アイセック
東京大学委員会

海外インターン

国際系

企業渉外

インカレ

国際交流

ボランティア

aiesec

基本情報

執行代

2・3年生

人数

新2年生が20人、新3年生が10人程で合わせて30人程度

選考情報

あり

年会費

入会金:10000円, 継続費:7000円(年)

活動頻度

週2回、火曜日と金曜日に全体ミーティング

公式Twitter

https://twitter.com/AIESEC_TokyoU

公式サイト

http://www.aiesec.jp/

概要

■理念/指針・沿革

理念/指針
アイセックは、世界100以上の国と地域に支部を持ち、約40,000人のメンバーが所属している世界最大級の学生団体です。 私たちは「平和で人々の可能性が最大限発揮された社会」の実現を目指し、世界を身近に感じる事業への参加、そして運営をしています。

沿革
アイセックの日本支部であるアイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では主に大学ごとに25の委員会が活動をしている。アイセック東大委員会はアイセック・ジャパンと時を同じくして設立された最古の日本の委員会の1つである。
 

■活動内容

《ビフォーコロナ》
アイセックは世界最大の学生団体として海外インターンシップ(海外で働く機会)の運営を主幹事業としてきた。
そのうちの1つであるこの東京大学委員会は日本で最初に設立されたアイセックの支部であり、東京大学生を中心に他にも様々な大学の学生で構成されている。
東京大学委員会では、日本人を海外の企業やNPOに送り出す「送り出し事業部」と、外国人を日本の企業に受け入れる「受け入れ事業部」が運営されていた。
 

《アフターコロナ》
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い海外渡航を伴う活動を停止せざるを得ない中、アイセックの海外支部や卒業生と協力しながら、オンラインでの国際交流イベントの運営と参加、リモートの海外インターンシップの運営、世界についての学びの場の設計・運営などを行っている。
例えば、インターンシップの研修内容やイベントのコンテンツを考える企画立案、その企画を成功させるための海外支部のアイセックメンバーとの連携、より多くの人に参加してもらうべく行うSNSなどでの学生向けのマーケティング活動や企業への渉外活動などが現在行っている多様な活動の一環である。
 

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
進路は多様だが、比較的ベンチャー企業への就職や起業をするOBOGの割合が高い。

メンバー構成

人数
・新1年生を20~25人程度採用する見込み。

学年
・現在のメンバーは新2年生が20人、新3年生が10人程で合わせて30人程度。

男女比
6:4

加入時期
原則として4月(秋に追加募集の可能性もあり)

属性
・大学ごとの割合としては7割~8割が東大生。他大からは東京女子・早稲田・立教など。
・文系の方がやや多い。特定の学部が多いことは無い。
・社会とかかわる活動や企業や社会人とかかわる活動、人に向き合う仕事やコンサルティングとかに興味がある人が多い。
・他の国際系団体や学術系ゼミと兼ねる人がそこそこいる。
・スポ愛などの運動系サークルは結構いるが、運動会はいないイメージ。
・真面目な活動をする一方で、サークル内の仲が良くて遊ぶことも多いので、学びと遊びがアイセックで完結する人も多い。

離脱率
毎年3割くらい

組織体制

執行代
2・3年生

 

体制
現在は海外インターンシップ再開準備局・オンラインインターンシップ運営局・オンライン国際交流イベント企画局などの事業運営部と、財務局・広報局・マーケティング局・海外支部連携局などの組織運営部による体制となっている。

活動頻度

通常活動
・週2回、火曜日と金曜日に全体ミーティングを行う。プロジェクトごとのミーティングと全体のミーティングがある。
・2ヶ月〜3ヶ月に一回の合宿(幹部であるかによって頻度が異なる)がある。
・合宿には東京大学委員会で行うものとアイセック・ジャパン全体で行うものがある。
・東京大学委員会で行われる主な合宿の内容としては①総会:NPOとしての法人格を維持するための会議で、年に3回開催する ②プランニング合宿:事業の戦略や実行プランを組む合宿で、年2回行う ③旅行:年2回(夏は海、冬は雪山で合宿をして盛り上がる)がある。
・上の3つは合併して行われることもあり、去年の合宿は8月、9月、11月、2月、4月にあった。

※なお、今年度の合宿については開催かは未定。新型コロナウイルスの感染状況に応じて判断。

コンテスト/イベント前後の期間
インターンの受け入れ時期やイベントの開催時期にあたる5月、8月、11月、2月は忙しくなる。(特に11月は代表選も行われるため忙しくなりやすい。)もちろん仕事量は意欲に応じて個人で調節できる。

年間予定

4月 新歓
5月 新入生入会、新歓お疲れ様会(上級生)
6月 歓迎会、東日本地区合宿、チーム配属
7月 試験休み
8月 8プラ(プランニング合宿&花火旅行)
9月 総会合宿
11月 代表選挙合宿
12月 アルムナイパーティー
1月 試験休み
2月 2プラ(プランニング合宿&スキー旅行)
3月 追いコン、新歓準備

毎月、事業の運営に加えて何かしらのイベントがあるがあることが多い
試験期間に当たる7月と1月は3週間ほど休みになる。

募集情報

選考あり

募集対象
どの学年も歓迎

実際に入会する人
1年生が中心

入会手続き内容
3・4月に行われる合同新歓や団体説明会の後、4/30が入会申し込み締切となります。申し込んでくださった方を対象に後日面接を行い、GW中には入会メンバーを決定します。
※入会金1万円&参加必須の合宿3回×3000円(=9000円)が必要。

内部のホンネ

○魅力

・海外のネットワークは国際系の中でも群を抜いて大きい
・東大内外に多くの友達ができる
・歴史の長い団体なので、元首相や大企業社長など卒業生が豪華
・運営メンバーもアイセックが運営している事業に参加できる
・夏の海や冬のスキーなど、イベントも多い
・それ以外にも気軽に遊びに行ったりできる
・卒業してからもずっと交友関係が続く



△大変なところ

・1年生から外部の方(企業様・学生)と関わるため、責任感は強く求められる。
・社会人の方と対等な立場で交渉するのはかなり難しいため、努力が必要。
・試験期間でも外部の方への対応は継続的に発生する。(1Sは2Sで余裕のある先輩が助けてくれる)
・責任の大きい事業を行っているため、その分覚えるべきことが多い。

新歓日程詳細

・計7回の団体説明会を実施予定。
・4団体合同新歓(4/3)やUT-Base合同新歓(4/4, 11)、UTmap国際系合同新歓(4/17, 18)にも参加予定。
・4/30に入会応募締切。
※7回の説明会の日時は以下の通りです。
3/30 (19:00-20:30)
4/7 (21:00-22:30)
4/9 (19:00-20:30)
4/13 (19:00-20:30)
4/15 (21:00-22:30)
4/21 (19:00-20:30)
4/25 (21:00-22:30)

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
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