東京大学新聞社

会いたい人に会いに行く

東大の知をひらく

新聞記者

出版

メディア

活動補償費支給

選考あり

学年制限なし

基本情報

執行代

2年夏休み~3年夏休み

人数

50名

参加学年

学年制限なし

選考

あり

活動頻度

毎週月曜日の19時半から、本郷キャンパスにてミーティング

公式Twitter

https://twitter.com/UTNP

公式サイト

http://www.todaishimbun.org

概要

公益財団法人東京大学新聞社は、東大生の手で新聞制作活動を行う団体。週刊「東京大学新聞」発行のほか、オンラインメディア「東大新聞オンライン」や書籍(受験生応援本、紙面連載を基に書籍化したものなど)の運営・発行、学園祭などでのイベントの主催など幅広く活動している。
 
主な活動は企画立案、取材、記事執筆、紙面レイアウト作成。自分の興味の湧いた分野について徹底的に取材したり、東大の先生や有名人に直接お話を聞いたりできるのは東京大学新聞社ならではの魅力だ。一見難しそうな業務に不安を覚えるかもしれないが、大学から新聞制作を始めた部員がほとんどで、上級生が一から教えるので心配はいらない。編集会議では執筆内容などを相談している。

メンバー構成

人数:50名
 
学年:1~4年と大学院まで、それぞれ約10名ずつ。
 
属性
・男女比は7:3で男子が多い。
・語学力は問わない。
・皆個性豊かで一言ではとても言い表せないが、根は多分真面目で、興味分野がとても多様。
・卒業後は新聞やテレビなどメディア系に就職する人と院進する人が多めだが、一般企業に就職したり弁護士を目指したりする人ももちろんいる。

活動頻度

毎週月曜日の19時半から、本郷キャンパスの第二食堂の建物の3階にある編集部で編集会議をしている(当面の間は、Zoomで実施)。原則参加することが求められるが、欠席する場合は連絡を入れる。基本的に記事の取材や執筆作業は個人で行うので、活動の大半はリモートワークでも可能。その他にも役職によっては、編集部で作業することも。夏と冬には一泊二日の合宿がある。
 
兼サー関連情報
運動部や音楽系のサークルなど、掛け持ちしている人も多い一方、どっぷり浸かっている人もいる。関わり方はとても人それぞれ。
 
執行代関連情報
・編集長は原則2年生の夏休み~3年生の夏休みまでの1年間で、副編集長はその半期。
・企画を管理する各面のチーフは原則1年生の冬休み~2年生の冬休みの1年間が任期。
・正副編集長の選出方法は選挙による。

募集

全学年に入会の門戸を広げている。
 
入会手続概要
選考有
 
入部希望者は、welcome@utnp.orgに所属と名前を送る。寄稿も受け付けているので、その場合はnp@utnp.orgまで。
 
選考:東大新聞への入部希望理由とやりたい企画案を提出してもらい、総合的に判断します。
 
募集職種:①記者 ②カメラマン ③エンジニア ④デザイナー ⑤広告営業・渉外チーム
*兼任も可能です(ほとんどの人が兼任しています)。

年間予定

4月~5月:新歓期(取材に同行してみる、編集会議に参加してみる、など)。五月祭では写真撮影や新聞・書籍販売にも参加できる。
6月初旬:正式に入部、どの面を拠点に活動するかを決定。
6月~7月:初めての小さめの記事執筆。
8月~9月:初めての大きめの記事執筆。8月上旬に夏合宿。9月以降、記事の執筆や特集号の総括(監督のようなもの)、ハッカソンの運営など。駒場祭では写真撮影や新聞・書籍販売。
2月中旬:冬合宿や、大手新聞社や出版社にて取材・記事作成・校正などに関する研修会。

内部のホンネ

○魅力

・東大新聞に入っていなければ会えないであろう人と一対一で会い、話を聞くことができる。(総長や名誉教授、作家や芸能人、卒業生や学生)
・自分の興味や関心、問題意識をとことん突き詰め、記事として世の中に発信し社会の人に知ってもらい、フィードバックを得ることができる。
・真剣な話でもくだらない話でも語れる仲間ができる。
・サークル活動で交通費や原稿料が支払われ、お金が出ていくことはない。
・学生でありながら、実際に記事を書いたり本の出版に携わったり広告を取りに行ったり、本格的な活動ができる。



△大変なところ

・特に1,2年生は仕事量が多く、学業との両立が大変な時期もある。
・抱え込んでいる時や悩んでいるときは、遠慮なく上級生に相談してほしい。

新歓日程詳細

調整中

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