HLAB

基本情報

執行代 過年度のメンバー内の有志(選考有)が中心となって運営を行う。
メンバー構成 大学生運営委員は全体で約160名。(海外側の大学生を含む)
参加学年 大学1年生から大学院生まで学年問わず参加している。
選考 冬季、春季の2期にわけて選考
部費 なし
兼サー インターンやアルバイト、サークルなどのHLAB以外のコミュニティに所属し、活動している人が多い。
活動頻度 週一回、都内(渋谷駅周辺)でのミーティングへの参加

概要

・団体概要
HLAB が提供するのは、コミュニティでの共同生活を通じて互いに学ぶ、寮生活を中心とした「リベラルアーツ教育」の環境である。将来の不確実性と多様な選択肢が混在する現代において、従来の「学校」のカタチを越えた教育の新たなあり方を提唱している。
国境や地域、世代を越えて集う仲間が刺激し学び合う「ピア・メンターシップ」を通じ、HLABは全てのステップで未来への挑戦を応援する。

HLABが提供する事業の一つであるサマースクールは伝統ある全寮制のリベラル・アーツ教育をモデルとした、新たなカタチのプログラムである。高校生がより主体的に進路選択や将来設計をしてもらうことを目標とする。
自分と全く違う世界を見せてくれる。でも年齢や境遇が近く、自分の姿を重ねられる。そんな多様な先輩や同期が、国境や地域、世代を越えて集い、寝食を共に学び合う真夏の1週間は、未知の世界を身近に感じる瞬間と学びが詰まった、人生を変える体験であろう。

・プログラム概要
リーダーシップ・プログラムでは、プログラムに参加する総勢100名を超える大学生メンターがサマースクールの企画運営を中心に、通年での座学と実地のトレーニングを行う。様々なステークホルダーを巻き込みながら、主体的に考えて行動することを目標としている。サマースクールでは、ハーバード大学やコロンビア大学といった海外大学から60名近くの大学生を招き、リベラルアーツ教育を高校生向けに再現している。それによって、高校生が各々の興味分野と出会い、進路や将来を主体的に選択できるようにアカデミックな面からメンタル面まで包括的にサポートする。

本プログラムは、一般社団法人HLABの事業として運営する。弊法人には、理事として、黒川清(政策研究大学院大学名誉教授)、竹内弘高(ハーバード大学経営大学院教授)、また監事として横山匡(株式会社アゴス・ジャパン代表取締役)を迎え、大学生運営委員と社員に加え、プログラム運営をサポートしている。

メンバー構成

人数:大学生運営委員は全体で約160名。(海外側の大学生を含む)

学年:大学1年生から大学院生まで学年問わず参加している。

執行代:過年度のメンバー内の有志(選考有)が中心となって運営を行う。

属性:
・英語に関してはネイティブでない運営委員の割合の方が多い。サマースクール期間には、英語を用いて行う「セミナー」というプログラムもあるが、基本的には英語能力よりは、英語を話そうとする姿勢を大切にしている。
・大学生運営委員には北海道から九州の大学、また海外大に通う人も多数いる。
・理系は半分程度在籍
・東大のメンバーも現在複数人在籍
※セミナーとはサマースクール期間中に高校生に向けて英語で行う少人数授業のこと
・インターンやアルバイト、サークルなどのHLAB以外のコミュニティに所属し、活動している人が多い。

活動頻度

週一回、都内(渋谷駅周辺)でのミーティングへの参加 ※応相談・遠隔(Skypeなど)参加可
サマースクール準備のために、メールやSNSでの連絡が取れること

下記のイベントへの参加(欠席等は応相談) 
※日程は2020年3月20日時点での暫定であり、予告なく変更される可能性があります。

・第1回リーダーシップ・プログラム全体研修:3月16日(月) オンライン開催
・高校生説明会:4月中旬~5月下旬
・第2回リーダーシップ・プログラム全体研修:5月16日(土)〜5月17日(日)
・第3回リーダーシップ・プログラム全体研修:7月4日(土)〜7月5日(日)
・サマースクール:8月13日(木)~8月23日(日)
・年次報告会:8月23日(日)
・第4回リーダーシップ・プログラム全体研修:9月12日(土)~13日(日)

募集

・募集
2020年4月時点で、専門学校、大学、または大学院に在籍していること(休学・ギャップイヤー可)。現時点で高校3年生であっても、応募時に進学先が決定している場合、応募が可能。学年・専攻・大学所在地不問。海外大学も可。

・実態
全学年が幅広く在籍。

・入会手続き
冬季、春季の2期にわけて選考を行う。
冬選考(2月) 2020年度募集は終了いたしました。
春選考(4月) 現在募集中
HLABのホームページに記載されている募集要項(https://h-lab.co/leadership-program/apply/)に従って小論文を回答する(4月4日まで)
小論文回答後、順に面接を行う。
合格発表(順次通知)

年間予定

4月:春選考
※春選考で加入したメンバーは、2月にスタートしたチームに入ってすぐに仕事に取り掛かる。
4月~7月:サマースクールの準備
5月:全体研修
7月:全体研修
8月:サマースクール
9月:全体研修
9月~12月:反省や引継ぎ
※サマースクールの任期自体は12月まで。ボード面接(順次)。
2月:冬選考
3月:次年度キックオフ

内部のホンネ

○魅力

・財産としての「人」。様々なバックグラウンドを持つ大学生が集まるため、大きな刺激を得ることができる。
・プログラムを通して自己分析や自己開示を繰り返し行うため、自分や他人について知る良い機会となる。
・メンターとして活動していくため、人に対して何ができるかを考える機会に恵まれる。
・サークルとは異なり、一般社団法人の一事業を担っているため、裁量権を広く持ち、様々なことにチャレンジすることができる。
・サマースクールでは、高校生、大学生、社会人という、普段あまり関わる機会の無いこの3つのセクターの交流を通じて、一つのコミュニティを形成することができる。
・高校生から社会人までが所属するかなり大きなコミュニティであり、アラムナイは総勢3000人以上を超える。
・高校生も大学生メンターも社会人も、立場関係なく互いに学び合う姿勢を大切にしている。



△大変なところ

・裁量権が大きい分だけ責任も伴うので、真剣に取り組む姿勢が求められる
・サマースクール準備のための密なコミュニケーションを取ることが求められる。
・わからないことでもトライする必要があるので、自立しつつも積極的に周りと協働することを求められる場面が多い。

新歓日程詳細

過年度のメンバー内の有志(選考有)が中心となって運営を行う。