宇宙開発フォーラム実行委員会

宇宙

宇宙開発

文理融合

イベント運営

多分野

インカレ

選考なし

学年制限なし

基本情報

執行代

3年目の所属会員

人数

49名

参加学年

学年制限なし

選考

なし

活動頻度

毎週土曜日18:00から

公式Twitter

https://twitter.com/SDF_PR?s=20

公式Facebook

https://www.facebook.com/sdfec/

公式LINE

https://lin.ee/xEvX5pz

公式サイト

https://www.sdfec.org/

概要

宇宙開発フォーラム実行委員会は、「宇宙開発を担う人材を生み出し、つなげる」というミッションのもと、宇宙開発を理系の視点のみならず文系の視点でも捉え、宇宙開発フォーラムおよびプロジェクトの企画・運営を行っている団体である。
学際的な参加型シンポジウム「宇宙開発フォーラム」の開催や、メンバー個々の興味や問題意識に基づき幅広い活動を行う自主プロジェクトの遂行を通じて、学生の立場から宇宙開発に貢献していく。
現在進められているプロジェクトは、プログラミング技術を用いて衛星データ利用に取り組む「dot.」、宇宙開発における法的課題の検討や宇宙法模擬裁判への出場を通して宇宙法を学ぶ「宇宙法研究会」、ワークショップを通して、中高生に宇宙開発における文理融合の必要性や宇宙開発を進めるうえでの課題を学んでもらい、今後の視野を広げてもらうことを目的にしている「USE/Unit of Space Education」の3つである。
SDFは、大学、大学院、学部、学年、地方を問わず入会者を随時受け付けている。団体に所属している学生は理系の学部のみならず、法学部、経営学部、国際学部をはじめとする文系の学生も多く在籍しており、多様な視点から宇宙開発を探究できる団体である。

メンバー構成

人数:49名
 
学年:学部1~4年
 
属性
・男女比: 2:1
・所属大学:東京大学、横浜国立大学、早稲田大学、東京理科大学、東京工業大学、中央大
学、名古屋大学、東洋大学、日本大学、茨城大学、千葉大学、日本女子大学、法政大学、聖マリアンナ医科大学、多摩美術大学、芝浦工業大学
・性格:意見交流、ディスカッションに積極的な人が多い。まじめ、仕事は必ず完遂する。
・就職先:公務員、JAXA、大手通信会社

兼サー関連情報
メンバーの約半数が他のサークル(宇宙開発系、天文系、美術系、スポーツ系、語学系、物づくり系、ビジネス系等)やインターンと掛け持ちしている。
複数掛け持ちしている人も多くおり、多種多様である。

執行代関連情報
執行代は3年目の所属会員。年間の役割を与えられ、1月から12月までの1年間を務める。代表については立候補制で、実働会員の投票で決定する。代表も同様に1年間務める。

活動頻度

・毎週土曜日18:00から主にオリンピックセンターでミーティングがある。
・それ以外の連絡はslackで行われており、ミーティング以外の活動頻度や活動場所は時期や担当部局、所属プロジェクトによって異なる。

募集

募集対象:学部1年から修士2年までの大学生または大学院生
 
実際に入会する人:基本的に新歓期に新1年生、また2年生が多く加入してくるが3年生〜も数名いる。
フォーラム以降に入会する学生も数名おり、気軽に入会を検討して欲しい。
 
入会手続概要
選考無
 
SDF公式LINEアカウントの友達追加後、入会希望者には入会意思書の提出をお願いしている。また、ミーティングの見学希望もLINEアカウントで受け付けている。入会者は大学、大学院、学部、学年を問わず随時募集中である。

年間予定

4月:新歓イベント・ミーティング(MTG)
5月:MTG・新歓合宿・フォーラム準備
6月:MTG・フォーラム準備
7月:MTG・フォーラム準備
8月:MTG・フォーラム準備・コンテンツ合宿
9月:MTG・フォーラム準備・直前合宿・宇宙開発フォーラム本番
10月:MTG・フォーラムの振り返り・報告書作成開始
11月:MTG・報告書作成・駒場祭出展
12月:MTG・お疲れ様旅行・役職引継ぎ
1月:新体制発足・MTG
2月:MTG
3月:MTG・宇宙法模擬裁判出場・新歓イベント準備
学会などに呼ばれることもあり、そこで活動をすることもある。

内部のホンネ

○魅力

・他大学の多種多様な学生はもちろん、幅広い企業の方と繋がりが持てること
・企業渉外を行わせてもらうことでビジネススキル・マナーがつくこと
・自分が思い描くものを幅広い人に知ってもらえること
・自分たちでイベントを計画し、成功に導くための手法を考え、話し合い、編み出すこと
・宇宙というキーワードを中心に、さまざまな視点から社会全体を捉えられるようになる
こと
・社会人の方とお話しする機会があること
・ビジネスマナーに触れたり慣れたりできること
・文書やデザインなどの作成スキルが向上すること
・会計面においては、およそ100万円の協賛金の使い道を決定できる、という貴重な経験ができること
・広報に関してSDFの顔として外部に情報発信ができ、どれくらいの人がSNSの投稿を見てくれたかなど、変化が目に見えやすいこと
・どのようにしたら、多くの人にフォーラムに来てもらえるかなどを考えると、とても奥が深くやりがいがあること
・宇宙開発に関するニュースや他の宇宙系団体の動向にアンテナを張り、敏感になれること



△大変なところ

・渉外活動を行わせてもらうとき、なかなか協賛してくださる企業がない&既存に協賛してくださった企業からもお断りされるとメンタルにくること
・連絡のないメンバーへ催促するのが辛いこと
・深夜までの作業があること
・成果が出ないと周りと比べてしまうこと
・人をまとめること、人に指示すること
・真剣に取り組まないと、自分の行っていることの意義を容易に見失ってしまうこと
・団体のために割く時間や労力がそれなりにあること
・うまくいかないことが多々あること
・会計に携わる際、お金の管理をするということの責任が伴うこと
・オンライン作業が多く、やり取りに時間がかかることがあること
・新歓期間やフォーラム前がとても忙しいこと

新歓日程詳細

調整中

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