東京大学現代国際法研究会

基本情報

執行代 2年生の4月から3月まで
メンバー構成 47名
参加学年 全学年
選考 なし
部費 なし
兼サー あり
活動頻度 5、6月は週1回駒場キャンパスの教室で勉強会

概要

筒井若水先生(東京大学名誉教授)が開講されていたゼミを前身とし、1968年に設立された、東大法学部公認サークル。官界・学界・法曹界を中心に、多くの人材を輩出しており、現役生と強い結びつきがある。

主な活動は、国際法模擬裁判大会への出場。国際法に初めて触れる方が多いと思うので、5、6月は週に1回程度駒場の教室で勉強会を開き『講義国際法』(有斐閣)を通読する。

加えて本年度からは、国際法ゼミ、また、国際的な事柄を広く扱うゼミを立ち上げる。教授を招聘し、高レベルの成果物を目指す。(希望者のみの予定)
一人一人の問題意識に合わせ、新しくゼミ・企画を立ち上げることも歓迎する。

対象は現在のところ東大に在籍する全学生。他大の方は応相談。

メンバー構成

人数:47名
学年:
・1年生〜4年生は各学年約10名ずつ。
・院生は各学年数名ずつ。
属性
・男女比は3:2程度。
・比較的真面目な人が多い。
・1,2年生では文一が85%、3,4年生以降では法学部が90%を占める。残りは全員、文三または後期教養の国際関係論コースである。
・就職は国家公務員、法曹、民間など多様。

活動頻度

5、6月は週1回駒場キャンパスの教室で勉強会
その他3週間に1回程度ゼミ
模擬裁判の大会に出る人は大会前1ヶ月は週2、3回程度リサーチ、打ち合わせ
オンラインでの活動は基本的になし

募集

全学年に入会の門戸を広げているが、実際に加入するのは1年生が大半。
2年生以降は1年間で2,3名加入する程度。

入会手続概要:
選考無
東京大学現代国際法研究会の全体ライングループにすれば入会となる。

年間予定

4月:新歓
5、6月:勉強会
6月:国際人道法模擬裁判大会
7月:JAPAN CUP
8月:ASIA CUP
8月:合宿
9〜1月:ゼミ
11月:秋の模擬裁判大会
国際人道法模擬裁判大会
2月:Jessup 国内予選大会
3月:宇宙法模擬裁判大会
4月:Jessup国際大会

※各大会で参加希望者を募るので全て出る必要はありません。

内部のホンネ

○魅力

・兼サーしやすい・負担は軽め(運動部との兼サーも3割程度)
・法律に興味のある友達が増える
・法学部志望の友達が増える
・大会で勝てば海外に行ける
・顧問がすごい人ばかり、東大名誉教授と親しくなれる※1
・OBOGさんとのコネ※2
※1:筒井若水先生(東京大学名誉教授)、森肇志先生(東大大学院教授)、道垣内弘人先生(東大大学院教授)が顧問で、どの方もOBである。
※2:法学部の平均と比べると、国家公務員と研究者の割合が高い。有名なOBとしては、岩沢雄司(元国際司法裁判所判事)がいる。国会議員や名誉教授も多数輩出。



△大変なところ

・現役生のコミュニティが広くはないので、交流目的の学生は合わない可能性がある。
・学問的な活動が中心なので、そこに興味を持てない人は大変な可能性がある。
・3,4年生になると活動量が少なくなる傾向。

新歓日程詳細

【コロナウイルスの影響により、全イベントが中止となると思われます】
※予定されていたイベントを掲載いたします☟

4/7、4/9、4/20に模擬裁判、活動の紹介、国際法講義を行う予定。
詳しい日程は未定だが、卒業生の方を招き講演会を開く予定もある。

※例年開催の国際系合同新歓は中止