株式投資クラブAGENTS

基本情報

執行代 新2年生
メンバー構成 20人前後
参加学年 1/2年生
選考 あり
部費 なし
兼サー あり
活動頻度 週1回日曜日

概要

東京大学株式投資クラブAgentsは2003年に設立され、設立当時は投資クラブの先駆けとして、そして現在では最も歴史ある大学の投資サークルの1つとして活動を続けている。現在では13期〜15期のおよそ20名の東大生からなるメンバーを中心に活動している。

毎年、新しい期のメンバーを募集に対して多くの入会希望者がいるが、人数を絞ることで少数精鋭のサークル運営を行っている。

※似ている各団体の比較
瀧本ゼミ企業分析:「意思決定の手段」として投資を扱っている。少数精鋭の団体。
AGENTS:学生どうしで銘柄発表を行う、少数精鋭のクローズドな団体。
金融研究会:後援の社会人の方を呼んだ勉強会が中心。敷居が低く、学生の人数も多い団体。

メンバー構成

人数:20人ちょっと

学年
・1年生15人
・2年生5,6人

属性
・理一が多く、文系の学生でも進振りで理転する人が多い。
・入会している学生は東大生がほとんどで、他大の学生は現在いない。
・OBOGについて。全体としてはヘッジファンドや投資銀行で働いている方が多い。
・兼サー率は高い。

活動頻度

・週1回日曜日に、駒場図書館のグループ学習室にて勉強会を行う。

・DCF(会社が将来生み出す価値を割り引いて現在価値に換算する方法)を自らやるなど、会計の基礎知識を身につけるため、入会1年目の夏休みまでの前期は読書会が中心。1年目秋以降は、個人ベースでの銘柄発表や読書会で扱わない分野の勉強会、OBOGを招聘した講演会を企画・開催する。

募集

募集対象:全学年

実際に入会する人:1年生の入会が多いが、2年生以上の入会もいる。

入会手続概要:
選考有
【新型コロナウイルスの影響で、大きく変更する可能性があります】
ビラや団体説明会で配られるメールアドレスにエントリーシートを送付し、4月末に面接を行う。合格通知を受け、5月から活動開始。

年間予定

5月~7月:株に慣れていない学生は会計の勉強をし、株に慣れている方は、レポート発表に向けた準備をする。
7月:レポート発表
10月~12月:レポート発表をする。
※夏休み・春休みは自主的な活動が行われることもある。
※6月と1月にOBOG会が開催される。

内部のホンネ

○魅力

・OBOGとのつながり。早慶に比べて縦が弱い環境。15年続いている団体。
・インターン紹介の案件も、金融関係については割のいいものを得やすい環境。
・ファイナンス、経済周りを理論だけでなく現実に近い接点で持つことができる。
・小さい規模なので、フレキシブルな対応が可能。



△大変なところ

・投資に夢をもって入会する学生が多い一方で、勉強を重ねていく中で「コスパの悪さ」という現実に気づくことが多い。

新歓日程詳細

今年度は、すべて個別メールにて対応している。

【新型コロナウイルスの影響で、オフライン系のイベントは全て中止になりました】
4/13、14、20の5限後に、団体説明会を行う予定だった。