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GNLF

国際交流

国際フォーラム

国内実施

イベント実施

インカレ

基本情報

執行代

1年目3月〜2年目2月

人数

20名前後

選考情報

あり

年会費

なし※本会議の際の宿泊費として3万円程度(国内宿泊・オフラインの場合)かかる。

活動頻度

週1回のミーティング

公式Twitter

https://twitter.com/GNLFjapan

公式Facebook

https://www.facebook.com/GlobalNextLeadersForum/

公式サイト

http://jp.g-nextleaders.net/

活動の様子


 

 

 

概要

■理念/指針・沿革

Global Next Leaders Forumの略。2010年度設立。2011年9月、第1回本会議開催。

理念:将来の世界を担う可能性と意思を持つ大学生が一堂に会する国際会議を「起点」として、数年~数十年の長きにわたりプログラムへ関与することを通じて一人ひとりがグローバル・リーダーへと自律的に成長できるような場を、そして彼らが人間的な絆を深めてゆくことのできるような場を創造する。

設立趣意全文は公式ページ「[設立趣意[(http://jp.g-nextleaders.net/prospectus/)」から。
 

■活動内容

《ビフォーコロナ》
一年に一度、10日間程度の国際会議である「本会議」を開催し、その企画から運営まですべてを担う。本会議には、世界中(アジア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ)の約10ヵ国から計30名程度が集う(日本人参加者3〜5名を含む)。参加者の内訳の特色として、大国に限らず、日本との関係が表立って注目されないような国からも学生を招いている点が挙げられる。2月後半に行われる本会議では、テーマに沿ったディスカッションやフィールドワークなどのプログラムを行うほか、文化交流イベントや観光などを通じて国際交流を行う。テーマは各年の執行代が決定する。

《アフターコロナ》
定例ミーティングだけでなく、本会議自体もすべてオンラインで行われたが、フォーラムの前から参加者とzoomで話す機会があるなど、オンラインならではのメリットもあった。宿泊費なども不要になり、会議参加の障壁も下がった。2020年度のフォーラムには、日本の大学に通う20名の運営メンバーに加え、9つの国と地域(スロバキア、台湾、チュニジア、日本、パキスタン、ハンガリー、ブラジル、ペルー、メキシコ)から40名近い参加者が集まり、「社会と科学技術」をテーマに議論したほか、文化交流のイベントも行った。

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
省庁、院進、外資、銀行など。

〈諸活動例〉
あまり団体の活動から派生したOBの活動は無い。ただし、本会議で知り合った友人のいる国へ個人旅行に行くことはある。

メンバー構成

人数
22名
 
学年
・1年目:9名(うち1年生5名、2年生2名、3年生1名、4年生1名)
・2年目:8名(うち2年生が6名、3年生が2名)
・3年目:5名
 
執行代
1年目3月〜2年目2月
 
男女比
1:1程度
 
加入時期
1年生の入会が多いが、他学年からの入会者も毎年いる。
 
属性
・東大生が6,7割程度を占め、他に東京外大・創価大・九州大・早稲田大など様々な大学のメンバーがいる。オフラインでの活動になった場合、メンバーの所属大学は都内に限られることが多い。
・文系と理系は半数ずつ程度
・FICS、AFPLA、京論壇、模擬国連、国際法研などの国際系団体と掛け持ちしているメンバーがいる。
・運動系団体では合気道サークル、テニスサークルなど。
・他サークル等の活動と両立を容認・奨励しており、他団体で得た知見も生かしてほしい。
 
離脱率
2020年度は、入会したメンバー全員が活動を継続。複数名が離脱する代もあった。

組織体制

執行代
・1年目の3月〜2年目の2月にかけて執行代を担当する。
・3年目の人は、執行代の役職から降りるものの、団体に籍を置いたまま、執行代にアドバイスをするなど、後ろからのサポートを行う。
・秋にその翌年度の本会議を運営する執行代の代表(次期代表)と財務担当が決まる。

体制
・代表
・財務:財団とのやり取りを行う。
・渉外:参加者とのやり取り(各大学とのやり取り)を行う。
・プログラム担当:ディスカッションをコーディネートする。
・総務:財団以外との交渉+その他諸々の仕事を行う。
・広報:ホームページの更新、SNSでの発信を担当。
 
支援して下さる財団の方とのやり取りが本会議の1年半程度前から始まり、それが1年目のメンバーにとっての初仕事となる。各幹部役職は2年目のメンバーが担当する。

活動頻度

通常活動
・週1回のミーティングでプログラム作りや勉強会(プログラムの内容に関連することについて)を行っている。
・試験期間は原則活動していない。ただし、フォーラム直前(秋学期の終盤)は試験期間でも自主的に集まって話し合いを行うことがある。
 
コンテスト/イベント前後の期間
・フォーラム直前は、定例ミーティング以外にも、自主的に集まって作業や話し合いをすることがある。
・各セッション担当者が、そこでどういう議論をするか話し合ったり、本会議用の資料を作ったりするのがメイン。
・オフライン開催の場合は、本会議参加者が宿泊する場所や、空港に送迎する車を手配する必要があった。

年間予定

1年間(試験期間を除く)を通して継続して行うこと
・本会議のテーマに基づいたプログラムづくり(12月完成めど)
・勉強会
・練習会
・フィードバック会
※毎週金曜日放課後のミーティングが中心
 
その他のイベント
4~5月:新歓
6月:新歓合宿※1
7月頃:FEC College※2
8-9月:夏休みの活動は少なめ。
9月頃:秋から海外参加者とのやり取りが始まる。
11月頃:1年生には次年度のテーマ設定をしてもらう。
12月頃:FEC College※2
2月:本会議
3月:代替わり
 
※1 2020年度はコロナの影響で中止。
※2 FEC College:外部の団体と提携し、専門家を招いての講演会とディスカッションを行っている。国際系サークルの交流を深める目的もあり、日中学生会議等他の国際系団体も参加している。新歓合宿同様、2020年度はコロナの影響で中止。2021年度の時期は開催時期は変更になる可能性がある。

募集情報

選考あり/選考なし
選考あり
 
募集対象
学年制限なし。明文化された規定はないが、基本的には国内の大学に所属する学生を募集対象としている。
 
実際に入会する人
入会する1年生は毎年10名前後。他学年から入会する学生もいる。
 
入会手続き内容
新歓イベントなどの際に、募集用のGoogleフォームを配布。フォーム提出者は、簡単な面談を経て合格通知を受けたのちに入会。基本的には春の新歓期に採用を行っている。

内部のホンネ

○魅力

・コミュニティとして小規模なため、各メンバーの繋がりが強い。
・スロバキア、パキスタンなど交流の機会が少ない国の人と、ディスカッションや共同生活を通じて親しくなることができる。
・国際会議を日本でやる「受け入れ事業」だから渡航費がかからない。
・ミーティングが週1なので負担は少なめで、掛け持ちもしやすい。
・プログラムを一から設計できるので、興味や関心に応じて創造力を発揮できる。



△大変なところ

・人数が少ないので、一人当たりの仕事は決して少なくない(やりがいはあるから魅力でもある)。
・英語でのコミュニケーションに苦労することもある。
・2月の本会議直前は結構忙しい。
・入会1年目の学生にとっては、最初の本会議までが非常に長いので、イメージがつかみにくく、活動のモチベーションを維持することが難しいかもしれない。

新歓日程詳細

調整中

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