KIP

基本情報

執行代 大学・学部・学年、経験などの定め無し
メンバー構成 大学生・院生70名程度、アラムナイ社会人50名程度。
参加学年 全学年
選考 あり
部費 なし
兼サー あり
活動頻度 月1回フォーラム

概要

一般社団法人KIP知日派国際人育成プログラム(以下「KIP」)は、「知日派の国際人」を育成するという大きな目標の下、大学生・院生・若手社会人を中心に活動する会員制討論グループである。一般社団法人として理事会を擁し、理事の方々の助言と支援の下に運営されている。
KIPでは国内外の問題を自分ごととして捉え、まず自問自答し、そして友と意見交換したり経験者から学び(input)、理解した上で自身の考えを相手に「伝える」(output)力を普段から鍛錬する。その一貫した歩みの中で、討論を通して反対意見を持つ相手への敬意を忘れないコミュニケーション能力をも身につけていく。

活動に関しては、様々な分野のエキスパートの方々と討論する月1回のフォーラム、社会課題に取り組む研修を軸に活動し、年度末には活動成果を共有するシンポジウムを開催していく。

メンバー構成

・所属者:大学生・院生70名程度、アラムナイ社会人50名程度。
※アラムナイは「KIPの卒業生である社会人」を指し、学生と共に活動に参加するだけでなく、事務局として運営方針に携わる。

属性:
・男女半々、文理混合(理系が若干少ない)。
語学力:上手である必要なし。しかし、討論で英語で話そうと努力する意識が望ましい。
・就職先:官公庁、コンサルタント職、商社、新聞社、放送局、ベンチャー、広告代理店、外資系金融、銀行、製造業、国際関連業など。
・国際系から運動系まで様々である。他サークルとの活動の両立は可能である。

活動頻度

・月1回フォーラム
・年3回ほど、地域(海外)研修
・随時イベント開催
・上記プロジェクト実行に伴うミーティングなど
・年3回ほどの英語関連活動(予定)(英語フォーラム及び海外雑誌使用の時事問題討論会)
・年1回の多人数討論シンポジウムv

募集

募集:どの学年でも歓迎。学年・大学の縛りを一切設けていない。

実態:1年生だけでなく、幅広い学年のメンバーが入会する。

入会手続概要:
選考有
入会フォームを提出して面接を行い、その後合格通知を受けて入会決定。

年間予定

・月1回のフォーラム
・年3回ほどの英語関連活動(英語フォーラムお呼び海外雑誌使用の時事問題討論会)
4月:オンラインフォーラム(KIPアラムナイ(社会人)+KIP学生)
5月:KIP第11回シンポジウム(5/30)、KIP新歓フォーラム(現在開催検討中)
6月:プロジェクトスタート予定(地域研修と同時並行で行う場合もある)
※今年度テーマは「災害復興とメディアの役割」
6月:時事英語プログラム
8-9月:地域研修(予定)
11月:地域研修(予定)
12月:イベントアラムナイ会
3月:豪州メンバーとの合同プロジェクト活動+地域研修(福島)、KIP第12回シンポジウム

内部のホンネ

○魅力

・活動を通じて、経験豊富な社会人、先輩の方々から、直接丁寧なアドバイスが頂ける。(通称:寺子屋方式)
そのため、礼節や社会人基礎力(報連相、先見性、論理的思考力、自己分析力など)だけでなく、教養も広まり、人間として成長できる。
・通常会うことのできない、様々な分野のエキスパートとのフォーラムを少人数で行うため、ここでしか聞けない話が多いほか、直接質問できるなど、貴重な学びの機会がある。
・本気の討論ができる。
・海外だけではなく、あまりフォーカスされない日本の地域にも焦点を当てている。
・地域研修では、地域の現状を肌で感じることができる。
・ただ海外や日本の地方に行くのではなく、「知日派国際人」を目指して、事前研修や事後学習を行える。
・プレゼンやレポート執筆などを通じて、学びを発信する(output)ことで深く学ぶことができる。



△大変なところ

・この組織で自己成長、自己開発を求めているのなら、活動への主体的参加が望ましい。積み上げを自分で感じることができるから。
・優秀な人が多いので、討論などでついていくのに苦労することも。(⇔魅力の裏返し)

新歓日程詳細

コロナウイルスの影響により、予定が変更となる場合があります。