UmeeT

「挑戦する東大生」の面白さを発信する

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基本情報

執行代

3年生が多いが、明確な規定は無い

人数

運営7名

選考情報

あり

年会費

なし

活動頻度

2週間に1回、全体会議と編集部会議がそれぞれ行われる(オンライン)。

公式Twitter

https://twitter.com/UmeeT_media

公式Facebook

https://www.facebook.com/todaiumeet

公式サイト

https://todai-umeet.com/

公式メアド todaiumeet[a]gmail.com
([a]を@にしてメールを送信してください)

活動の様子



概要

■理念/指針・沿革

2015年11月に東大在学生が設立した学生メディア。設立以後、着実に読者数を増やし、現在では月間30万PVを記録するほどになり、東大を代表する学生メディアの一つである。
 
「変人」「がり勉」といった、既存メディアで報じられる偏った”東大生イメージ”が取り沙汰される中、「この大学は、もっと面白い。」を掲げて、東大の多様な魅力を発信している。
 
活動の上で掲げるビジョンは次の通り。
・東大に関する多様な記事を執筆・配信することで、東大に関するステレオタイプを打破する
・情報発信のプラットフォームを東大生に提供することで、魅力的な東大生やユニークな活動を行う東大の団体を応援する
・学生主催の学内イベント情報やサークル広報を集約することで効率化を図る
・取材や記事の発信・記事への反応を通じて、学内外に関わらず人と人とを繋げる
 

 

■活動内容

編集部の他に、代によって必要に応じて、エンジニアや財務、渉外等の部門が設けられる。現状の活動内容には、執筆戦略や進捗管理、編集(投稿内容の加筆修正)、記事の取材執筆、サイトのUIUX整備、会計等があり、少ないメンバーでこれらの業務を分担して行っている。
 
団体全体としてのミーティング”全体会議”、編集部のミーティング”編集部会議”はそれぞれ2週間に1回行われる。
 
記事を書くだけのライターとしての関わり方も認めており、いずれの関わり方を取るか入会時に選ぶことになる。
※当記事では、「ライター」ではなく「UmeeTメンバー」として携わる場合に焦点を置いて説明していくので、ご了承下さい。
 
《アフターコロナ》
元々、ミーティング等の団体内部の活動はオンラインで行われることが多く、コロナ禍を通じて活動内容・活動形態はほぼ変わらなかった。
 
オンラインだからこそ地理的条件を気にせず取材できるようになった一方で、取材後に掲載写真をわざわざ撮影しに行く手間が生じることも。
 

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
サンプル数が少ないのでこれといった傾向は示しづらい。
 
〈諸活動例〉
同上。創設期は様々あったと思われるが、現執行代に伝わっている情報は無い。

メンバー構成

人数
7名

学年
4年生:1名
3年生:2名
2年生:3名
1年生:1名

男女比
1:1程度

加入時期
・基本的にライターなど各メンバーは新歓で入ってくる人、1,2年生が多い。
・エンジニアなど技術が求められる役割は、新歓というよりリファラルで呼んでくることも。

属性
・兼サーしている学生がほとんど。UmeeTの活動にどの程度軸足を置くかを、時期によって分けるメンバーが多い。
・一定の文章力があり、ライトな文章作成・伝え方を苦にしない人が多め。
・個人が取材したい人に取材できる環境を良さに据えており、出すべき記事分野にUmeeT全体として強い拘りがあるわけでは無い。そのため、メンバー内で興味分野の傾向は特段見られない。
 
離脱率
新歓期に記事を書いた2020年度入学者が5,6名いた。うち1名が渉外、1,2名がライターになった。(UmeeTでは、団体運営に携わらない、「ライター」という関わり方がある)

組織体制

執行代
人数が少ないのもあり、代表(編集長)は現行の活動メンバー内で選ばれる。
その他の役職は、現在足りない、または個人の興味に沿う形で決められることが多い。
学年に関する明確な規定などは無いが、3年生が多め。
 
体制
・代表:近年は編集長と兼任することが多い。
・編集長:記事コンテンツを総括。戦略、進捗管理、編集(投稿内容の加筆修正)を行う。
・エンジニア:サイトのUIUX整備。フロントエンド・バックエンド両方管轄する。
・財務・渉外:近年の組織体制化から定めた役職なので、毎年固定で必ず設置するわけではない。

活動頻度

通常活動
2週間に1回全体会議と編集部会議がオンラインで行われる。
※組織体制化された近年から実施されたので、明確な規定は無い。
※試験期間中も行われるが、無理して参加する必要は無い。
※毎回のミーティングは、メンバーが参加できるように日程調整のうえ行う。
 
コンテスト/イベント前後の期間
・新歓期は新入メンバーに記事を書く指南をすることが多い。
・駒場祭等で企画をやる年もあった(※)が、その直前期は忙しくなることも。
※詳細はこちらから。

年間予定

代をまたぐ普遍的な予定は無く、また時期によって記事を出す本数へのノルマも設けていない。
※コロナ前は、引退前に慰労会を開くこともあったが、2020年度は開催しなかった。

募集情報

選考あり/選考なし
選考あり
※ライターの選考は無いが、運営メンバーになる場合は選考あり
 
募集対象
学年制限問わず、東大生ならば加入できる。

実際に入会する人
新歓として加入する人は、1,2年生が多め。
※リファラルで採用する場合もあるが、その場合、学年は多様。

入会手続き内容
時期は4~5月のいわゆる「新歓期」で無くても構わない。
 
入会に興味がある方は、TwitterのDMやメールアドレス、UmeeTホームページ等から連絡し、UmeeTメンバーとやり取りを進める。
 
特別にこの役職がやりたい、という希望が無ければ、ライターとして記事を書くのに慣れてもらう所から始まる。UmeeTの先輩のサポート・指導を受けながら、1記事を書きあげてみる。
 
ライターとして、団体運営に責任を持たない立場での関わり方もありつつ、新入生側のリクエスト、ならびに編集部側からのスカウト等の形で、責任を持つ立場での関わり方がスタートする。

内部のホンネ

○魅力

・自分が思いついたアイデアを、一定の人数(多い場合は数万人、数十万人)に見てもらえる記事として発信できる。
・他のメディアと比べて、記事内容への制約・縛りが非常に少ない。
・自分自身が会いたいと思った人に、直接取材しに行ける。
・取材対象の一である「挑戦する東大生」に出会うことで、自分自身も刺激を受けることが多い。
・少ない人数でメディアを運営する、責任を持つ上で、メディア運営のノウハウ(記事内での離脱を減らす方法など)を身につけられる。
・活動頻度含めて自由度が高いので、そこに居心地の良さを感じられるかも。



△大変なところ

・自由度が高いとはいえ人数が少ないので、役職が1人1担当、等になっている。その人がいなくなると活動が止まるかも。
・ノルマは無いが、忙しい時期は一定期間ある。2020年春にUmeeTのサイトを一新した際は、記事移行の作業などが多く大変だった。
・一定の文章力が無いと、また文章を書くのが好きではないと、記事を書くこと自体を楽しめないかも。
・原稿に校閲が入ることが多いので、足りない部分を指摘されるのが苦手な人はモチベーションを維持しにくいかもしれない。
・人数が少なくSlackで密に連絡が取られている。数日間見られないと、情報のキャッチアップがやや大変。そうした活動への責任感が必要。(UmeeT内部だけでなく企業や他団体など外部にも影響する活動もある)。

新歓日程詳細

最新情報はまだ更新されていません。

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