出版甲子園実行委員会

出版甲子園

出版

インカレ

イベント運営

学生向けの出版コンペティションを運営する学生団体。

目次

    基本情報

    執行代

    2A~3S

    人数

    25名

    参加学年

    学部生のみ

    選考情報

    なし

    年会費

    3000円

    活動頻度

    週に1回木曜日にミーティングをZoomで行う

    Twitter

    https://twitter.com/spk17th

    LINE

    https://lin.ee/al4wpqK

    公式サイト

    http://spk.picaso.jp/

    公式メアド shuppankoushien[a]gmail.com
    ([a]を@にしてメールを送信してください)

    概要

    ■理念/指針・沿革

    理念/指針
    「学生が商業出版を」をビジョンに目指しており、ユニークなアイデアを持っている学生と出版社とを繋げるべく活動している。実際にこれまで学生が企画した書籍が40冊商業出版に至った。


    ■活動内容

    《ビフォーコロナ》
    全国の学生から「本にしたい企画」を募集し、運営メンバーによる3段階の審査後にプロの編集者が決勝大会の審査を行う「出版甲子園」というコンペティションをDNPプラザ(東京の市ヶ谷)で開催してきた。
    なお、「出版甲子園」の決勝大会には毎年ゲストを招いて登壇してもらっている。また、運営メンバーは2段階目の審査を通過した企画について、メンバー1人に1つ企画書やプレゼンのフィードバックや進捗管理を担当し、プロの編集者のような体験ができる。


    《アフターコロナ》
    コロナウイルスの感染拡大に対応した形で「出版甲子園」を開催している。審査員と企画者の学生はZoomによるオンライン参加だが、運営メンバーはKFCホールに赴いて準備や当日の運営を行った。また、YouTube LIVEでコンペティションの様子を発信するなど、新しいツールも積極活用している。オンライン化してもコンペティションのコンテンツに大きな変動はなく、昨年はゲストとして編集者の小寺智子氏を招き運営メンバーとの対談を行った。


    ■OBOGの進路/活動 

    〈進路〉
    実際に出版社に就職するOB/OGも多く、そうしたOB/OGと交流の機会を持つこともできる。
    〈諸活動例〉
    今までの「出版甲子園」の企画から実際に商業出版された書籍はこちらから見ることができる。

    メンバー構成

    ■メンバー構成

    人数
    ・18期(2020年入会)が6名、19期(2021年入会)が19名

    学年
    ・学部生のみ

    男女比
    男:女=1:3

    加入時期
    年間を通じて募集している

    属性
    ・約半数が早稲田で、次いで東大、慶応、学習院など。
    ・ほぼ全員が文系であるが、その学部は多様である。
    ・真面目な人が多い。
    ・本やマンガ、アニメが好きな人が多い。
    ・半分以上の人が兼サーしており、メディア系の学生団体や演劇、テニスなど多岐にわたる。

    離脱率
    ・およそ25%
    ・メンバー間のコミットの差は激しい。
    ・遊びに近いイベントのみに参加するメンバーは一定数は在籍している。

    活動実態

    執行代
    2A~3S

    体制
    3局体制に分かれている。運営局は「出版甲子園」の決勝大会の運営を行い、企画設計や審査員/ゲストへのアポ取りまで幅広く活動している。編集局は決勝大会前の3度の審査の統括や、2次審査通過後に行う企画の見極めやブラッシュアップの統括など、編集者視点での活動が中心である。広報局は企画募集やイベント告知の広報を行い、SNSの管理や生協へのビラ配布などを行うプロジェクト部門とAdobeを用いて(団体の予算で利用できる)ビラやアイキャッチを作成するWEBデザイン部門に分かれている。

    活動頻度

    通常活動
    週に1回木曜日にミーティングをZoomで行う。
    局ごとのミーティングは不定期にZoomで開催されている。

    従来通り対面で実施。

    コンテスト/イベント前後の期間
    「出版甲子園」の決勝大会1ヵ月前からは運営局を中心に忙しくなる一方、編集局はそれよりも前の審査の時期に忙しくなる。

    年間予定

    3月〜5月 新歓
    11月〜6月 企画募集
    7月 一次審査
    8月 二次審査(例年は合宿で行っていたがコロナ禍ではオンライン)、担当者制度開始
    10月 三次審査
    11月 決勝大会

    募集情報

    選考なし

    募集対象
    首都圏の大学ならどの学年でも入会は可能。

    実際に入会する人
    実際に加入するのはほとんど1,2年生。特に1年生が多い。

    入会手続き内容
    新歓用のTwitterアカウントや公式LINEなどで配布する入会用のGoogleフォームに回答して入会となる

    内部のホンネ

    ○魅力

    ・日本で唯一、商業出版に関わることができるという稀有性がある。
    ・本やマンガが好きな人にはとても居心地がいい。
    ・早稲田大学の公認サークルなので早稲田祭への参加が可能である。
    ・局体制を取っているが、サークル自体が少人数なので全員の仲が良い。
    ・個人の予定を尊重するのがモットーなので自由に活動できる。



    △大変なところ

    ・編集者などの社会人と連絡を取ることが多いのでマナー面で注意しなくてはならないことが多い。
    ・応募数が多い中から企画を選ぶのは難しく、議論になりがちである。
    ・企画者とのやり取りの中での、企画者からの要求の多さに困ることもある。

    新歓日程詳細

    最新情報はまだ更新されていません。

    最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
    最後に2点、この記事を作成したUT-BASEからお伝えしたいことがあります。

    1. 公式LINEにてイベント・プログラム情報や学内情報を発信しています。ぜひ登録してみてください!
    2020年度入学者用LINE
    2021年度入学者用LINE
    2022年度入学者用LINE

    2.我々UT-BASEは、 質問箱 を開いています。学生生活で気になるところ・不安なところがあればここから気兼ねなくご質問ください!

    記事内容修正依頼

    この記事をシェア

    関連カテゴリー

    イベント企画

    大学生や高校生を対象としたイベントを企画したり、様々な問題を外部に発信したりする団体。

    人文科学(教育・文学・芸術)

    教育・文学・芸術など「人文科学」を活動の軸として、研究やイベントの開催を行う団体。

    関連サークル

    Bizjapan

    グローバルな視座とアントレプレナーシップを持った人が集いプロジェクトが走り出すNPO。

    i factorial

    学部生が研究発表を行い、異分野学問の交流の創出を目指すイベントを開催する学生団体。

    OVAL JAPAN

    東アジア最大級の国際ビジネスコンテストを日中韓の大学生で開催する学生団体。

    GERNE

    オンラインの国際交流イベントを企画・運営する団体。

    今読まれている記事

    推薦合格者必見!合格後の流れ

    東大 推薦 合格後の流れ

    東大推薦合格者必見!推薦入学の手続き

    東大 推薦 入学手続き

    東大推薦合格者必見!二外・TLP手続きには要注意

    東大 推薦 二外

    FLYプログラム概要

    新入生向け 海外 プログラム

    その他

    学生団体・サークル紹介

    団体理念、活動内容の側面で厳選した団体の質の高い情報を掲載中。

    ゼミ紹介

    1・2年生向けのゼミ・経済学部生向けゼミを掲載中。自主ゼミ掲載も募集中!

    学部/学科紹介

    内部生からの一次情報と、履修や諸制度を網羅した、全学科の情報を掲載中。

    プログラム/施設紹介

    学内外のプログラム、東大生が利用可能な施設を紹介。

    記事

    UTokyoWiFiの使い方や、図書館利用法など大学生活で役立つ多岐にわたる情報を掲載。

    公式note

    サイトでは紹介しきれない履修情報、インターン・サークルの選び方、おすすめ資格など多岐にわたる記事を掲載中。