第14回BranCo!『創造性』

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基本情報

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対象者

大学生・大学院生(短大含む)・高等専門学校生(4・5年のみ) ※9月卒業の場合はエントリー時に在学しており、決勝プレゼン終了時には企画に所属していないことが条件。

実施期間

9月5日(金): プレ審査書類提出締切 / 9月18日(木): プレ審査結果発表 / 10月23日(木): 一次審査動画提出締切 / 11月7日(金): 一次審査結果発表 / 12月16日(火): 二次審査資料提出締切 / 12月20日(土): 二次審査および決勝プレゼン(対面)

お問い合わせ方法
審査有無

参加費

無料

「BranCo!」は、博報堂と東京大学教養学部教養教育高度化機構が共催する、“大学生のためのブランドデザインコンテスト”です。
 
このコンテストは3~6名のメンバーが協力して、課題となるテーマについて様々な視点から調べ、その本質を考え抜き、魅力的な商品やサービスブランドのアイデアをつくりだして競い合う、チーム対抗形式のコンテストです。
 
「調べる」「考える」「つくる」というプロセスは、日常のなかで誰もが行っていることですが、それ故に奥深いものです。コンテストを通してこれらの力を高めることや、「正解のない問い」にチームで挑む共創の体験は、人生の様々な場面で役立つものになると思います。

プログラムで学べること

BranCo!では、博報堂のブランディングの現場で共通言語として用いられているフレームワーク「リボン思考」をベースとした企画設計を通じて、大学の普段の授業では得られない実践に活かせる”リアルな思考力”を育てます。情報を拡げ核を絞り、アイデアを創出、そしてプレゼンテーションに至るまでブランドづくりの本質に触れることができます。単なる「正解探し」ではなく自ら問いを立てて考え抜くことこそ、ここでしか得られない学びとなるでしょう。
 

仲間との出会い

チーム組みイベントやコンテスト終了後の懇親を通じて、全国から集まった同世代の仲間と出会えます。正解のない問いに挑むからこそ、時にはぶつかり、時には励まし合い、最終的にひとつのブランドをつくりあげるその過程は学生時代のかけがえのない経験となります。
 

専属メンター社員による手厚いフィードバック

1次審査を突破した全36チームに博報堂の社員が付き、コンテスト終了まで伴走。自チームのアイデアについてプロの視点からのフィードバックを受けられるだけでなく、実際の現場で大切にされている思考や姿勢にも触れることができます。
 

アイデア発想法などが学べる「BranCo! Academy」

BranCo!プレ審査通過者限定の交流型コミュニティです。博報堂社員によるレクチャーやワークセッションを通じた様々な思考法の体得、そして、他の参加者との交流による新しい視点・気づきの獲得を支援します。コンテスト・Academyの双方に同時に参加することで、学んで終わりではなく、実践的に体得していくことが可能になります。思考法との出会い・社員や参加者との出会いを通じて、自らの新しい可能性に出会えることを願っています。

参加者の声

■去年の参加者の声

(第13回「人間らしさ」参加者の声)
他のビジコンとは異なって、抽象⇄具体の思考を繰り返し、より一層創造力が鍛えられるコンテストでした!講座や懇親会も充実していて、普段関わらない人の思考に触れる良い機会になります😌
 
(第12回「遊び」参加者の声)
「遊び」を考えてはぶち壊し、考えて、遊ぶ。初対面とは思えないくらい濃く、イカれてる3ヶ月でした!一生忘れられない!
1つの概念で毎日頭いっぱいだし、人生で1番会議してた3ヶ月でした!笑大変だったはずなのに今でも思い出してわくわくする!☺️
どんな答えを出しても正解だからこそ、迷走できた期間でした!素敵な出会い、発見、学びありの思い出深い時間です✨
 
(第11回「幸せ」参加者の声)
日常生活で目を留めない様な事象を徹底的に深堀る中で、自分の先入観から脱却し、立体的に物事を見つめようとする経験ができたと感じています。リボン思考を基に新たな発見や示唆へ昇華させることで抽象化するプロセスは、業界・業種問わず応用できる思考法として学べて良かったです。

本プログラムに向いている人

  • 「ブランドデザイン」や「生活者発想」に興味がある方 
  • 「マーケティング」「ブランディング」「企画」に関心のある方
  • 広告業界、博報堂に興味のある方
  • 「思考力」や「発想力」を高めたい方
  • 「チームでの協働」や「創造的な議論」が好きな方

その他

第14回テーマ「創造性」について
暮らしのなかの小さなひらめき、心を揺さぶる芸術作品、時代を変える大きな革新。​人類の歴史と営みを「創造性」を抜きに語ることはできません。

 

​行き詰まりをみせる世界には、全く新しいアイデアが必要だと言う人がいる。​生成AIの進化と普及によって、人間に残された役割は創造性を発揮することだけだと言う人がいる。​創造性の本質が既知の組み合わせである以上、生成AIの創造性は人間のそれを早晩上回るだろうと言う人がいる。​「創造性」は今、改めて問われるべきテーマでもあります。​

 

​人間ならではの創造性とは何だろう? 個性と創造性はどう関わるのだろう? 創造性にとって身体とは?​日常にある一番小さな創造性ってどんなもの? 創造性を育むことはいかにして可能なのだろうか?​みなさん自身の生活に根ざした視点から今こそ向き合うべき切り口を設定し、工夫を凝らした調査によって、​2025年を生きる私たちにとって「創造性」とは何なのか?そこにどのような課題と可能性があるのか?を​見出してください。

 

​当コンテストは分析と発見がゴールではありません。​見出された課題を解決し、可能性をひらく具体的なブランド(商品やサービス)のアイデアまでを考えていただきます。​

 

「We are ALL born Creative. すべての人間は生まれながらにして創造的である」​困難なテーマであると感じるかもしれませんが、どうか、自身と仲間の創造性を信じて挑んでください。​誰もみたことがない創造的な見立てやアイデアに出会えることを、心からお待ちしています。

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
最後に1点、この記事を作成したUT-BASEからお伝えしたいことがあります。

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