質問

進振りで希望のところに行くには第二段階の点数が取れていれば良いということですか?そうであれば第一段階は何のためにあるのですか?

回答

半分正解で半分不正解って感じですね…まず前提として、底点は一定ではなくブラックボックスであるとこがあります。自分の点数が本当に第2段階の点数に到達しているかは、蓋を開けるまで分かりません。シュレーディンガーの第2段階です。そして、何より大事なのが、2段階選抜は当然に定員が少なく、自分の科類によっては募集が0の場合もあるということです。以上まとめると、例えば募集が1人の時、あなたは第2段階の申込者の中でトップでないといけない、というわけです。そして、第2段階では、進振り点が高い学部を失敗して落ちてきた人も参加します。その人たちは当然に持ち点が高めなので、間口が狭い第2段階では第1段階よりも不利である可能性も生じます。(そもそも、第1段階と第2段階で底点があまり変わらない場合もある。)以上総括すると、間口が狭く予測が難しい第2段階は、ある意味では第1段階よりも怖いものであり、より大きな確実性を求めるために、みんな第1段階での通過を目指す、ということになります。無論、不確実性は第1段階でも言える話で、そこをひっくるめて「第2段階の底点を取っていればいい」というのは間違いではありません。

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