東京大学現代国際法研究会

国際法

国際

法律

模擬裁判

選考なし

基本情報

執行代

2年生の4月から3月まで

人数

63名

参加学年
選考

なし

活動頻度

オンラインで、各分会で週1回1時間程度

公式Twitter

https://twitter.com/ut_milc2

公式サイト

https://todaikokusaihou.wixsite.com/utmilc

概要

筒井若水先生(東京大学名誉教授)が開講されていたゼミを前身とし、1968年に設立された、東大法学部公認サークル。官界・学界・法曹界を中心に、多くの人材を輩出しており、現役生と強い結びつきがある。
 
主な活動は、国際法模擬裁判大会への出場。国際法に初めて触れる方が多いと思うので、5、6月は週に1回程度駒場の教室で勉強会を開き『講義国際法』(有斐閣)を通読する。

主な活動は、国際法模擬裁判大会への出場。その他にも現在は、国際法の最新論点を論文を読みながら深めていく国際法ゼミと、国際政治・法哲学・宇宙法の学問分野、また中東という地域など特定のテーマに対し、古典を読み、ディスカッションする形式を中心としながら、理解を目指す分会が複数設置されている。また、外交交渉のシミュレーションゲームなどを不定期に実施している。
 
今年8月には、一年生のみのチームが、強豪を破り日本大会で準優勝したほか、一年生が自主的な企画を立ち上げ活動を進めているなど、学年を問わず自由でハイレベルな活動が可能。オンラインでも、平常時と遜色ない活動が行えることも魅力。新入生が40人在籍し、コミュニティの大きさも魅力。

対象は現在のところ東大に在籍する全学生。他大の方は応相談。

メンバー構成

人数:63名
 
学年
・1年生は30名ほど。
・2年生は20名ほど。
・3,4年は各10名ほど。
・院生は各学年数名ずつ。
 
属性
・男女比は3:2程度。
・比較的真面目な人が多い。
・1,2年生では文一が85%、3,4年生以降では法学部が90%を占める。残りは全員、文三または後期教養の国際関係論コースである。
・就職は国家公務員、法曹、民間など多様。

活動頻度

現時点ではオンライン活動が中心。各分会ごとに原則週1回1時間程度。発表などに備え、準備を要するものもある。
模擬裁判の大会に出る人は大会前1ヶ月は週2、3回程度リサーチ、打ち合わせ
対面での活動は不定期。

※2019年度以前
5、6月は週1回駒場キャンパスの教室で勉強会
その他3週間に1回程度ゼミ
模擬裁判の大会に出る人は大会前1ヶ月は週2、3回程度リサーチ、打ち合わせ

募集

全学年に入会の門戸を広げているが、実際に加入するのは1年生が大半。
2年生以降は1年間で2,3名加入する程度。
 
入会手続概要
選考無
 
東京大学現代国際法研究会の全体ライングループにすれば入会となる。

年間予定

4月:新歓
5、6月:勉強会
6月:国際人道法模擬裁判大会
7月:JAPAN CUP
8月:ASIA CUP
8月:合宿
9〜1月:ゼミ
11月:秋の模擬裁判大会
国際人道法模擬裁判大会
2月:Jessup 国内予選大会
3月:宇宙法模擬裁判大会
4月:Jessup国際大会
 
※各大会で参加希望者を募るので全て出る必要はありません。

内部のホンネ

○魅力

・兼サーしやすい・負担は軽め(運動部との兼サーも3割程度)
・法律に興味のある友達が増える
・オンラインでも遜色ない活動が行える
・対象としている分野が豊富で、自分の興味に沿った活動ができる
・一年生でも企画を立てるなど、学年を問わず自由な雰囲気
・顧問がすごい人ばかり、東大名誉教授と親しくなれる※1
・OBOGさんとのコネ※2
※1:筒井若水先生(東京大学名誉教授)、森肇志先生(東大大学院教授)、道垣内弘人先生(東大大学院教授)が顧問で、どの方もOBである。
※2:法学部の平均と比べると、国家公務員と研究者の割合が高い。有名なOBとしては、岩沢雄司(元国際司法裁判所判事)がいる。国会議員や名誉教授も多数輩出。



△大変なところ

・ディスカッションや考える活動の比重が大きいなど、学問的な活動が中心なので、そこに興味を持てない人にとっては大変になる可能性がある。
・3,4年生になると活動量が少なくなる傾向。

新歓日程詳細

10/5 国際系合同新歓(オンライン・時間未定)
その他にも、他大学国際法研究会との合同新歓や、国際法研究会単体での説明会などを予定。twitterの情報を確認してほしい。

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