どこかで「理系は進振りの観点から見ると三外を履修するメリットはない。英語中級があるから。」と書いてあったのをみたのですが、何故なのかもし良ければ教えてもらえないでしょうか…。進振りケースを見てもわからなかったので…あほですいません。
理由付けがそれだとちょっと不十分な気がします。めっちゃ正確に書くと、「(工学部志望者と農学部志望者の事情を度外視すると)理科各類のL系列は英語中級または英語上級の計3単位のみが重率1で計算され、その他のL系列は全て重率0.1として計算されるため(以上は『履修の手引き』9ページ及び55ページを参照)、第三外国語を履修して英語中級よりも良い成績をとったとしても重率が0.1となりそのプラスがかなり薄まってしまうという事情があり、そのため、第三外国語を履修するメリットはない。」となります。なお、工学部の場合は、成績の良い科目の重率がご慈悲により重率1となるので第三外国語を履修するメリットがあります。(参考:https://note.com/ut_base/n/n7df30a31fd97)農学部の場合、総取得単位数がかかわってくるので、高い点数が出やすい第三外国語で単位数を稼ぐのは戦略としてアリになります。(参考: https://note.com/ut_base/n/n30c4335ab475)
質問日:2022/3/14
Q. 1年理科生の者です。総合科目の進振りの条件と前期課程修了条件について質問です。進振り参加のためには(系列関係なく)8単位の取得とされている一方で前期課程修了要件は(系列の縛り付きで)計15単位....
回答をみる質問日:2022/3/14
Q. 前にでた質問に似ているのですが、経済1を撤退した後、他の社会科学で完全に追い出したとします。通常であれば重率0ですが、工学部の指定平均点では、0.1で残ってしまうということですか?
回答をみる質問日:2022/3/14
Q. 「英語の履修について」によると私のクラスは総合科目L系列がS1 とAの時期に割り振られている(履修の手引きP.13の表だとグループ4)のですが、この場合Sセメスターの英語中級は時期が「S1」と....
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