東京大学
現代国際法研究会

国際法

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模擬裁判

国際交流

コンテスト

基本情報

執行代

1年生の3月から2年生の2月まで

人数

71名

選考

なし

年会費

なし

活動頻度

各分会で週1回1時間程度(オンライン/分会への参加数は人それぞれ)

公式Twitter

https://twitter.com/utmilc_2021

公式Facebook

https://www.facebook.com/utmilc/

公式Instagram

https://www.instagram.com/utmilc/?hl=ja

公式サイト

http://u-tokyo-inl.deca.jp/

公式メアド utmilcstudents[a]gmail.com
([a]を@にしてメールを送信してください)

活動の様子




概要

■理念/指針・沿革

近年国際人不足が叫ばれている中で、国際法などの国際的な事柄に興味を持った学生たちが集い、模擬裁判大会への出場や勉強会などを通じて、国際的な教養人になることを目指す。

筒井若水先生(東京大学名誉教授)が開講されていたゼミを前身とし、1968年に設立された、東大法学部公認サークル。官界・学界・法曹界を中心に、多くの人材を輩出しており、現役生と強い結びつきがある。
 

■活動内容

《ビフォーコロナ》
主な活動は、国際法模擬裁判大会への出場。国際法に初めて触れる方が多いと思うので、5、6月は週に1回程度駒場の教室で勉強会を開き『講義国際法』(有斐閣)などを通読する。

主な活動は、国際法模擬裁判大会への出場。その他にも現在は、国際法の最新論点を論文を読みながら深めていく国際法ゼミと、国際政治・法哲学・宇宙法の学問分野、また中東という地域など特定のテーマに対し、古典を読み、ディスカッションする形式を中心としながら、理解を目指す分会が複数設置されている。また、外交交渉のシミュレーションゲームなどを不定期に実施している。少々お堅いその名前からはあまり想像がつかないが、模擬裁判では信頼関係が重要になる事からレクや忘年会には力を入れている。

 

《アフターコロナ》
活動内容はコロナ禍前と変わらない。2020年8月には、一年生のみのチームが強豪を破り模擬裁判の日本大会で準優勝したほか、2021年3月には宇宙法模擬裁判日本大会(宇宙における国家間の法廷闘争をICJで行う想定で開催された模擬裁判の大会)でも優勝した。オンラインでも、平常時と遜色ない活動が行えるだけでなく、むしろオンラインで勉強会に参加するハードルは大きく下がったため活動は活発化した。

 

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
・学者(法学部の名誉教授/教授)のOBが多いこともあり院進する人は比較的多い。
・外務省をはじめとした中央官庁に就職する人も多い。
・有名なOBとしては、岩沢雄司(元国際司法裁判所判事)がいる。国会議員や名誉教授も多数輩出しているのが強み。

〈諸活動例〉
・模擬裁判大会での優勝経験は多数

メンバー構成

人数
71名

学年
・新2年生は30名ほど。
・新3年生は20名ほど。
・新4年生と院生は各学年数名ずつ。

男女比
1:1程度

加入時期
1年を通して受け付けている

属性
・比較的真面目な人が多い。
・1,2年生では文一が85%、3,4年生以降では法学部が90%程度を占める。残りは文三または後期教養の国際関係論コースの学生が多いが、文二や理系の学生も複数名在籍している。

離脱率
入会した1年生のうち10%程度

組織体制

執行代
1年生の3月から2年生の2月まで

体制
代表1名、副代表2名、新歓代表/新歓副代表1名ずつの計5名が実質的な執行部として機能。代表は勉強会の進捗管理と外部との交渉、大会参加に関する運営を行う。副代表はその補佐を行っている。執行代には、会計など他の役職もある。

活動頻度

通常活動
現時点ではオンライン活動が中心。各分会ごとに原則週1回1時間程度。(分会への所属個数は各自が決められる。)発表などに備え、準備を要するものもある。

※2019年度以前
5、6月は週1回駒場キャンパスの教室で勉強会
その他3週間に1回程度ゼミ

コンテスト/イベント前後の期間
模擬裁判等の大会に出る人は大会前1ヶ月は週3~4回程度リサーチや打ち合わせ、弁論の練習を行い、かなり忙しくなる。また、対面での活動も不定期で行われる。

年間予定

4月:新歓
5月以降:勉強会(試験期間中以外継続して行われる)
7~9月:合宿(コロナの状況を鑑みる)
     JAPAN CUP(’20年度は葉月杯)
     ASIA CUP
10月 :総会
11月 :国際人道法模擬裁判大会国内予選
秋の模擬裁判大会
12月:忘年会(コロナの状況を鑑みる)
2月 :JESSUP国内予選大会
3月 :JESSUP国際大会
宇宙法模擬裁判大会
国際人道法模擬裁判大会アジア・太平洋州地域大会

※各大会で参加希望者を募るので全て出る必要はありません。

募集情報

選考あり/選考なし
選考なし

募集対象
全学年に入会の門戸を広げている。

実際に入会する人
実際に加入するのは1年生が大半。2年生以降は1年間で2,3名加入する程度。

入会手続き内容
入会フォームに記入し、東京大学現代国際法研究会の全体Slackに参加すれば入会となる。

内部のホンネ

○魅力

・負担が各自で調整できるので兼サーしやすい(運動部との兼サーも3割程度)
・法律や政治に興味のある友達が増える
・対象としている分野が豊富で、自分の興味に沿った活動ができる
・学年を問わず自由でハイレベルな活動が可能となっている。
・顧問がすごい人ばかり、東大名誉教授と親しくなれる(※)と共にOBOGにも著名人が多くそのコネは強い。
・ コロナ禍でも、模擬裁判大会に出場したことで、密度の濃い体験ができ貴重な人間関係を得られた。(オンラインでも遜色ない活動や大会出場が行える)

※:筒井若水先生(東京大学名誉教授)、森肇志先生(東大大学院教授)、道垣内弘人先生(東大大学院教授)が顧問で、どの方もOBである。



△大変なところ

・ディスカッションや考える活動の比重が大きいなど、学問的な活動が中心なので、そこに興味を持てない人にとっては大変になる可能性がある。
・駒場に部室がないので不便に感じる人もいる。(現在申請中)
・比較的人数が多いので活動を共にしていないメンバーとは関係が希薄なこともある。

新歓日程詳細

※3月29日18時現在の日程です。最新の日程や詳細はTwitter( https://twitter.com/utmilc_2021 )でご確認ください。

3月31日20:30-22:00 駒場ゼミ合同新歓
4月4日12:00-12:20, 12:40-13:00, 13:20-13:40 UT-BASE MeetUp①
4月6日20:00-22:00 ディベート系合同新歓①
4月11日12:00-12:20, 12:40-13:00, 13:20-13:40 UT-BASE MeetUp②
4月12日20:00-21:30 UTmap 2年生向け新歓
4月13日20:00-22:00 ディベート系合同新歓②
4月17日15:00-17:00 UTmap 国際系合同新歓
その他講演会等 計画中

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