
東京大学UNiTe
2024.3.13
国際機関と連携しながら、イベントの企画、ワークショップ、ウェブの運営、学校への授業などを行う団体。
基本情報
| 執行代 | 特に決まっていない |
|---|---|
| 人数 | 30名程度 |
| 参加学年 | 学部生+院生 |
| 選考情報 | なし |
| 年会費 | なし |
| 活動頻度 | 不定期 |
| 公式サイト |
活動の様子



概要
■理念/指針・沿革
「誰一人取り残さない」世界を目指す『持続可能な開発目標(SDGs)』をはじめ、国連のプライオリティに文化・芸術を通して取り組んでいる。
■活動内容
主題科目「国連と文化」を履修した学生が立ち上げたサークル。
「誰一人取り残さない」世界を目指す『持続可能な開発目標(SDGs)』をはじめ、国連のプライオリティに文化・芸術を通して取り組んでいる。具体的には、「マゼンタ・スター」を身につけることによる「協力者カミングアウト」を推進するEMPOWER Projectや、UNICEFと協働で運営する、若者の声を発信するウェブプラットフォーム、ボイス・オブ・ユースJAPANなどのプロジェクトを行っている。国際機関や企業、行政、地域など幅広いステークホルダーとコラボレーションをしながら、イベントの企画、ワークショップ、ウェブプラットフォームの運営、学校への授業など様々な活動を行っている。企画のアイデアをまとめる週一回のミーティングはとてもアットホームな雰囲気。国連に関心のある方、文化・芸術に関心のある方大歓迎!
■OBOGの進路/活動
〈進路〉
学部も興味関心も様々。興味の軸には国連、文化、芸術など。専門分野は様々。
〈諸活動例〉
Empower Project を立ち上げた方が国連の会議に案を発表。
メンバー構成
人数:30名程度
学年
学部1年生から大学院生まで
執行代
特に決まっていない
体制
代表以外の明確な役割は決まっていない。
方針はミーティングでみんなで決める。
プロジェクトは元々あるものが多いが、誰かが提案したらみんなで取り組む形。
ジェンダーバランス
・女性はおよそ5割。
加入時期
通年募集
Sセメの主題科目「国連と文化」を受けて興味を持つ人もいる。
属性
・国際問題に関心がある人が多い。
・みな優しい。
・国際系、運動系、文化系などさまざまなサークルと掛け持ちをしている。留学に行く人も。
・主題科目「国連と文化」受講生が多い。
・兼サーしている人が殆ど。兼サー先は様々。
離脱率
コミットする度合いも人それぞれ。
活動実態
1年間でどのくらいのメンバーが活動から離脱してしまう?
およそ30%
メンバー間でコミット量の差はどのくらいある?
それなりにある
遊びや打ち上げにしか来ないメンバーもいる?
一定数は在籍している
活動頻度
通常活動
週1回ミーティング
五月祭/コンテスト/イベント前後の期間
・定期ミーティング以外に、臨時のミーティングがある。
年間予定
4月 新歓
5月 五月祭
8月 駒場商店街納涼祭
11月 駒場祭
基本的には週一回放課後のミーティングで企画のアイデアをまとめる。毎年決まった行事の他に、様々なイベントに出展している。
募集情報
選考あり/選考なし
選考なし
募集対象:
全学年。
実際に入会する人:
1、2年生から加入する人が多い。
入会手続き内容:
特別な手続きはなし。放課後に行う定例ミーティングやその他のイベント等に参加してみて、続けたいと思ってくださった方は一緒に活動しましょう!入会費はなし。
内部のホンネ
○魅力
・学年に関係なく、皆が意見を言いやすい和気藹々とした雰囲気
・皆のやりたいことや個性を反映した、プロジェクトやイベントの企画、実行が可能
・国際機関を身近に感じられ、そういった方々との連絡やミーティングを通して、ビジネスマナーを身につけられる
・自分のキャパに合わせてコミットできる
・久しぶりに参加しても喜んで受け入れてくれる
△大変なところ
・プロジェクトやイベントを最後までやり遂げる強い責任感が必要
・コミットメンバーは仕事が多いときもある
新歓日程詳細
未定
最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
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2023年度入学者用LINE
2024年度入学者用LINE
2025年度入学者用LINE
関連カテゴリー

社会課題
国内外のフィールドにおける社会問題について、調査や体験活動あるいはイベントの開催を行う団体。

人文科学(教育・文学・芸術)
教育・文学・芸術など「人文科学」を活動の軸として、研究やイベントの開催を行う団体。
関連サークル
OIKOS 東大
東大で月2回程度子ども食堂を展開している。
環境円座
環境について議論するサークル
Dream Compass
「夢を語る場を創る」をテーマに、東大の卒業生や学生がラフでフラットに交流できる機会を提供する団体

IDYF(International Development Youth Forum)
国際開発に関心を持つ若者が増える中で、交流やネットワークを構築し、国際開発について若者が学び、意見交換する場を作る団体です。




