UTBC

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文献購読+社会人による講義を通してビジネスに関する様々な分野の知識を学ぶことができる団体。

基本情報

執行代

2年生

人数

16名

参加学年学部生+院生
選考情報現在は完全なリファラルだが、2024年度からは新歓・選考を行う予定
年会費

なし(書籍の購入代は団体が負担)

活動頻度

週に1回(それまでに課題文献の読了が求められる)

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活動の様子


概要

■理念/指針・沿革

社会・大学・サークル・自分を4つの柱として活動を展開している。

社会:社会で活動していく中で日本のビジネス界に刺激を与える。
大学:メンバーが活動に打ち込んでいる姿を通して周りの学生を感化させる。
サークル:数十年後も続く互恵関係を築く。ミダスキャピタルの関連企業のインターンを介して繋がりを築くことができる。また、サークルの活動外でも交流を深めることができる。
自分:ビジネスに関する様々な分野についての知識を吸収し、視座を高くする。
 

■活動内容

ビジネス書を週に1冊読み、それに対する理解度を深めるために議論する。
その後、ミダスキャピタルの方による講義に出席し、ワークを課された場合は課題を提出する。
課題文献を読む中で、最初から最後まで丁寧に読まなくても内容の本質を見極める力を身につけることを目標とする。
内容を理解した後にワークを行うので、本を全て読まずに参加してもある程度は勉強できるようになっている。また、ビジネス書といっても読みやすい本を選んでいる。
だが、元々ビジネスに詳しくない人はメモを取るなどして丁寧に読む必要があるかもしれない。

今後の予定
外部(UTBC生以外)も巻き込んだ講演会を開催する見通し。
知識のない人が入ってくる時にジュニアとシニアという形で分けるようにしようかと構想中。初心者でも参加しやすい団体にする予定。
 

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
新しい団体であるためOBOGはいないが、社会人との触れ合いは多い。

メンバー構成

■メンバー構成

人数
16人

学年
2年生で経済学部に所属している人が多いが、1年生、3年生や院生もいる。
今後は文理問わず参加者の幅を広げていきたい。

執行代
現在は立ち上げた2年生が行っているが、決まりは設けていない。幅広くモチベーションの高い人がリードする。

男女比
女性はおおよそ1-2割。

加入時期
次回は4月(新歓期)に募集予定。

属性
・インターンしており、ビジネスの知識を持ち合わせている人は全体の3分の1。
・運動系(サッカー、ゴルフ)のサークルに入っている人が多い。
・将来の志望業界については迷っている人が多い。
・明るい人が多く、毎回活動後にピザパーティーや寿司パーティーをして盛り上がる。

活動実態

1年間でどのくらいのメンバーが活動から離脱してしまう?
新しくできた団体のため離脱するメンバーはいない。

メンバー間でコミット量の差はどのくらいある?
あまりいない。ほとんど全員が毎回出席している。

遊びや打ち上げにしか来ないメンバーもいる?
いない。

活動頻度

通常活動
週1回。ただし、テスト前は休みになる。

年間予定

春と秋で2回に分けて新歓を行う。
 
春新歓で入会した方
4-5月: 新歓期
新歓期には外部生もいれた講演会を開催予定。

5-8月: ジュニア勉強会期間 (第1勉強期間)

9月-: 本入会
月1ほどの内部講演会に加え、内部生勉強会などがある。内部講演会について、詳細な日程は未定。

 
秋新歓で入会した方
9-10月: 秋新歓

10-12月: ジュニア勉強会期間

12月: 本入会

12月- 内部生向け講演会、勉強会など

募集情報

選考あり/選考なし
現在は完全なリファラル。次期からは新歓を行う予定だが、募集人数に対して応募者が多ければ選考がある可能性が高い。(次期の人数上限はメンバーの顔と名前が一致する規模にするために30人程度とする予定。)

募集対象
学年問わず募集する。
理系・1年生・女性も歓迎している。

入会手続き内容
(予定)
グーグルフォームを提出し応募者のモチベーションを確認する。その後、2、3週間程活動に参加し、ついてくることができた人が正式入会可能。

内部のホンネ

○魅力

・グループワークでディスカッションしながら講義内容をアウトプットすることができ、課題解決力や発想力が身につく。
・活動の後のご飯会が楽しく、学年の垣根なく楽しめる。
・実際のビジネスマンや経営者の方々のお話を伺うことで、単なる情報としての知識ではなく、実践の中での生きた知識のあり方や応用の仕方を学ぶことができる。



△大変なところ

・前提知識に差があるため、単語等の予習復習をする必要がある。

新歓日程詳細

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
最後に1点、この記事を作成したUT-BASEからお伝えしたいことがあります。

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