UTDS(東京大学英語ディベート部)

ディベート

英語

圧倒的成長

議論

普段の練習や大会参加を通じて英語即興ディベートに取り組む。

目次

    基本情報

    執行代

    所属して1年目の12月~2年目の12月

    人数

    30名程度(関わりのあるOBOGを含め全体では112名)

    参加学年

    学生+社会人

    選考情報

    なし

    年会費

    初年次4000円。 2年目に5000円支払えば3年目以降は年会費不要で関わり続けることができる。

    活動頻度

    火木の19時からオンラインで練習会(対面練習の再会も模索中)

    Twitter

    https://twitter.com/utds_debate

    Facebook

    https://www.facebook.com/utdstokyo

    公式サイト

    http://tokyodebate.org/

    公式メアド utdskomaba[a]gmail.com
    ([a]を@にしてメールを送信してください)

    活動の様子


     

     

     

    概要

    ■理念/指針

    UTDS(University of Tokyo Debating Society)は、即興型英語ディベートを通じて、英語での表現力と説得力、幅広い分野における教養と普遍的な論理的思考力を深めるための環境形成を理念とするコミュニティーである。20年ほどの歴史を持つ。
     
    NA Style, BP Style, Asian Style(※)と呼ばれる3種類の英語即興ディベートを時期別に行う。スタイルによって変わるが、基本的にはMotion(議題)が出されてから15~30分の準備時間を経て一人あたり7分間のスピーチをする。Motionが出されてからスピーチをするまでの時間が短いため、英語力や思考力を身につけられることが大きな特徴の一つ。
     
    国内で1~2番手なので国内大会ではほぼ上位に食い込む。直近では2020年アジア地区チャンピオン、2020年アジア地区チャンピオン個人1位を輩出した強豪である。
     
    (※各スタイルの説明)
    NA Style:2人 vs 2人
    準備時間(20分間)→1人当たり7分間スピーチ(計28分)→各チーム1人がさらに4分間のスピーチ
    Asian Style:3人 vs 3人
    準備時間(25分間)→1人当たり7分間スピーチ(計42分)→各チーム1人がさらに4分間のスピーチ
    BP Style:2人 vs 2人 vs 2人 vs 2人
    準備時間(15分)→1人当たり7分間スピーチ(計56分)

      

    ■活動内容

    《ビフォーコロナ》
    ・活動拠点は本郷キャンパスと駒場キャンパスの二箇所がある。(部員は各自の所属キャンパスで活動を行う)
    ・駒場キャンパスで週二回(火曜と木曜の18:45~)(駒場在籍生向け)、本郷キャンパスで週一回(金曜の18:00~)(本郷在籍生向け)練習会を行っていた。
    ・大会も対面で開催されていた。
     
    《ウィズコロナ》
    ・火木の19時からオンラインで練習会を行なっている。(対面練習の再会も模索中)
    ・大会もオンラインで開催されている。
     
    今年度の活動形態の見通し
    大会はほぼオンラインでの開催が見込まれる。しかし、チーム全員が一箇所に集まってオンラインの大会に出たり、食事に行ったりするなど、対面での交流は可能。
    練習も現在はオンラインだが、対面練習の再開を模索中。

     

    ■OBOGの進路/活動 

    OBOGには、その強い論理的思考力とリスクマネジメント能力を武器に、外銀・外コン・外務省・国際公務員等に就職する人が多数存在する。

    メンバー構成

    人数
    アクティブな人は30人ほど
     
    学年
    新2年生は12人、2,3,4年生は10~20人(代によって変動)
     
    執行代
    サークルに所属して1年目の12月~2年目の12月
     
    体制
    部長、副部長、総務、国内渉外、国外渉外、会計の6人が執行部として運営をしている。活動に関しては基本的に個人主義であり、役職の有無は一切関係しない。
     
    男女比
    男性:女性 = 7:3程度
     
    加入時期
    8月
     
    属性
    ・帰国子女やネイティブは約3割。高校の頃にディベートをやっていた人も3割くらい。
    ・例年は文系(特に文科一類)が比較的多いが、年によっての変動が大きい。
     
    離脱率
    2年目になると部員数は減る。活動熱心で優秀なメンバーが残り、少数精鋭となる。

    活動実態

    1年間でどのくらいのメンバーが活動から離脱してしまう?
    およそ30-40%
     
    メンバー間でコミット量の差はどのくらいある?
    それなりにある
     
    遊びや打ち上げにしか来ないメンバーもいる?
    多少在籍している

    活動頻度

    ・火木の19時からオンラインで練習会(対面練習の再会も模索中)
    ・多々ある大会に任意出場

    年間予定

    日本や世界で行われるディベートの大会はかなり多く、その内参加したい大会に参加することになるので決まった年間スケジュールはあまりないが、1年目用に書くとしたら下のようになる。(ただし、以下に記載されているものはすべて参加任意である。)

    ・コロナで日程が変更となる大会も多い。
    ・大会はほぼ全てオンラインでの開催となる。
    ・コロナ以前はアルムナイパーティーが開催されていた。(再開を模索中)
     
    4月:新歓練習会を開催
    5月:エリザベス杯(1年生と高学年の先輩の2人がペアとなって出場するNA Styleの大会)
    7月:銀杏杯(1年生大会)
    8月:ADI(韓国で開催されるディベートのレクチャー)。UTDSから15人くらい参加するが1年生が大半。他にも都心で夏セミ(ディベートのレクチャー)が行われている。
    9月:夏合宿
    10月:BP Novice(1年生と高学年の先輩の2人がペアとなって出場するBP Styleの大会)
    3月:春合宿
    3~4月:春セミ(ディベートのレクチャー)が行われる。

    募集情報

    選考なし
     
    募集対象
    原則1・2年生(英語ディベート初心者も大歓迎 )
     
    実際に入会する人
    1年生時点で入会する人が多数。2年生になって入会する人も存在。
     
    入会手続き内容
    7月末までは仮部員という扱いになっており、練習や大会に自由参加する。8月になってから正式に入会するかどうか検討し、入会を決めた学生はメールを使って手続きをする。
     

    内部のホンネ

    ○魅力

    ・人を説得するような英語を身に付けられる。
    ・論理的思考力、社会問題の対立軸を見抜く能力が養われる。
    ・大会や練習を通して英語ディベートをしている他大学の学生とも親しくな流ことができる。
    ・9月にはAlumni Partyが開催され、OB・OGともつながることができる。
    ・ニュースを見る癖がつき、社会の全体像をつかめる



    △大変なところ

    ・他競技と同様に必ずしも努力と上達が比例せず、英語話せない問題・うまく言いたいこと言えない問題・説得力ある話し方できない問題等で、しんどくなることも多々ある。
    ・人によっては音源を聞いて各自練習するなど、時間外の自主練が多くなる。
    ・自分らしいディベートスタイルを見つけることが難しい。
    ・競技に真摯に向き合うことが求められる。
    ・論理的思考力や表現力、英語力などのディベートで求められる能力が社会で求められる能力に密着しているので、競技に真剣であればあるほど試合に負けた際辛く感じる。

     
    ◆このサークルに向いている人
    ・英語好きで英語を使いたい人。
    ・英語力を伸ばしたい人。
    ・論理的思考力を強化したい人。
    ・成長意欲が強い人。
    ・競技を楽しむことができ、真摯に向き合える人。
    注:ESSが取り組んでいるアカデミックディベートと、UTDSが取り組んでいるパーラメントディベートは形式の異なるディベートである。(ESSとUTDSを兼部する人も存在する)

    新歓日程詳細

    ・UT-BASE主催「ディベート系合同新歓」(4/6,4/13の夜)
    ・個別の新歓(毎週火木19時~)
    一人一人の英語やディベートの知識レベルに合わせ、説明の後体験会を行う。雑談や履修相談も可能。

    最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
    最後に2点、この記事を作成したUT-BASEからお伝えしたいことがあります。

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