東京大学
アマチュア無線クラブ

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東大唯一の「アマチュア無線」を扱う団体。電波の送受信設備を自ら整備している。

基本情報

執行代

3年生

人数

20名ほど

選考情報なし
年会費

入会年は0円、2年目以降5000円

活動頻度

週に一回、部会が行われている。

Twitter
公式サイト

活動の様子


 

 

 

概要

■理念/指針・沿革

__■理念/方針_

アマチュア無線の設備の操作や電子工作を通じて高周波技術・無線工学・電気電子工学の知識を深める。
コンテストでの優勝を目指して無線通信技術を磨く。
 
沿革
アマチュア無線クラブは1966年に設立され、コンテストでの優勝はもちろん、無線技術・コンピュータ技術の発達とともに新たなことに挑戦し続けてきた。
 

■活動内容

東京大学アマチュア無線クラブは、東大唯一の「アマチュア無線」を扱っている団体である。電波を送受信する設備を自分の手で整備し、電波を使って世界中と交信することができる。制限時間内にどれほど多く交信できたかを競う「コンテスト」に参加したり、有志を募り山登りをして山頂から電波を飛ばす「移動運用」を年に数回行ったりしている。
 
電波を送信するためには「アマチュア無線技士」という資格が必要となるが、小学生でも取れるほど資格の取得は簡単で、大学に入学してから資格を取得しアマチュア無線をはじめた部員も多い。
 
部室には工作や整備のための工具や測定器が充実している。電子工作やプログラミングを趣味とする部員も数多く在籍し、工作をしたり、電子機器をいじったり、ソフトウェアを作ったりと各自好きなように部室を利用している。本郷と駒場両方に部室を持つ数少ない団体の一つ。
 

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
メーカーに就職する人が多い。

メンバー構成

人数
20名ほどが在籍。アクティブメンバーは15人ほど。

学年
1年生から大学院生、研究生まで。各学年3,4人ほど。

執行代
3年生

体制
毎年、代表・会計・新歓担当の3役を選出し、それ以外はタスクの量に合わせて役職を作っていく。

ジェンダーバランス
女性はおよそ1割程度

加入時期
新歓期(4~5月)に入る人が多いが、年中加入することができる。

属性
理系が多いが、文系の部員も在籍。

活動実態

1年間でどのくらいのメンバーが活動から離脱してしまう?
およそ30%

メンバー間でコミット量の差はどのくらいある?
多少はある。

遊びや打ち上げにしか来ないメンバーもいる?
多少在籍している。

活動頻度

通常活動
・週に一回、部会を行う
・年に5回ほど行われるコンテストに参加する
・年に数回、屋外(山頂等)に機材を持っていき、無線運用する
・年に数回、無線通信や電子工作等の勉強・講習会を行う
 
コンテスト/イベント前後の期間
コンテスト前日に設備のメンテナンスを行う。

年間予定

4月:ALL JAコンテスト参加
6月:ALL JA1コンテスト主催、他大学無線部との交流会
7月:6m and downコンテスト参加(本郷で合宿)
8月:Field Dayコンテスト参加(学外で合宿)、ハムフェア(展示会)に出展
10月:全市全郡コンテスト参加
12月:忘年会
その他:登山等

募集情報

選考あり/選考なし
選考なし

募集対象
全学年

実際に入会する人
1年生が多いが、2年生も3割ほどいる。

入会手続き内容
全学年歓迎、他大生歓迎。
入部希望者は部の情報登録フォームへ必要事項を記入のうえ、部会に一回出席の後Slackに入って入部となる。

内部のホンネ

○魅力

・駒場と本郷両方に部室がある
・好きな分野に特化して自由にできる
・その結果いろんな分野の人がいる
・部会の日程に関係なく、活動したいときに活動できる
・無線のコンテストという他にない体験ができる
・秋葉原、電子工作に詳しくなれる



△大変なところ

・部室が散らかっている
・コンテストで徹夜をすることもある

新歓日程詳細

2025年度の新歓日程は以下の通り。
4/4, 11, 18, 25 部室見学会
4/20 新歓BBQ
4/26, 27 コンテスト見学会(ALL JAコンテスト)

詳しくは公式サイトをご覧ください。

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