東大むら塾

基本情報

執行代 執行代は2年の10、11月から3年の10、11月まで。
メンバー構成 70人弱。
参加学年 1&2年生
選考 無し
部費
兼サー 幹部で兼サーは少ない。兼サー先の都合でコミット量は変更可能。
活動頻度 週末や長期休みに週1回ペースで相川・梨沢地区への訪問がある

概要

「農業×地域おこしで、むらの未来を変える」をテーマに、のんびりと、でも真剣に活動を行うサークル。

農業面では千葉県富津市相川・梨沢地区での減農薬米・無農薬野菜づくりが中心。地域おこし面では相川・梨沢地区における「地域懇談会」開催など、オリジナルで密度の濃い活動が特徴的。2016年4月に発足。

相川地区での活動がメインだが、昨年度は福島県飯舘村や北海道栗山町でも活動を行っており、新規地域での活動にも積極的である。

メンバー構成

人数
・70人弱。

学年
・1年生が50人、2年生が20人。

属性
・文理半々くらい(理系がやや多いか)。
・地方創生や農業に興味があって入るメンバーもいるが、入ってからむら塾の楽しさにのめり込む学生が多い。

活動頻度

・活動頻度に関しては週末や長期休みに週1回ペースで相川・梨沢地区への訪問がある(東京からレンタカーか公共交通機関で向かう)。
・基本的に任意参加だが1〜2ヶ月に1回程度訪問するのが標準的。

募集

募集対象:1&2年生

実際に入会する人:1年生が多い。

入会手続概要
・選考無

・ごはんMTGを2回、説明会を2回前後。
・相川地区訪問も1回行う。
・合同新歓(料理研究会・狩人の会、IMO(芋)と一緒に合同新歓)
・公式LINEを使って新入生とは連絡する。公式LINEで入会を希望した学生をSlackへと招待する形式。

年間予定

4月:新歓
4月:新歓田植え企画
5月:田植え合宿
5月:五月祭
6月:全体会
6月:プチ合宿
8月:寺子屋
8月末:北海道農業研修
9月:稲刈合宿
10月:全体会
11月:駒場祭
2月:地域活性化アワード

※入会後、「むら塾図鑑」という新入生紹介を新歓担当が製作
※Aセメスターに入ると少しずつアワードの準備が始まります

内部のホンネ

○魅力

・学年を問わず、自分がやりたいことに比較的自由に挑戦できる雰囲気がある(昨年度は、地域の子どもたちと一緒に窯でピザを焼くプロジェクトや、畑に出るもぐらを捕獲するプロジェクトなども、1年生メンバーのモチベーションから企画された)
・自分に合った関わり方ができ、活動頻度も調整可能。プロジェクトの主要メンバーとして頑張ることもできるし、のんびりと農業をしたり地域の人たちとの交流を楽しんだりとゆるい関わり方もできる。
・活動内容も様々(農業、ブランドデザイン、イベント企画、広報など)で、いろいろ経験できる。
・文理や学部を問わず多様なメンバーがいる。農作業やごはんミーティングなど、仲良くなれる機会も多い。いい意味で東大らしくない、のんびりとした雰囲気が魅力。
・地域との濃い関係を作れて、第二第三の故郷ができる。
・地域活性化/地方創生に関して学んだことや考えたことを、実践に移せるフィールドがある。
・レンタカーの運転機会が多いので、進んで運転すれば運転技術がどんどん高くなる環境。



△大変なところ

・交通費がかかる。年度始めに支払う活動費や自治体からの補助から一部まかなわれるとはいえ、1回の訪問で1,000円程度必要。
・活動の中で地域の方や市・村との信頼関係が重要だからこそ、関わり方に苦労する場面がある。プロジェクトを進める中で、こちらの意図と先方の思惑がすれ違ってしまうことも。
・まだ若いサークルで、組織体制が固まっていない。その分自由度はあるが、負担の分散がうまくいかないこともある。
・定例で集まる場が全体会以外に少ないので、いつも同じメンバーと顔を合わせることはない。

新歓日程詳細

【コロナウイルスの影響により、全イベントが中止となると思われます】
※予定されていたイベントを掲載いたします☟

3/30,31 サーオリ
4/9,10,13,15,21 新歓説明会
5/3-5 田植え合宿

【中止】合同新歓※
※合同新歓は、狩人の会、スパイス部、うどん部と合同で行われます。参加人数は、約40名(1年生約20名、2年生約20名)を想定します。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一部のイベントを中止またはオンラインでの実施とする可能性がございます。最新情報は、公式LINE・SNSまたは東大むら塾HPにてご確認ください。