高山ゼミ

少数精鋭

高ゼミ

海外大進学者

留学志向高め

圧倒的成長

議論

選考あり

1・2年

基本情報

執行代

2年生

人数

20人程度

参加学年

1・2年

選考

あり

活動頻度

授業として週1回

公式Twitter

https://twitter.com/takazemi_2020

公式サイト

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~tkymh1/

概要

全学自由ゼミナール(主題科目)「現代世界のグローバル化とメディア」として高山博先生が担当。メディアから出される情報の取得の仕方、分析の仕方を学び、変革期を乗り越え、グローバル化した世界でリーダーシップを発揮できる人材となるために必要な知識と情報分析技術の獲得を目指す。

受講者を、ヨーロッパ地域、アメリカ地域、アジア・アフリカ地域の三つのグループに分ける。そして、毎週各グループから一人または二人が、その担当する地域に関する重要な欧文記事の要約と分析を報告し、全体で討論する。

また、毎週全員に英紙The Economistの記事を課題として与え、翌週それに基づく討論も行う。

メンバー構成

人数
・所属メンバーは20名くらい。
 
属性
・文系が多い。理系が少ない。
・海外大の人(Aセメから海外大)が入っており、Sセメで抜ける人が多い。
・東京の中高一貫校はなんだかんだ多い。

・就職先は外資系・外交官から研究職まで多岐にわたる(詳細は上のホームページを参照)。

活動頻度

・授業として週1回。
・概要に述べたような地域班とは別に、4~5人くらいの班「レジュメグループ」に分かれて週1回昼食会を開き、後輩は先輩から文献の探し方等を学ぶ。

募集

募集対象:1&2年生

実際に入会する人:1年生中心で、2年生少数。

入会手続き概要
・受講希望者は氏名、学生証番号、学年、科類、連絡先(メールアドレスなど)とともに受講希望理由を記載したA4サイズの文書ファイルを4月20日 (月) 24時までに、高山教授 tkym1@l.u-tokyo.ac.jp まで送付する。
・応募書類を基に20人程度に絞り込み、高山教授が書類選考合格者にメールで連絡する。
・その後4月22日(水)の5限(16:50-)にオンライン(zoom使用の予定)で書類選考合格者と面接を行い、終了後に最終合否をメールで通知する。
・面接合格者は、4月29日の初回授業から参加する。(Zoom使用のオンライン授業)

年間予定

4月:面接&ゼミ入会
4~7月:Sセメ
8月:夏休みに合宿:時期は年によって変動。将来について語る時間も。
9月:第一回講義で秋にも新規加入希望者に面接:採用人数は少なめ。
9~1月:Aセメ
3月:論考執筆・新歓準備。

内部のホンネ

○魅力

・Sセメには、海外大に行く人も在籍している。
・普通に大学生活送っていて読む機会がない海外の情報分析をしっかりやる、先輩方がしっかり指導してもらえる機会は唯一。
・論文の書き方を先輩・先生がしっかり指導。
・自分の興味あることを好きに書いていい機会・同期含めてしっかり自分の論文を読み込んでくれる機会はそうそう無い。
・将来の夢を真剣に語り合う時間@夏合宿。
・OBOG会で生まれる縦の繋がり。



△大変なところ

・徹夜しまくる人もいる。
・毎週締め切りに追われる。
・規模が小さい(大規模なゼミが好きな人にとってはミスマッチになるかも)。
・風変わりが人が多い。個性的。我が強い。

新歓日程詳細

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