東京大学法律相談所

3、4年生向け

法律相談

法学部

五月祭

模擬裁判

選考なし

3・4年

基本情報

執行代

3年生

人数

200名程度

参加学年

3・4年

選考

なし

活動頻度

週4回、本郷キャンパスで相談活動

公式Twitter

https://twitter.com/UT_Hoso

公式サイト

https://ut-hoso.org/ja/

概要

東京大学法律相談所は1947年、「医学部に附属病院があるように、法学部に法律相談所を」というコンセプトのもと、当時の法学部長であった我妻栄教授により創設された。以来「学問的研鑽」と「地域社会への貢献」を二つの基本理念として活動している。
所員は3・4年生から構成され、その大半が法学部生であるが、学部問わず入所することができる。
一般のお客様からの法律に関するご相談を無料でお受けする週4回の相談活動を中心に、様々な活動を行なっている。五月祭での模擬裁判や東京都外に赴いての移動相談活動、教授などのゲストをお呼びしての学術的な講演会など、幅広い活動を行っている。このような活動を通し、多くの学びを得ながら社会への貢献ができるよう日々努力している。

メンバー構成

・特段兼サーの禁止などは設けていないため、中には部活動と両立する所員もいる。
・兼部/兼サーの種類も多く、多様である。

活動頻度

・週4回、本郷キャンパス法文1号館内にある学生室(通称:所室)で相談活動を行う。
・9月には移動相談や所員の相談スキルを磨く研修会、11月の創立記念パーティーなど、イベントも年中多く行っている。

募集

入会資格は本郷に進学する3年生以上。法学部以外に所属していても入会可能。
 
実態:ほとんどが法学徒だが、毎年1,2人ほどが他学部(文理問わず)から入所している。
 
入会手続概要
選考なし
 
原則、6月と11月に行われる総会(説明会)に参加し活動内容の説明を受けたうえ、入所フォームへの回答により入所となる。特段面接などは設けていない。正式に入所できる時期は3年生の6月と11月だが、それ以外の期間でも入所を希望する方がいれば柔軟に対応している。
 
所員は1年に2回は法律相談に入ることと、行事の準備など、それぞれが担当した役割を果たすことを目標とする。

年間予定

・5月:五月祭模擬裁判の実施
・6月:若手OB/OGとの交流会
・9月:所員の研修会、移動相談
・10月:幹事長選挙、執行代の移行や引き継ぎの時期
・11月:創立記念パーティー、駒場祭での講演会開催
・12月:京都大学法律相談部との交歓会
・12~4月:新3年生向けの新歓活動

内部のホンネ

○魅力

・法学部砂漠と言われるように人間関係が希薄化しやすい法学部にとっては、多くの人脈を築くことができる格好の場。
・相談活動への参加を通して、自身の学問的知識を深められるなど、普段では味わえない経験ができる。
・卒業生との交流が多いことも特徴であり、貴重なお話を伺う機会に恵まれている。また、それを通して自己の成長に繋げることができる。



△大変なところ

・五月祭など各種イベントに向けての準備は仕事量が多くなる場合があって大変。(うまく分担することで個人の負担は軽減できる。)
・多くの先輩方が作り上げてくださった歴史ある団体であるため、責任感を持って仕事に取り組んでいる。

新歓日程詳細

毎年冬から春にかけて、新3年生を対象とした新歓イベントを開催している。
(過去の開催例)
12月上旬:駒場説明会 @駒場食堂
12月中旬:相談体験会 @駒場食堂
2月上旬:模擬裁判説明会&進路相談会 @駒場食堂
3月中旬:ゼミ説明会 @法学部演習室(法文1号館)
3月下旬:女子お食事会 @本郷近辺
4月上旬:本郷説明会 @本郷第二食堂(二次会あり @本郷近辺)

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