Bizjapan

基本情報

執行代 2年生(12/15まで)
メンバー構成 200人前後
参加学年 1学年25人ぐらいで1、2年生が主に参加。
選考 あり(書類選考→面接)
部費 年間3000円
兼サー あり(むしろ歓迎)
活動頻度 週一回金曜日の20時から

概要

グローバルな視座とアントレプレナーシップを持った多種多様な人が集い、多種多様なプロジェクトが走り出しているNPO法人。
2011年設立、2017年NPO法人化。これまで55ものイベント・プログラムが成功。

東大・早慶の学生をはじめとして約10ヶ国30人のメンバーが中心となり活動。2019年度は、フードロスから多世代共創・教育格差・バイク・本郷のスタートアップ・トークンエコノミーまで、25のプロジェクトが行われた。

性別も国籍も大学も学年も興味分野も関係なし。英語・日本語が公用語となっている。

メンバー構成

人数
・1年生が30弱、2年生が15くらい。
・稼働メンバーは半分くらい。

加入時期
・春新歓は30くらい、秋新歓で10くらい採用。

執行代:活動1年目が終わる春休みから、2年目の冬にかけてが一般的。

属性:
・留学生がトータルで1/4くらい。秋新歓は留学生が多い。
・理系が半分程度在籍。
・ほぼネイティブレベルは1/3くらい(帰国子女)。それほど喋れなくても躊躇する必要はない、
・英語嫌いだったら大変かも。(公用語は英語と日本語両方のため)
・ESS、ものづくりゼミ、DP9、DN、リアルゼミ等々、とにかく多様。
・運動会在籍者もメンバーにはいる(アメフト等)。
・アントレ道場に参加しているメンバーは多い(興味に即して自分で始めるのが好きな人が多い)。
・インターンをしていない人の方が少ない(自分の興味がある方向へ向いたもの。就活目的でないケースが多い)。

活動頻度

・週1回のFriday Gathering(FG)。

・プロジェクトごとの活動:個々人の目標によって変わる。FGとは別に、週1で活動MTG開くことも。Slackとかオンラインでは毎日やり取りが行われる。

募集

選考有

4月頭:説明会数回を開催。
→加入希望者は、面接を申込&エントリーシートを提出。
→3週目の土日と4週目の土日で面接。
→4月中(GW前半)には合格通知。
→5月にウェルカムパーティーを開催。

入るメンバーは1年生多いけど、何年生でも歓迎。

年間予定

4月:新歓・面接・合格通知
5月頭:ウェルカムパーティー(翌週から金曜日のミーティング「FG」が始まる)
5月半ば:新歓合宿。交流とアイデア考えるワークショップがメイン(内容は毎年変わる)。
5月:プロジェクトピッチ※1
5月末~7月中旬:期末試験前までプロジェクト回す
8月頭:夏合宿(仲良くなるのが趣旨&OBOGもたまに来る)
夏休み:プロジェクトするもしないも自由!やりたいことをとことんする時期!
9月末:Back to Biz※2
10月:秋新歓&FGスタート
11月:秋新歓メンバー加入
11月~12月:期末試験前までプロジェクト回す
12月:End of Year Party※3
12月~1月:代替わり&振り返り
1月:新代表就任、執行代引継ぎ

※1 有志がやりたいプロジェクトのアイデアをプレゼンする。毎年、10アイデアくらい提案され、プロジェクトメンバー集めも当日から1週間程度かけて行われる。
※2 夏休みに各メンバーが何をしていたのか話す時間。春セメスターにはコミットできなかったメンバーが、秋からコミットしやすくする意味合いも。
※3 OBOGの方々もお呼びしたイベント。昨年度はパネルディスカッションを行った。詳細は上記のnoteを参照。

内部のホンネ

○魅力

・やりたいことを頑張っている人を心の底から応援する雰囲気、失敗する人を許容しようとする雰囲気。
・自分の「好き」をしっかり表現できる場所。



△大変なところ

・個々興味が違う人が集まっているから、共有された目標がない環境(これは魅力でもある)。
・みんながやりたいことに向かって動いてキラキラしている一方で、自分は何をすればいいかわからなくなることも。
・プロジェクト失敗したときに感じてしまうやるせなさ。

新歓日程詳細

3/25&4/7&4/15:オンライン上での説明会

【コロナウイルスの影響により、全イベントが中止となると思われます】
※予定されていたイベントを掲載いたします☟

4/8: desingning plus nineとの合同新歓@駒場
4/13: HCAP Tokyoとの合同新歓@駒場
4/14:説明会@東工大
4/25,26:面接

※国際系合同新歓は中止
※詳細はBizjapan公式Twitterを参照のこと