文学部
G国語学専修

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G群(言語文化_国語学)

基本情報

人数

少数名。言語文化群全体で106名

ジェンダーバランス

母数が小さく年により大きく変わる

要求/要望科目

なし

就活or院進

母数が小さく年により大きく変わる

公式サイト

学科概要

■どんな学部?

研究分野は、日本語の言語体系を構成する各領域に対応し、文法論・意味論・語彙論・音韻論・文字論などがある。また、広い意味での言語の使用に関して、談話分析(文章論)・社会言語学(言語生活論)などがある。加えて、時間的・空間的な展望において扱う国語史学・方言学や、日本語情報処理のための理論的研究や外国人への日本語教育という観点からの研究などもある。(公式サイトより)

■学科の諸制度

卒業までに必要な単位は76単位。そのうち必修科目以外は、他学科の授業を含めることができる。卒論は必須ではない。卒業論文を執筆しない場合は特別演習を履修する。

■進学定数は?

定員数と各科類からの受け入れ数

受け入れ枠 第一段階 第二段階
文Ⅲ(指定科類) 62 15
全科類 14 15

文学部G群、言語文化コースとして、「言語学」「国文学」「中国語中国文学」「インド語インド文学」「英語英米文学」「ドイツ語ドイツ文学」「フランス語フランス文学」「スラヴ語スラヴ文学」「南欧語南欧文学」「現代文芸論」「西洋古典学」を目指す学生と同じ群に志望を出す。指定科類(文Ⅲ)枠で全体の9割近くが埋まり、残りが全科類枠となる。

研究室・資料

履修について

■必修科目

以下の計44単位が必修科目として指定されている。

科目 単位数
国語学概論 4
言語学概論 4
国語学特殊講義 10
国文学特殊講義 2
国語学演習 12
(※)卒業論文(卒業論文指導を含む) 12
(※)特別演習(特別演習指導を含む) 12

(※)どちらか片方を選択する。

■卒業論文、特別演習

卒業論文作成に関しては、「卒業論文指導」のほか、3年次の12月又は1月に卒業論文スケジュール説明会、4年次の5月に卒業論文題目発表会、7月に卒業論文研究計画発表会、10月に卒業論文中間発表会が設定されている。
また、卒業論文は、特別演習(特別演習指導を含む)で代替することが可能である。特別演習を選択した場合は、研究文献精読や調査等、教員の指定する課題の中から2つを選んで行うこととなる。ただしこの場合、1課題につき6単位が与えられる。

特別な制度・その他

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