模擬国連駒場研究会

基本情報

執行代 2年目の会員が年始から年末まで(規定あり)
メンバー構成 60人程度
参加学年 各代15人前後、1~4年
選考 無し
部費
兼サー 半々程度。
活動頻度 ・通常活動:毎週月曜 19:00~21:00 @5号館(オンラインに変更の可能性が高い) ・会議:年6回

概要

 模擬国連とは、国連などで行われている国際会議を「模擬」する活動である。1983年に難民高等弁務官としても活躍された緒方貞子氏が組織として模擬国連活動を始めたことが日本での普及のきっかけとなり、今や700人以上が取り組んでいる。
 参加者はそれぞれ一国の大使に扮し、会議の議題に対して各国の立場から議論・交渉を行い、決議案の採択を通じて国益を反映することを目指す。相手を論破することではなく、あくまでも合意を得るのが目標であるということがディベートなどとは異なる点であり、単純な二項対立で括ることのできない多様なアクターがいる中で、どのように交渉をまとめるかということが模擬国連の醍醐味といえる。

メンバー構成

人数:60人程度

学年:
・各代15人前後、1~4年

属性:
・男女比は3:1から4:1程度。
・東京大学の学生がメインだが、青山学院大学や中央大学など、他大学の会員もいる。

活動頻度

・通常活動:毎週月曜 19:00~21:00 @5号館(オンラインに変更の可能性が高い)
・会議:年6回

募集

募集:全学年
実際:ほとんどが1年生(2年から始める人も一部いる)

入会手続概要
・選考無

・入会届を連絡し、会員となる。

年間予定

オフラインのイベントは、中止もしくはオンライン化の可能性が高いです。

4月 春の1日体験会議
5月 新歓会議
6月 前期会議
7月 前期打ち上げ
8月 夏合宿
9月 秋会議
12月 後期会議
12月 追いコン
2月 冬合宿
2月 強化会議

内部のホンネ

○魅力

・ディベートなどとは異なり、総合的な競技性(議論の土台を設定する力、議論の運用術、交渉術、物事を俯瞰する力など)がある。
・学術的な観点(国際法など)でも奥が深い。
・4年間続けられる。
・全国大会等を通じ、全国の模擬国連研究会の会員と知り合うことができる。
・個性的なメンバーが多く、また人数も比較的少ないため、深い関係を築ける。夏・冬には海やスキーなどへ旅行にも行ったりする。



△大変なところ

・一つの会議に向けた準備に時間がかかる。

新歓日程詳細

【新型コロナウイルスの影響で、オフライン系のイベントは中止になると思われます。】

3月30,31日 サーオリ @149教室
4月6日  新歓説明会 19:00〜20:40 @5号館
4月7日  新歓説明会 19:00〜20:40 @5号館
4月8日  新歓説明会 19:00〜20:40 @5号館
4月10日  新歓説明会 19:00〜20:40 @5号館
4月13日  新歓説明会 19:00〜20:40 @5号館
4月16,17日 国際系合同新歓 未定
4月19日  春の一日体験会議 @オリンピックセンター
4月20日  新歓会議勉強会1 19:00〜21:00 @5号館
4月21日  新歓説明会 19:00〜20:40 @5号館
4月24日  新歓説明会 19:00〜20:40 @5号館
4月25日  新歓ピクニック @代々木公園
4月27日  新歓会議勉強会2 19:00〜21:00 @5号館
5月5-6日 新歓会議  @オリンピックセンター