竹中ゼミ
2023.2.10
総合C「日本の政治」修了者対象の政治学系ゼミ。
国内外の政治を始め、テクノロジーから古典まで幅広くカバーする。
基本情報
| 執行代 | サークル所属して1年目の12月~2年目の12月が執行代 |
|---|---|
| 人数 | 約20名程度 |
| 参加学年 | 1・2年のみ |
| 選考情報 | なし |
| 年会費 | なし |
| 活動頻度 | 通常土曜の午前中 |
概要
毎年Sセメスター開講の総合科目C系列「日本の政治」の受講修了者を対象に、Aセメスターから開始される自主ゼミ。政策研究大学院大学の竹中治堅教授の下、国際・国内政治、国内外の社会問題、AIや自動運転等の新技術、さらには政治学の古典など幅広い分野の文献を講読する。文献の選定は先生と受講者の興味に従って行う。
月一のゼミでは報告担当者が文献に関するレジュメを作成、発表を行ったのちにディスカッションに移る。そこで一つの結論が出るというよりは、議論を通じて考えることを目標とする。年間で一人約一回の発表を担当。出席義務はなく、興味がある会に出席すれば良い。
春夏2回の合宿では、大著や古典にじっくりと取り組む。
メンバー構成
学年:
・学年はバラバラ。
・中には卒業生の社会人の方も。
執行代関連情報:
サークル所属して1年目の12月~2年目の12月が執行代。
属性:
・文一が6・7割と多い。
・他の科類は多様。
・兼サー率は8割を超える。
・牧原ゼミや川人ゼミが多い。
活動実態
活動頻度
・月一で通常土曜の午前中にゼミを開催。(参加任意)
・春夏休みに2回の合宿(1泊。参加任意)
年間予定
4月-7月: 総合科目「日本の政治」受講→Sセメが終了。
8月: 履修者全員にゼミの案内(Facebook上)
9月: 夏合宿(※昨年度のゼミメンバーのみ。一泊)
9月: 懇親会、ゼミ入会(希望者は8月の案内の段階からゼミへの参加が可能)
9-1月: 月一のゼミ
2月: 春合宿(一泊)
3-7月: 月一のゼミ
募集情報
募集対象:
前年度までの「日本の政治」受講者であれば、学年は問わない
実際に入会する人:
1年生7割、2年生3割程度
入会手続概要:
・選考無
要件:1Sか2Sで総合科目C「日本の政治」を受講。その受講者全員に対して8月頃にFacebook上で案内が来るので、それに参加意思を示せば入会完了。
内部のホンネ
○魅力
・いくら東大でも政治関連の話題を話せるコミュニティはあまりないが、それを気軽に話すことができる。
・先生も日本政治研究のスペシャリスト。研究の最前線の本音を聞けたり、先生の知り合いの政治家とお話しする機会も!
・政治学関連の文献だけでなく、テクノロジーなど幅広い分野を扱う。政治学という分析視座を用いて、多様な対象にアプローチできる。
・色々な分野で活躍されているOB・OGとの交流が盛ん。(ゼミ後の懇親会やOB訪問も行う)
△大変なところ
・かなり緩いコミュニティで、サークルのように組織立った活動があるわけではない。行く頻度が少ないと、関わりが薄くなってしまう。(ちゃんと行けば深い関わりができる)
・文一で政治に興味がある人が多い。しっかり文献を読む気持ちがないと辛いかも。
新歓日程詳細
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