MIS

基本情報

執行代 2A~3S
メンバー構成 1、2年生が多い。
参加学年 全学年
選考 なし
部費 なし
兼サー あり
活動頻度 2週間に1回全体で定例会

概要

NPO法人MISは、将来を担う学生たちが世界を引っ張る次世代リーダーになるように働きかけることを趣旨としている。問題発見・プロジェクトの実行・反省から、主体的に動いて社会貢献をしていく。

東南アジアの国々を対象としており、インド / ミャンマー / フィリピン / ベトナム / マレーシア / インドネシア / 日本において活動を行っている。日本以外の6か国7地域の現地の学生(MISではない別の学生団体)と提携し、現地の視点を踏まえた社会課題に取り組んでいく。

東南アジア各国のチームは、日本ではプロジェクトミーティングをしていて、長期休暇にはプロジェクト実行や視察を行う。日本チームは、東南アジアの学生を招いてスタディツアーを行う。

外務省のJENESYS(青年たちを日本に招致するプログラム)(ASEAN+東ティモールからの学生参加者が各国10名ずつくらい140名)の内容づくりにここ2年間は携わる(MISの担当者は25~35名)。主に学術的な内容に関わった。

メンバー構成

人数:
・所属メンバー全体で200名弱。
・稼働メンバー(プロジェクト回している)は100名程度。

学年:
・1、2年生(実働プロジェクト部隊)は80人程度
・2、3年生(幹部執行その他)50人以上

属性
・インカレではあるが、9割ぐらいが東大生。
・他大はどこの大学が多い等はなく、慶應・MARCH・慈恵医大など分散。
・他大で新歓活動を行っておらず、国際系合同新歓に参加した他大生が入会することが多い。
・現執行代の7期(新3年生)は文系が多い&スペイン語選択が多い。8期は文理半々に近い。
・加入する新入生のうち2~3割くらいはコミュニケーションに苦労しない英語力。
・ほぼ全員他サークルと兼サーしている
・運動会の掛け持ちは厳しい(入会時は10%ほどいるが、その多くは両立に苦労)。
・Fairwindなどは多い印象。
・これといった兼サー先の傾向はなく、バラけている印象。スポ愛は人数的に多いが、比率的には東大の縮図に近い。
・東大娘が多い代も。

活動頻度

・2週間に1回全体で定例会がある。チームごとのMTGは週1回設定。
・LINEグループが中心。MessengerやGmail、whatsappを使った連絡。(幹部がSlack使用)

募集

募集対象:全学年

実際に入会する人:1、2年生が多い。

入会手続き
選考無

・団体説明会参加のうえ、1、2年生は東南アジア渡航の許可を得たのち(2年生~はES提出)

・団体説明会は3回程度(4/8,20,24)@駒場、国際系合同新歓(4/16,17)
・団体説明会どれか一回に参加することが入会条件

年間予定

4月:新歓
4/29:キックオフMTG(どのチームに入るかチーム説明)(チーム決めは、希望調査に応じて2年生代が割振り)(GW明けにチーム発表)
5/9-10:新歓合宿@神奈川あたり(ワークショップ)
5月:五月祭:2,3年生がメイン(1年生も歓迎)
5月~7月:各チームで活動
8~9月:各チーム1週間~2週間渡航
9月下旬:秋新歓
10月中旬:秋合宿
11月下旬:駒場祭(1年生が中心)
10月~1月:各チームで活動(1~3年生の有志はJENESYSプロジェクトの活動にも参加していく)
2月:JENESYS
2月~3月:夏同様に渡航
※秋以降は他国との兼任も可能。自身で新規開拓することも可能。

内部のホンネ

○魅力

・少しニッチな東南アジア地域に安心して行ける。(先輩・提携先のサポートが充実)
・闊達な意見交換と、旅行として楽しむ時間のメリハリがしっかりしている
・現地の学生など、現地の知り合いが増える
・東南アジアの人と日本人はお互い英語が苦手な人同士で、英語でのコミュニケーションへの心理的負担が小さい。



△大変なところ

・渡航費は自費。
・プロジェクトの提案に対する先輩からのフィードバックは結構厳しい。
・提携先との連絡は、連絡頻度が多いことや日本の常識が通用しないことが大変な点。

新歓日程詳細

コロナウイルスの影響により、全イベントが中止となると思われます。