iGEM東大

合成生物学

プログラミング

理系

選考あり

1~3年

基本情報

執行代

現在3年が就任しているが、来年以降は未定

人数

2年生が4名、3年生が10名

参加学年

1~3年

選考

あり

活動頻度

週1回土曜日

公式Twitter

https://twitter.com/iGEM_UT_tokyo

概要

今や、遺伝子情報をコンピューター上で「プログラミング」して生物を「創造」することができるのをご存知だろうか?そんな嘘みたいな分野が、合成生物学という分野である。近年経済界からの注目も高く、ビル・ゲイツをして「もしも僕が10代ならば生物学を専攻しただろう」と言わしめる。さて、我々はボストンMIT(マサチューセッツ工科大学)で11月に開催されるそんな合成生物学の世界大会、iGEM に出場する東大チームである。そもそもiGEMは生物を工学と掛け合わせる、というコンセプトの大会だ。iGEMでは世界中の各チームが合成生物学の知見を用いて、遺伝子をブロックのように組み立て、面白い生き物や社会的課題の解決を行う微生物を作る。例えば、過去では血液を産生する微生物や数独をとく大腸菌、クモの糸を作る微生物、バナナの匂いをだす微生物などが提出されている。現在、我々は東日本大震災による福島第一原子力発電事故で問題になった放射性セシウムの除染を微生物で解決する、というテーマで探求している。活動はオンラインと駒場キャンパスが中心で、実験施設は駒場キャンパスだ。我々東大チームは4年ぶりに復活した。野心的な意思を持った諸君を歓迎する。

メンバー構成

人数:全体で14人くらい。
 
学年:2年生が4、3年生が10人。
 
属性
・全て東大
・文系も所属。理系が大半をしめる。文科1類から理科3類まで、全ての科類が在籍する。教養学部、医学部、工学部(機械系、生命系)、理学部、薬学部から成り立つ。
 
兼サー関連情報
・兼サー率は半々くらい
・ただし、基本的に忙しいサークルに入っている人は入会を遠慮してもらっている。
・運動会は現状いない。
 
執行代関連情報
代表・副代表は現在3年が就任しているが、来年以降は未定。

活動頻度

週1回土曜日に全体でオンラインMTG
ただし、基本的に挙手制による自由参加型の部門があるから、どの部門に入るかで活動頻度は全く異なる。部門はプログラミング、ウェブコーディング、資金調達、実験など様々。主体的・意欲的な参加を期待する。

募集

募集対象:1、2年生
 
入会手続概要
・新歓説明会に配布する書類(ES)を提出する(<4/15>くらい)。研究室のキャパシティもあるので、今年度は若干名を募集する。
・生物推薦の学生でも合成生物学については初めてなことが多い、と言う状況を勘案し生物学の経験の有無は選考には関連しない。
・そのかわり、積極的、意欲的な発言姿勢、課題解決のために主体的に解決策を立案し発言できる能力、周りとの共同課題解決のためのコミュニケーション能力などと言ったものを選考基準に置いている
・書類選考の合格者は人数過多の場合、面接などを行い若干名を選抜する。

年間予定

4月:説明会・春新歓・加入メンバー決定
5月:6月:予備実験やリサーチ(もともとは内部発表会の側面が強かったが、近年ではプロの投資家をゲストとして招聘することが多い。)
夏休み:ほぼ連日実験
9月、10月:ウェブ作成と追加実験
11月:iGEM世界大会@ボストンMIT
12月~:テーマ策定とオフシーズン

内部のホンネ

○魅力

・生物をプログラミングする、という他では出来ない体験ができる東大唯一のサークル
・異分野の多様性を大事にしている。自由な発想による共創からのイノベーションを体験可能。
・近年、生物プログラミングし課題解決をする、という合成生物学は環境に優しい点もありSDGsの流れからビジネス界からも注目を集めている。その筆頭であるiGEMに参加することは新たな視点を身に着けることができるだろう。
・実験、プログラミング、ウェブ作成、資金調達、企業との交渉、論文の読解、英会話など必要なことは一通り可能である。



△大変なところ

・求められるコミット率の水準は高い。主体的な発言が出来ないときつい。
・礼儀は必要だが、日本人ならではの謙虚さは全く必要ない。積極的な発言や課題提示能力を恐れないことが肝要。
・夏にフルコミット
・基本的に全員にとって未知の分野。新しいことを主体的に取り込む姿勢がないと厳しい。
・オンラインが現在中心である。情報がそれなりの頻度で流れるのでスラックというアプリをちゃんと見ることが大事。

新歓日程詳細

調整中

 このサークルをシェアする

その他記事

関連カテゴリー