GNLF

基本情報

執行代 2年生
メンバー構成 20人前後
参加学年 1~3年生
選考 あり
部費 なし
兼サー あり
活動頻度 週1回のミーティング

概要

一年に一度、10日間程度の国際会議である「本会議」を開催し、その企画から運営まですべてを担う。本会議には、世界中(アジア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ)の約10ヵ国から計30名程度が集う(日本人参加者3〜5名を含む)。参加者の内訳の特色として、大国に限らず、日本との関係が表立って注目されないような国からも学生を招いている点が挙げられる。2月後半に行われる本会議では、テーマに沿ったディスカッションやフィールドワークなどのプログラムを行うほか、文化交流イベントや観光などを通じて国際交流を行う。テーマは各年の執行代が決定する。

メンバー構成

人数&学年:
・新3年(昨年度執行代)が5人、新2年(執行代)が9人。ほぼ全員が稼働メンバー。
・新入生は毎年10人前後。1年生入会が主だが、2年生入会も毎年いる。

属性:
・東大生が約8割を占め、他に東京理科大、ICU、川村学園女子大など様々な大学のメンバーがいる。
・文系と理系は半数ずつ程度
・FICS、AFPLA、京論壇、模擬国連、国際法研などの国際系団体と掛け持ちしているメンバーが多い。
・運動系団体では合気道サークル、躰道部など。
・駒場祭委員会や鳥人間コンテストに所属するメンバーもいるなど、多岐に渡る。
・他サークル等の活動と両立を容認・奨励しており、他団体で得た知見も生かしてほしい。

活動頻度

・週1回のミーティングでプログラム作りや勉強会(プログラムの内容に関連することについて)を行っている。
・試験期間は活動していない。

募集

募集対象:1・2年生

実際に入会する人:1年生10名弱, 2年生数名

入会手続概要:
選考有

簡単な面談を経て合格通知を受けたのちに入会。基本的には春の新歓期に採用を行っている。

年間予定

1年間(試験期間を除く)を通して継続して行うこと:
・本会議のテーマに基づいたプログラムづくり(12月完成めど)、勉強会、練習会、フィードバック会など(毎週金曜日放課後のミーティングが中心)

その他のイベント
4~5月:新歓
6月:新歓合宿
7月頃:FEC College※
8-9月:夏休みの活動は少なめ。
9月頃:秋から海外参加者とのやり取りが始まる。
11月頃:1年生には次年度のテーマ設定をしてもらう。
12月頃:FEC College※
2月:本会議
3月:代替わり

※FEC College:外部の団体と提携し、専門家を招いての講演会とディスカッションを行っている。国際系サークルの交流を深める目的もあり、日中学生会議等他の国際系団体も参加している。

内部のホンネ

○魅力

・コミュニティとして小規模なため、各メンバーの繋がりが強い。
・チュニジア、キルギスなど交流の機会が少ない国の人と、ディスカッションや共同生活を通じて親しくなることができる。
・国際会議を日本でやる「受け入れ事業」だから渡航費がかからない。
・ミーティングが週1なので負担は少なめで、掛け持ちもしやすい。
・プログラムを一から設計できるので、興味や関心に応じて創造力を発揮できる。



△大変なところ

・人数が少ないので、一人当たりの仕事は決して少なくない(やりがいはあるから魅力でもある)。
・英語でのコミュニケーションに苦労することもある。
・2月の本会議直前は結構忙しい。

新歓日程詳細

5月上旬まで単独新歓説明会を4回開催予定。
国際系団体合同新歓にも参加予定。
新歓日程を終え、新規メンバー確定後5月末頃から活動開始。