UT-BASE紹介記事をnoteで公開しました!詳しくは こちら

RoboTech

ロボット

robotech

NHK

ロボコン

機械

回路

制御

CAD

メカ

マ イコン

基板

プログラミング

コンテスト

工学

基本情報

執行代

運営は3A~4S(最高学年) メインで開発するのは2A~3S

人数

約70名

選考情報

なし

年会費

30000円

活動頻度

授業期間は週1回程度/長期休暇中にロボットを製作

Twitter

https://twitter.com/UTRoboTech

Facebook

https://www.facebook.com/UTrobotech/

LINE

https://lin.ee/pCJ2GjJ

Instagram

https://www.instagram.com/utrobotech/

公式サイト

https://tuk.t.u-tokyo.ac.jp/robotech/

公式メアド robotech.recruit[a]gmail.com
([a]を@にしてメールを送信してください)

活動の様子


 


 

概要

■理念/指針・沿革

[活動目的]
国内予選であるNHK大学ロボットコンテストで優勝し、日本代表としてABUアジア・太平洋ロボットコンテストでの優勝を目指す。そのために、ロボット製作の技術や運営の方法を身につける。
[モットー]

  1. 論理的思考に基づいた、絶対に負けることがないという作戦や方針。 勝利の思考展開図。
  2. 伝統的に持っている足周り制御技術などの正確さと完成度。
  3. トラブルや信頼性を徹底的に追及した信頼性設計と信頼性試験。 [沿革] 1998年創部。2002年より毎年NHK学生ロボコンに出場,2020年度を含めて7回優勝。また、世界大会であるABUアジア・太平洋ロボコンには8回出場して2度の1位(2005、2020)を獲得している。

 

■活動内容

《ビフォーコロナ》
NHK学⽣ロボコン、ABUロボコンで優勝を⽬指すサークル。ロボコンとは毎年異なる課題に対して学生がアイデアを出し合ってロボットを作成し、その成果を競い合う大会である。
サークル内では機械屋、回路屋、制御屋に分かれて、専⾨性を⾼め、分担してロボットの開発をしている。
毎年、多くの 初⼼者が⼊部しているが、充実した教育システムが揃っており、ロボット開発の知識・技術 をしっかり⾝に付けることができる。

《アフターコロナ》
RoboTech独自の活動方針がある。
工学部の研究科長特別工学教育プログラムに認定してもらいRoboTech独自のガイドライン(活動人数制限、ソーシャルディスタンス確保、マスク着用など)に基づいて活動している。一年生への教育は、オンライン講習会やガイドラインに基づく対面実習を行っている。また開発に関しては、オンラインミーティングやガイドラインに基づく加工やテストラン(試験走行)を行っている。
MTGはすべてオンライン。
製作・加工・テストランなどの必要最低限の作業等はオフライン。
NHKロボコンとABUロボコンのW優勝を勝ち取り、その成果が認められ総長賞を受賞した。

 

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
メーカーやソフトウェア、通信を中心に様々な企業に就職する。

メンバー構成

人数
約70名

学年
東大の学部1年から4年まで

男女比
男女比 9:1

加入時期
例年4~5月

属性
理科Ⅰ類が多く、ロボットに興味がある人が多い。

離脱率
入部後一年ほど経った2Sの時期には、一学年二十数名程度残るような形で落ち着く。

執行代
3A~4S(最高学年)
メインで開発するのは2A~3S

体制
部長、副部長、会計、アドミン統括、機械屋長、回路屋長、制御屋長の幹部7役がある。
メンバーは機械屋・回路屋・制御屋のいずれかに所属し、また、会計・アドミンの中のいずれかを兼任する人もいる。

組織体制

今後加筆予定

活動頻度

通常活動
授業期間中は週1回程度(ロボット競技を体験しようA(Sセメスターの講義) ⾦6)
→ 工学部の先生のロボット概論授業、技術体験授業、大会に向けたブレスト・作戦会議等を行っている授業。RoboTechの人は全員この授業に参加している。(中には履修登録していない人もいる。)

 

コンテスト前後の期間
《コンテスト前》
主に⻑期休暇中にロボットを製作する
→ 1か月半の間に機械屋、回路屋、制御屋がおおよそ入れ替わりで作業をしていく。人・チームによって活動頻度は異なる。

年間予定

4⽉ 新歓説明会
5⽉ 新歓ロボコン(学内) (→コロナの影響で活動が制限される可能性あり。)
5月下旬 NHK学生ロボコン(アフターコロナでは9月ごろにオンラインで開催された。)
6⽉ 各屋講習会 →CAD、回路、C++等についての講習会を開催しています
8月下旬 NHK学生ロボコンで優勝した場合ABU学生ロボコンに参加(アフターコロナでは12月ごろにオンラインで開催された。)
9⽉ F3RC →1年生が初めて出る対外大会
3⽉ 関東春ロボコン

募集情報

選考あり/選考なし
選考なし

募集対象
主に1年生

実際に入会する人
1年⽣・⾼専編⼊⽣が中⼼。2年⽣はほとんど例がないが、希望者は要相談。

入会手続き内容
新歓説明会後に提示される⼊部登録フォーム(仮)を送る、または新歓⽤メールアドレスに問い合わせる。

内部のホンネ

○魅力

・前期課程の間から⼯学部の施設を使える。
・初⼼者でも、教育が充実しているので、ロボット開発をガッツリできる。
・ロボットの共同開発をする稀な経験ができる。
・ロボコンで勝った時は、とても嬉しい。
・コロナ禍でもきちんと規約に基づいて対面活動が行えた。
・いい刺激を受けることができる。
・OB/OGとのつながりが強い。
・先輩からの技術の引継ぎやドキュメントが充実している。



△大変なところ

・⻑期休暇中の拘束が長め。
・屋によって講習会での勉強や課題が大変。
・周りが強すぎて引け目を感じる。

新歓日程詳細

4/9 ロボットを体験しようAの初回講義の参加を推奨。
4/13,14 新歓説明会
4/17,18 新歓ロボコン説明会
GW中 新歓ロボコンを開催予定(暫定)

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
最後に2点、この記事を作成したUT-BASEからお伝えしたいことがあります。

1. 公式LINE にてイベント・プログラム情報や学内情報を発信しています。ぜひ登録してみてください!

2.我々UT-BASEは、 質問箱 を開いています。学生生活で気になるところ・不安なところがあればここから気兼ねなくご質問ください!

記事内容修正依頼

この記事をシェア

関連カテゴリー

自然科学(生物・理工・医・薬)

自然科学に魅力を感じ、それらへの理解を深めていく団体。

設計開発・デザイン

社会で普遍的・実践的に活用できるスキル習得(デザイン・アプリ開発・プロダクト開発)を学ぶ団体。

ディベート・学術競技

言語を問わず、ディベートを活動の一部に据えている団体。

関連記事

国際資源・エネルギー学生会議(IRESA)

資源・エネルギーという視点から社会を眺め知見共有する学生団体

inochi WAKAZOプロジェクト

ヘルスケア問題に対するイノベーティブな課題解決方法を考案する学生プロジェクト。

default-image

BIOMOD TeamTOKYO

BIOMODという分子ロボティクスの国際コンペに出場する団体。

東京大学VRサークル UT-virtual

VRやARなどの、現実を拡張する技術(XR)の普及を目指す団体。

その他

学生団体・サークル紹介

団体理念、活動内容の側面で厳選した109団体の質の高い情報を掲載中。

ゼミ紹介

1・2年生向けのゼミ・経済学部生向けゼミを掲載中。自主ゼミ掲載も募集中!

学部/学科紹介

内部生からの一次情報と、履修や諸制度を網羅した、95学科の情報を掲載中。

プログラム/施設紹介

学内外のプログラム、東大生が利用可能な施設を紹介。

記事

第二外国語紹介をはじめとして、TLP、FLYプログラムなど多岐にわたる情報を掲載。

公式note

サイトでは紹介しきれない履修情報、インターン・サークルの選び方、おすすめ資格など多岐にわたる記事を掲載中。