
TEDxUTokyo実行委員会
2024.3.12
TEDの”Ideas Worth Spreading”の精神に則り、安田講堂での年一度のイベント「TEDxUTokyo」等を開催する団体。
基本情報
| 執行代 | 特に決まっていない |
|---|---|
| 人数 | 人数:約50名 |
| 参加学年 | 学生+社会人 |
| 選考情報 | 選考あり |
| 年会費 | なし |
| 活動頻度 | 部署別ミーティング・全体ミーティング:各週1回 |
| 公式サイト |
活動の様子




概要
■理念/指針・沿革
理念/指針
TEDの”Ideas Worth Spreading”の精神に則り、「広めるべき価値のあるアイデア」の発信・共有の場となるようなコミュニティ形成を目指す。
Mission、Visionとしては以下を掲げている。
Mission:あらゆるアイデアを、あらゆる角度で/Unlimited Ideas, Unlimited Vectors
特定の評価基準をもたないTEDxUTokyoはあらゆる人やアイデアなどを制限することなく受け入れる受容体となり得る。そして私たちを含むTEDxUTokyoに関わる全ての人たちにアイデアを供給することによって、各人の持つアイデアの種を育てることを目標とする。
Vision:アイデアが切り拓く社会/A World Where Ideas Compass Our Exploration
答えがわからないという自覚をもったTEDxUTokyoというコミュニティにおいて、新しいアイデアや人に出会い、自分の中に根付いているアイデアを育てる行為を経験する。アイデアを育てることで各々が自分の指針(=compass)を手に、自分の理想へと主体的に歩き出せる社会。
沿革
2012年から2017年まで開催されていたTEDxUTokyoを、2022年に復活させた。最新のイベントとしては2023年11月12日(日)にTEDxUTokyoSalon 2023 “蒔く”を開催し、次回イベントとしては2024年4月末にTEDxUTokyo 2024を開催予定。
■活動内容
「TEDxUTokyo」と「TEDxUTokyoSalon」という2つのイベントを企画し、開催することが主な活動である。
イベント概要
①「TEDxUTokyo」
・年1回実施(次回は2024年4月28日に東京大学 本郷キャンパス 安田講堂にて開催)
・参加者数:400名程度
・概要➀:スピーカーを9~12名を招待してトークセッションを実施する。
・概要➁:参加者やスピーカー同士の交流を実施する。その際、協賛企業や東大の学生団体、研究者がワークショップや展示を行う。
②「TEDxUTokyoSalon」
・年複数回実施(前回は2023年11月12日に東京大学 本郷キャンパス 小柴ホールにて開催)
・参加者数:100名程度
・概要➀:「コミュニティ形成」に主眼を置くイベント、➀よりも少人数の参加者からなるイベントで、より密で濃い交流を想定している。
・概要➁:スピーカーを1-3名招待してトークセッションを実施する。
・概要➂:ワークショップ等を実施して、参加者やスピーカー同士の交流を実施する。
活動詳細
運営にあたっては以下のような準備を行う。
トーク関連
・下調べを行い、イベント当日にお呼びするスピーカーを決定する
・スピーカーと共にトークをブラッシュアップする
参加者交流関連
・当日の参加者とスピーカーの交流機会を整備する
・トーク以外の形でのアイデアの提示を達成する
渉外関連
・渉外(資金調達)活動を行う
・渉外活動を通じて、コミュニティ形成にも寄与する
ロジ関連
・イベント当日までのスケジュール管理を行う
・予算や物品の流れを管理する
広報関連
・SNS、HP等を活用した広報活動を行う
・当日の装飾や広報活動のデザインを作成する
人事関連
・定期的な聞き取りや団体内の交流促進など、メンバーが活動しやすい環境づくりを行う
メンバー構成
■メンバー構成
人数
約50名
学年
制限なし
※社会人も可
執行代
執行代の概念なし
ジェンダーバランス
女性はおよそ5割
加入時期
春季・秋季に大規模な採用を行う。それ以外の時期にも採用を行う場合がある。
属性
・ボード(部門長以上)とマネージャーは学生団体の幹部経験者が大半を占める。
例)HCAP、OVAL、KING、UT-BASE、駒場祭・五月祭実行委員会など
・運動会の幹部や、インターン活動を行なっている者も多い。
・半分以上が東大生。藝大生、慶大生、早稲田生も活動中。
・文理を問わず歓迎。
活動実態
1年間でどのくらいのメンバーが活動から離脱してしまう?
およそ5%以下
メンバー間でコミット量の差はどのくらいある?
多少はある
遊びや打ち上げにしか来ないメンバーもいる?
全くいない
活動頻度
通常活動
・全体の会議が週1回30分(オンライン)
・チームごとの会議が週1回(対面)
イベント前後の時期
・イベント前後は他の活動と両立は厳しいかもしれない。
・特に前日と当日は準備や片付けに追われることが想定される。
年間予定
2023年度スケジュール
7-8月:組織整備
9-11月:サロンイベント(小イベント)の準備・開催
12-3月:メインイベントへの準備
4月:新歓・メインイベント開催
5-6月:振り返り、新体制へ
募集情報
選考あり/選考なし:
選考あり
募集対象:
学年は不問
東大以外も可
実際に入会する人:
1〜3年生が多い。
入会手続き内容:
新歓期に、HPなどからエントリーフォームにアクセスして提出。その後面接を経て選考に通った者は入会に至る。
内部のホンネ
○魅力
・異なったバックグラウンドや視点を持ったパッションの強いメンバー達と、一つの目標に向かっていける。
・テンポよく色々なことが進み、他のメンバーからの反応も速いためとても動きやすい。
・TEDxという大きなイベントを成功させるため、緊張感と同時にワクワク感や大きな裁量がある。
△大変なところ
・タイムラインが慌ただしくなってしまう部分もあり、それなりのスピード感が要求される場面も。
・規模の大きいイベントとなるため、関係各所との交渉・連携が多くなる。
・様々なコミュニティで育ってきた人が全力をぶつけ合っているので、多かれ少なかれカルチャーの違いを感じる。
新歓日程詳細
最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
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2023年度入学者用LINE
2024年度入学者用LINE
2025年度入学者用LINE
関連サークル
東大あぐりえこん。
農業や地方の魅力を学生の視点から発見する団体。
Dream Compass
「夢を語る場を創る」をテーマに、東大の卒業生や学生がラフでフラットに交流できる機会を提供する団体

IDYF(International Development Youth Forum)
国際開発に関心を持つ若者が増える中で、交流やネットワークを構築し、国際開発について若者が学び、意見交換する場を作る団体です。
マイノリティ研究所
マイノリティ研究所は、各分野の研究者や産業とのマッチングシステムを構築し、研究成果の社会実装プロセスの確立を目指す。






