KIP

知日派国際人

自己開発

多様性

自分事としてとらえる社会問題

地域研修

選考あり

学年制限なし

基本情報

執行代

大学・学部・学年、経験などの定め無し

人数

大学生・院生70名程度、アラムナイ社会人60名程度。

参加学年

学年制限なし

選考

あり

活動頻度

月1回フォーラム

公式Twitter

https://ja-jp.facebook.com/kipprograms.org/

公式Facebook

https://ja-jp.facebook.com/kipprograms.org/

公式サイト

https://kipprograms.org/

概要

2008年1月に発足、2010年8月に法人化した一般社団法人KIP知日派国際人育成プログラム((以下KIP、非営利活動法人http://www.kipprograms.org)は、大学生約70名と約60名のヤング社会人会員計約130名を有する次世代育成団体。「日本知らずの『国際人』から、『知日派』の国際人に」をその理念に掲げ、大学生・院生、社会人を対象とする討論グループです。若者たちの社会性と国際性の育成を通して、次世代を担うリーダー・日本を知る国際人を社会に送り出すことを目的としています。
毎月のフォーラムでは実務家たちから国内外の社会問題の講義を受け、問題解決策を自分たちで考える思考力を修養します。日本の若者だけではなく、海外大学や企業からの複数の外国人グループとの英語討論会も開催され、グローバルな伝達力と共に人的な繋がりを育んでいます。更に年単位に行うプロジェクトでは、特定のテーマを題材に、国内外の各地域の訪問やアンケート調査・研究、政府への提言などを行い、若者の視点から社会へ提案・貢献することを目指しています。

メンバー構成

所属者:大学生・院生70名程度、アラムナイ社会人60名程度。
※アラムナイは「KIPの卒業生である社会人」を指し、学生と共に活動に参加するだけでなく、事務局として運営方針に携わる。

属性
・文理混合
語学力:上手である必要なし。しかし、討論で英語で話そうと努力する意識が望ましい。
・就職先:官公庁、コンサルタント職、商社、新聞社、放送局、ベンチャー、広告代理店、外資系金融、銀行、製造業、国際関連業など。
・国際系から運動系まで様々である。他サークルとの活動の両立は可能である。

活動頻度

・月1回フォーラム
・年3回ほど、地域(海外)研修
・随時イベント開催
・上記プロジェクト実行に伴うミーティングなど
・年3回ほどの英語関連活動(予定)(英語フォーラム及び海外雑誌使用の時事問題討論会)
・年3回ほどの勉強会「温故知新」(日本の文化や慣習を取り上げる討論会)
・年1回の多人数討論シンポジウム

募集

募集:どの学年でも歓迎。学年・大学の縛りを一切設けていない。

実態:1年生だけでなく、幅広い学年のメンバーが入会する。

入会手続概要
選考有

1 入会フォーム(参照:https://www.kipprograms.org/membership/admission.php)の提出
2 面談・選考

年間予定

・月1回のフォーラム
・年3回ほどの英語関連活動(英語フォーラムお呼び海外雑誌使用の時事問題討論会)
・年3回ほどの勉強会「温故知新」(日本の文化や慣習を取り上げる討論会)
4月:オンラインフォーラム(KIPアラムナイ(社会人)+KIP学生)
5月:KIP新歓フォーラム
6月:KIP第11回シンポジウム、プロジェクトスタート
※今年度プロジェクトテーマは「自然災害を『伝える役割』、『話す責任』」
7-9月:各月オンラインフォーラム実施(KIPアラムナイ(社会人+KIP学生)
11月:地域研修(予定)
12月:イベントアラムナイ会
3月:地域研修(福島)、KIP第12回シンポジウム

内部のホンネ

○魅力

・活動を通じて、経験豊富な社会人、先輩の方々から、直接丁寧なアドバイスが頂ける。(通称:寺子屋方式)
そのため、礼節や社会人基礎力(報連相、先見性、論理的思考力、自己分析力など)だけでなく、教養も広まり、人間として成長できる。
・通常会うことのできない、様々な分野のエキスパートとのフォーラムを少人数で行うため、ここでしか聞けない話が多いほか、直接質問できるなど、貴重な学びの機会がある。
・本気の討論ができる。
・海外だけではなく、あまりフォーカスされない日本の地域にも焦点を当てている。
・地域研修では、地域の現状を肌で感じることができる。
・ただ海外や日本の地方に行くのではなく、「知日派国際人」を目指して、事前研修や事後学習を行える。
・プレゼンやレポート執筆などを通じて、学びを発信する(output)ことで深く学ぶことができる。



△大変なところ

・この組織で自己成長、自己開発を求めているのなら、活動への主体的参加が望ましい。積み上げを自分で感じることができるから。
・優秀な人が多いので、討論などでついていくのに苦労することも。(⇔魅力の裏返し)

新歓日程詳細

・10月17日(土)新歓討論会:オフラインで開催予定。

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