
・なんだかんだ英語できる人が多い。
・留学生が何人か入っている。
・AFPLAを今後始める何かのスタート地点としてほしい。
・自分の努力次第で成長度合いも大きくなる。



△大変なところ

・みんな忙しい、勉強会とかの予定が合わない(他で活動している学生が多い、バイトとか兼サー先とかインターン先とか起業とか留学生帰省とか)。
・一週間の勉強会に合わせて勉強量をある程度確保するのが必要!...

新歓日程詳細

コロナウイルスの影響により、全イベントが中止となると思われます。