ウガンダ野球を支援する会

国際協力

ウガンダ

野球

ugbas

選考なし

学年制限なし

基本情報

執行代

3年生が中心

人数

28名

参加学年

学年制限なし

選考

なし

活動頻度

駒場で月に1度程度ミーティング

公式Twitter

https://twitter.com/ug_bas

公式Instagram

https://www.instagram.com/ugbas.info/

公式サイト

公式ブログ:https://pando.life/ugbas

概要

ウガンダ野球を支援する会(Uganda Baseball Assistance Society, UGBAS)は東京大学の学生2名と、現地の青年海外協力隊隊員によって設立された学生団体。活動の目的は東アフリカに位置する国ウガンダで、野球の普及や発展に寄与し、プロ野球選手の育成、ウガンダの子どもたちの夢の創生、さらにはウガンダ代表チームのオリンピック出場の一助となることである。具体的には、現地で圧倒的に不足している野球道具の寄付、現地の野球リーグを開催するための資金援助、日本でのウガンダ野球の認知の拡大活動などを行う。
そして、将来的にはウガンダの人が自立して、「ウガンダ人のウガンダ人によるウガンダ人のための野球」が実現し、この団体がなすべきことのない状態になるようなことを目標として活動していく。

メンバー構成

人数:28人
 
学年:学部1年生から修士の学生までが所属
 
属性:
・インカレサークルであり、明治大学、中央大学、法政大学、立教大学、早稲田大学のような関東エリアを中心としたさまざまな大学の学生が所属している
・英語を話すことのできるメンバーもいるが、話せなくても全く問題はない。現地とコミュニケーションをとる以外は常に日本語で活動
・兼サー先の選択肢の一つとして考えてほしい

活動頻度

・月に1回程度、ミーティングを行う。
・五月祭、駒場祭など学園祭でウガンダ産のコーヒーや紅茶を販売するカフェを出店する。
・2年に1度ウガンダに視察旅行を行う。次回は2021年2月を予定していたが、実施は未定。

募集

・大学・学部・学年問わず加入可能。随時募集。
・選考等はなし。
・入会を希望する場合は団体のメンバーに連絡を取り、全体のLINEグループに招待する。

年間予定

年間スケジュールは特に決まっていない。状況に合わせて活動を行う。

内部のホンネ

○魅力

・個人では実践しにくい遠国ウガンダに関わることができる
・ニッチな活動であるため、事前の知識や専門性などがなくても取り組みやすい
・野球やスポーツが好きならば、自分の得意を生かすことができる
・なかなか行くことのできないウガンダに行くことができる
・兼サー先として、ゆるくて暖かい雰囲気で活動をすることができる
・新しい活動を自分で提案して実行することができる



△大変なところ

・メインの活動としてやっている人は多くないため、本腰を入れてやるには自分で頑張る必要がある(逆に熱意があれば多くのメンバーが協力してくれる)
・コロナの影響で次回(2021年2月予定)のウガンダ渡航は延期または中止の可能性がある

新歓日程詳細

秋新歓を実施予定。(10/2のUT-BASE×UTmap主催秋新歓にも参加予定)

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